豊島区南長崎での昭和の家具との出会い、玉川堂の銅薬缶の買取。

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嬉しくも有り、とても悔しい、豊島区、南長崎からのお電話でした。

「来てもらってもがっかりかもしれないけど、、、」

南長崎には、区に指定された古い木とか、古い建物が結構残ってます。

私も幼い頃、東長崎の駅前の映画館などで、楽しい時間を過ごしました。

そんな、駅から歩いて5分足らずの、築50年は経ってるだろうと思われる木造の一軒家の、何と無く年齢を感じさせる、H様からのお電話でした。

玄関の下駄箱の上には当店のチラシ。それも3年前の物と、10年前の物が2枚も。

10年前から、私に何かを頼もうと思ってたのかしら。

嬉しい限りです。

玄関をはいり、畳に足をやると、いわゆる昭和の家具がごろごろと。

然し、がっかりは、今日中に持って行けないかとの事。

車、人員の関係で、泣く泣く、お断りせざるを得ませんでした。

今日の今日では物理的に無理だったのです。

ダイヤガラスの本箱、足踏みミシン、丸テーブルに、欅の水屋、その他古いイス達。

皆私が好きな物たちでした。あきらめました。

ブリキのバケツに銅の洗面器、古いアイロン、その辺は、車に積めました。

頂いた中で、気に入ったのがこの玉川堂の、銅の薬缶です。

蓋の摘みが気に入りました。

玉川堂銅薬缶の銀摘み

玉川堂銅薬缶の銀摘み

あと、こんな物と出会いました。

第2回宝くじとあります。

1枚20円、一等が50万円でした。

第2回宝くじ

第2回宝くじ

この宝くじをお持ちのH様から、おじさんおじさんと呼ばれた事だけが腑に落ちませんでした。

とてもお忙しく、引っ越さなければならない様子の、H様、家具たちを助ける事が出来ずすいませんでした。私も残念です。
多分、電話一本にかなりのお時間がかかったんでは無いかと思われます。

物との出会いは、全て、縁だと、あきらめて居ります。

明日は、年末ジャンボを買いに行こうかなと思ってます。

 

豊島区西池袋で、銀製品の買取。【銀の急須】を買いました。

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「私の息子が見つけたみたいなの。貴方のお店。」

「どうして私を呼んでくれたんですか?」

段ボールの中の食器をまさぐりながらの、私の問いに答えてくれた、若奥様の御答えでした。

店から車で5分足らず、豊島区西池袋の、ビルの5階の一つのお部屋の中でのお話です。

最初は9階のお部屋に呼ばれ、次は、8階のお部屋の前で待たされ、最後に連れて来られたのが5階のこのお部屋でした。

私達は、手ごたえを大事にします。

まずはお電話での手ごたえです。

おおよそは電話でのやり取りで察しがつきます。

後は、今日の仕事がうまくいくかどうかは、住所、お住まい、玄関、出迎えてくれた方、行くまでの道のりとか、色々、験を担いだり、色々想像したり、考えたり、感じたりしながら、思いを巡らせます。

今日のH様は、素敵な奥様でした。

何と無く、お義父様の品物の整理を任されているみたいです。勿論、元気なお義父様の。

このお部屋にはお義父様の品物が置かれていて、それを息子様である、御主人に、その整理を任されているようで。

奥様は全てを素早く整理なさりたいにも、色々、葛藤が有るようで。

こういう場合、私の目がいくら欲しがってもうかつには欲しがらないようにしてます。

後からあれは手放したくないとか、返してほしいとか、いろいろなケースが想像されます。

状況の確認が終わりました。奥様がどうなさりたいかもわかりました。幸い私の店からはすぐ近くです。何回かお邪魔するのは私は一向にかまいません。

取敢えず今日は、押し入れの隅に静かにたたずんでいた銀の急須をおひとつ、頂いて帰りました。

程良く黒ずんだ銀急須

程良く黒ずんだ銀急須

もしこれでお義父様のOKが出れば、その横に有った、硯箱とか、古い写真機とか、掛軸とかもお話が進むかもしれません。全てが相当長く置かれていた物たちです。

不用になった、食器や衣類等は、出来るだけ引き揚げました。格安処分です。
知らぬうちに私の体は又、汗だらけでした。

近いうち又、お顔を拝見できるお約束をし、手ごたえを大事にしながら、西池袋を後にしました。

何と無く息子様に感謝です。有難う御座いました。

豊島区長崎で骨董品の買取。【掛軸】と【長火鉢】。

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店の近所から、「骨董品買って下さい。」

女性のお客様からのお電話でした。

場所はすぐ近く、豊島区の長崎2丁目。

出されたのが写真の掛軸と長火鉢。

これらは最近は骨董品と呼ばれる事が少なくなりました。

最近は行き場の無い掛軸が増えてます。

長火鉢も行き場がせまくなってます。

長火鉢の買取

長火鉢の買取

欲しい人が少なくなってます。

暮が近いので、家の中を整理してたら物置から出てきたそうです。

「もう何か無いんですか?」

「昔はいっぱいあったんだけど、バブルがはじけた頃、うちの人が全部処分しちゃったの。」

大分昔の話になりました。

お歳は未だ、80前の方とお見受けしました。

足腰はしっかりなさってますが、少し耳が遠い御様子。

私も少し耳が弱いんです。

長居は無用の様な気がして、何と無く早めに切り上げさせていただきました。

切手が沢山残ってて、次に又呼んで下さるとの事。

この次は期待させて頂きます。

庭になってた赤い柿。

一枝頂きました。

渋いと思ってかじってみたら、ゴマがたっぷりの甘柿でした。

豊島区長崎のT様、有難う御座いました。

 

台東区での油絵の買取、【山之井芳朗の油絵】

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此のところ何と無く目にしたり、耳に入る言葉、紅葉、渡り鳥、ノーベル賞。
今日のテレビは専ら北の台風の話。
北からの冷たい風の中、今日も北大塚のS様がお店に遊びに来てくださいました。
85歳の自転車のお母様です。
最低、1時間は世間話です。お帰りなるまで2時間くらい、店で遊んでくださいます。
ついでに「何か新しいの、入ったの?」と、必ず何かを仕入れてくださいます。
今日は床に置いてある油絵をご覧になって、「これはいい絵だねー、だけどあたしゃ、飾るところが無いのよ。」
その通りです。この絵も昨日、「もう飾るところが無くなっちゃって、、、」と仰る、台東区東上野のお客様から譲って頂いたばかりの作品です。
山之井芳朗作の6号の油絵です。
私も感じの良い作品だと思います。
そこそこの評価の作家さんです。
「お母さん、これ、どこの風景かわかる?」
「あたしにゃわかるわけないでしょっ!」
「これ、野辺山の秋なんですよ」
「えーっ、じゃ、あたしの田舎の近くじゃない!!!じゃ此の山は八ヶ岳なの??」
以前私は、田舎が長野だということを聞いてました。
「そーう、私も若くて、場所が有れば、飾りたいねー」
ひとしきり、秋の風景の作品に眺め行った後、「やっぱり諦めるわっ」
なんとなくさびしげな一言。

山之井芳朗の作品

山之井芳朗の作品

その代り、段ボールひと箱に店で買いこんだ、なんだらかんだらを詰め込んで、後ろの荷台にひもで括り付け、自転車でお元気にお帰りになられました。
帰り際、金色の眼鏡の奥にきらりと光った物、太陽の反射か、それとも。
無事に帰られ、又の出会いをお待ち致します。
自転車の影も、すぐに長くなります。

お帰りになる85歳

お帰りになる85歳

今年の秋の、私のお店での一ページでした。

豊島区千川で、ブランド食器、ロイヤルコペンハーゲンの買取でした。

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「もう必要ないので処分して下さい。」
と言われ、指を差された食器棚の一番上の棚に置かれた、カップソーサーを下ろすと、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドプレーンが6客です。
あちこちにかなりの汚れが見え、普段使いでかなり使われた物でした。
「これももう要らないの」と言われて、小さなガラスケースから出てきたのがこのリヤドロと、ロイヤルドルトンの陶器の人形です。

ロイヤルドルトンとリヤドロ

ロイヤルドルトンとリヤドロ

惜しいかな、リヤドロは指が一本無くなってました。ロイヤルドルトンはそんなに古くは有りませんが、仕上がりの良い可愛い一点でした。
その棚の下に有った、ヘレンドの小さな花の置物が六点。

ヘレンドの小物

ヘレンドの小物

包装し、箱にしまう指の先から、ご主人様との数々の思い出が伝わる可愛い小物たちでした。

最近良く有るお手伝いの一場面です。
80歳だと仰るN様が、老人ホームへの引越しです。女性の方です。
私にはまだお一人で十分生活がと見受けられますが、詳しい事情はわかりません。
ホームの方がてきぱきと荷捌きをしてました。
作業の邪魔にならぬ様、こちらの作業を進めます。
結果は、ほぼ2トン車いっぱいの、不用品が有りました。2階の階段から必死の作業です。
結果は不用品の処分代を頂くことになりましたが、一生懸命勉強させて頂きました。
作業中、硬い表情のN様が最後に笑顔を見せて下さり、腰の痛さが消えました。
豊島区千川からご依頼いただきました、N様、有難う御座いました。

月は十六夜、【豊島区雑司ヶ谷】の、【御簾の買取】

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秋の夜長のこんな夜の、所謂、トレンドワードは、一六夜かなと思って探ってみた物のとんでもない、雅治君と一恵君とのめでた話でした。
まん丸お月さまには罪なお二方。
思いがかなう人と、そうではない方と。

手持ちのカメラで写した今宵の満月。
はっきり見えぬ所がまたいいかもと自分に、言い聞かせたりして。

今日の昼の日射しは、矢張り此の地球の秋の素晴らしさを再認識させてくれるような、素晴らしい、太陽からの贈り物でした。
御蔭さまで、久しぶりの暑さです。

そんな暑さの中、今日の午後、豊島区の雑司ヶ谷にお邪魔いたしました。
雑司ヶ谷墓地の緑と歴史が目と鼻の先のとても静かな住宅地。
表札のかかった門構えを見ながら、私達は、たまには身がすくんだり、心が躍る時が有ります。
まさしく今日のお宅、重くて、大きく、古そうな木戸の門を開けて頂き、一歩中に足を踏み入れ、石畳に足をおろしたた瞬間、身と心が一瞬、呼吸を止めました。
昭和の前から引き継がれたと思われる鬱蒼とした太い幹の木立、家の外壁は茅の様な感じで、ケミカルな、デジタルな雰囲気は一つも目に入りません。
外は太陽が元気ですが、こちらはすっかり夕闇の世界。
今日、私を呼んで頂いた、D様は、こちらに、昭和の頃から住んで来られたそうです。羨ましい限りです。
住まいの中の不用な物の整理で呼ばれました。
私が気に入ったのが此の御簾です。ぎょれんとも呼ばれてます。

御簾

御簾

御簾

御簾

桐の箱に四点納められてました。
この御簾の過去、ここで私が出会ったいきさつはわかりませんが、こんな御簾を通して、どんな方がどんな月を眺めたろうかと、思いが行く、今日の豊島区雑司ヶ谷の買取でした。
とても知的なD様御夫婦、本日は有難うございました。
月はすっかり雲に隠れました。
おやすみなさい。

豊島区目白での【ブランド食器】、【ロイヤルコペンハーゲン】、【ヘレンドの買取】。

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気まぐれな今年の太陽。

自分の居場所が夏なのか秋なのか分らぬように、姿を見せてはすぐにどこかに消えたり。
久しぶりに出会うと何かほっとします。

おかげで今日は久しぶりの汗だくでした。

豊島区目白5丁目、西武線の線路際の、S様に呼ばれました。

今月末の引っ越しの予定だそうです、贈答品の整理を頼まれました。

半開きの押し入れの上の段、さらにその上の天袋に積まれた包装紙にくるまれたままの食器、グラスお盆たち。

やはりどちらのご家庭にも有る物ばかり。

かなり古い物も有ります。

当時、物がよく売れた様子が良く分ります。

駄目なものもみんな持って行ってというS様のご依頼で、私の体は久方ぶりの脱水状態です。

久しぶりに冷たい麦茶を頂きました。

胸元に光る、上品なエメラルドのネックレス、指先にはセットのリング。それは譲ってもらえませんでした。

駐禁の民間業者と戦いながらの必死の積み込み。

お陰様で今日は久方ぶりの水風呂でした。

私の通う店の近くの古い銭湯。

同じ時間に、同じ場所で、同じスタイルで体を洗う一人のお客がいます。年は多分、私よりちょい上くらいの。いつも30分くらい歯を磨いてます。

目と目が合えば互いを認め合うだけ、言葉を交わしたことは有りません。

こんな雰囲気を味わえるのが銭湯の良いところです。

そんな彼が、この4,5回、見えないんです。
今日もその姿は有りませんでした。

所在を確認出来そうな風呂仲間もおりません。

体を洗いながらもつい視線はいつもの場所に。

どこか旅行にでも行ってて、今年の太陽のようにひょっこり現れてくれればと思います。

今日、目白のS様から頂いた中で、出会えて嬉しかったのはこのカップソーサーでした。

ロイヤルコペンハーゲンとヘレンド

ロイヤルコペンハーゲンとヘレンド

ロイヤルコペンハーゲンとヘレンド。
いつでも会いたがる人の数が沢山の可愛いアイテムです。

豊島区目白の素敵なS様本日は有難うございました。

豊島区長崎の【花瓶の買取】、【加藤釥】の黒釉蝶紋花瓶。

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あっと言う間に、長袖だらけの今日の街。
自転車のペダルを踏みながら、整形外科に向かう道のりの今日の風景です。
空には、台風から流れた灰色の雲の塊、いつ降ってもおかしくない、今日の空模様。
病院の待合で待ってる間、後ろから数を数えてみました。
8割ぐらいは、台風の空と似た灰入りの髪。
完璧に今年の夏の終わりを感じさせてくれる今年最後の8月の火曜日の風景でした。
いつものリハビリを終わり、薬を頂き、午後からお約束の、豊島区長崎のF様の下に向かいました。
西武線椎名町駅のすぐそばです。

売却で、9月中に家財全ての整理をなさるそうです。
良くお店に見えてくれます。
歳は私より幾分お若い、男性の方です。
お部屋の中を一通り拝見、かなり古い木造のお住まいです。
天井から降りるガラスの照明に、幾つか気をひかれる物が有りました。
御庭には頭の無い石灯籠とか、焼き物の割れた水がめとか。
プレハブの物置が有りました。
やっとのこと開けてみたら棚の一番下から、この加藤釥の黒釉の蝶紋花瓶が出て来ました。

加藤釥の花瓶の買取

加藤釥の花瓶

御本人も御不用とのこと。
最近この手の物を欲しがる方が少なくなりました。
他に有った物は何年か前に全て売却処分をなさったとの事。
今まで残しておくよりは賢明な御判断だったと思います。
一つだけでしたが頂くことになりました。

お部屋に戻り頂いた、温かいコーヒー。
奥のお部屋には主人のいない介護ベッドが一つ。
買取が出来る物とそのお値段、買取が出来ない物とその処分費用。
時間が有りますのでゆっくりと検討して頂くことになりました。
食器棚に古い洋食器が有りました。
マイセンとかコペンハーゲンとか、バカラのグラスとか、これらが高く評価出来れば、お互いにいい条件になりそうな、そんな豊島区長崎の出会いでした。
何とか頑張りたいと思います。
豊島区長崎のF様、本日はお呼びいただきまして誠に有難うございました。

東京の豊島区南池袋で、【中国花瓶】の買取でした。

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何と無く近づきにくくなりました。東京豊島区の池袋。
たまたま呼ばれたのが、池袋の東口。
ナビの通りにハンドルを握ります。
目の前に何と無く無機質な巨大な建物、見上げると最上階は殆ど雲の中。豊島区の新庁舎でした。
呼ばれた所はたまたま区役所から道一本離れた10階建てのマンションの9階部分。
御蔭さまで、新庁舎の駐車場を使わせて頂きました。
ついでに出来て間もない綺麗なトイレも使わせて頂きました。
古い庁舎を知る私には、隔世の感です。
トイレを済ませ、庁舎を見ながら、目的のM様のお宅へ。
長い間この仕事をしてますと、何でこの物と、今日ここで出会うんだろうという事がしばしば有ります。

「着物と、桐のタンスを見てくれますか?」
という御依頼でお邪魔いたしました。
目ぼしいというか、私の欲しい着物は殆ど有りません。
最近よく有るパターンです。
桐のタンスは多分高価なものだと思います。
9階からタンス一棹を下ろすのにかかる手間を考えると、最近、、私達の手では殆どお手伝いが難しくなってます。
その辺はM様に納得して頂きました。
何と無く困惑と、淋しげなM様の横顔。
連れて帰る着物をまとめてるときに目に着いたのが、北欧風の古いサイドボードの上に一人佇む此の花瓶。

おじい様の持ち物でした。
私が欲しいなら売って下さるとのこと。
一生懸命買わせて頂きました。
かすかな夢の有る花瓶です。

中国宣徳花瓶の買取

中国宣徳花瓶

朝の涼しさが又いつもの暑さに戻ってました。
夢の有る花瓶と出会えた東京池袋の夏の一日でした。
最後の一言、豊島区の新庁舎、今日始めて行ってみました。
駐車場とトイレしか見てません。親切さが足りない気がしましたなんとなく。
頑張って下さい、池袋!

豊島区長崎と渋谷区広尾での買取でした。

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今日の答え、それは此の生ビールのジョッキ二つです。
こんな日も良く有ります。
一軒目の御誘いは、店の前のお酒安売り店にしょっちゅう寄ってらっしゃる、御近所、長崎4丁目の、40年以上営業中のラーメン屋の親父さんです。
「釣竿が有るけど見てくんない?」
親父さんの顔につられて、営業時間前のラーメン屋さんの前で見せてもらった、船釣り用の竿が5本。
はっきりと申し上げました。「御免なさい」と。
小さなお店でもこの手のお願いは切れる事が有りません。
いいことばかりは有りません。感謝です。
2件目は期待してました。
向かう所は渋谷区広尾の2丁目。
「着物、ブランド食器、絵画、古い家具を査定して買って欲しい。」
場所柄と、品物の内容、うちの店にはA級の御誘いです。
迎えて下さいましたのは、素敵なおばさまお二人と、多分、それぞれの娘さまお二人。
私の経験上、2名様以上の女性を前にした時は、話がうまく収まった事は有りません。
今回もその通り。
まず、私に出会いたい品物に巡り合えません。
期待しすぎた自分を責めます。
時折、これはという物に出会ったとしてもお値段が合いません。
品物達は、4階建ての、エレベーターの無い建物の、屋上のプレハブの物置の中に有りました。5階部分です、階段の。
仕事に忠実たれという欲望よりは、出来るだけ早く、自分の肉体を解放してあげたい欲求。
4階の屋上、太陽に近い分、仕事の慾よりは肉体の欲求が優先します。
うまく切り抜ける事が出来ました。
店に戻り、水風呂を浴び、同行した、うちの山ちゃんと飛び込んだ近所の居酒屋で出会った、生ビールのジョッキが二つ。

今日出会った生ビール

今日出会った生ビール

今日はこれに出会うための一日でした。
明日に乾杯です。