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古い昭和家具の買取り|豊島区長崎1丁目にて解体工事に伴う不用品の引き取り

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春を思わせるような青空に誘われて、
豊島区の長崎へ。

道路拡張で区画整理になったのよ

そんな連絡を頂いたのが先週のこと。

築60年以上のお住いを解体するにあたり、大事にしていた古い家具などを買取りしてほしいとのご依頼で、本日お伺いさせて頂きました。

昭和時代の家具や建具の買取

出迎えて頂いたのが50代と思われるT様ご夫婦。

実際にお住いを拝見させて頂くと
壊すには惜しい建物です。

今回は昭和時代の家具や建具、その他には古いガラスなどあり素晴らしい物たちでしたが、私達業者が買取するにはちと難しい品ばかり‥。

その中でも、こちらの昭和レトロな家具を、
結局連れて帰ってきたのでした。

古い円卓のテーブル

古い昭和のソファ

ちなみに今回の私の価格の提示はかなり安いということもあり、ご夫婦もやや顔の表情が曇った瞬間がありましたが私の提示はそれ以上は困難です。

しかし、T様はすんなりOKをしてくれました。

好きな人にはお宝でも、そうでない人には何でも無い物。

そういう物の買取は難しいんです。

そんなT様、これから新天地へ場所を変えて、新たな人生をスタートされるんだとか。

素晴らしいですね、
その情熱と根性。

年をとるとなかなか現状を劇的に変化させることは難しいと、私自身が身をもって感じている部分がありますから。

T様ご夫婦、今日は呼んで頂きましてありがとうございました。

頑張って下さい。

解体工事に伴う不用品の買取なら買入れ本舗へ

買入れ本舗では、

  • 区画整理
  • 道路拡張

などにより解体が決定したお住いの不用品買取の実績も多数ございます。

今回のように思いがけない買取品などがあった場合、お値段を付けさせて頂き買取もさせて頂きます。

お電話お待ちいたします。

0120-5394-55まで。

加藤春二の「田面」など茶道具の買取|世田谷区池尻にて解体工事に伴う不用品片付け

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本日、お会いした世田谷区池尻のB様、
1950年代の生まれでした。

なんとなく「私と同い年くらいかな」とお会いした瞬間思いました。

高齢の母上を介護なさっているお時間とのこと。

私と同じような境遇の方です。

人生の重さと、時間の流れと、意地と自信と、
そして、それなりの疲労感‥。

暫し、お互いの介護談義に花が咲いたのは言うまでもありません。

長年住まわれたお住いを解体

そんなB様からのご依頼は、年明けにこちらの自宅を解体するに伴い、お部屋の整理をされたいとのこと。

今回は、私のつくったチラシを手に取り、何となく整理をしたくなられたそうです。

「それでね、茶道具が沢山あってそれを買ってもらえないかなって」

そして床の間に案内されるや否や、押し入れを開くと、
所狭しと茶道具がひしめき合ってました。

頒布会で購入された茶道具

なんでも55年前の頒布会で購入したものだそうです。

しかし、幾ら眺めても『これは!』と感じる物には出会えなさそうな雰囲気でした。

残念ながら‥。

加藤春二の「田面」との出会い

少し諦めムードが漂いつつあった時に、おもいがけない作品が埋もれてました。

加藤春二の作品「田面」です。

加藤春二の「田面」

取敢えず、今日、私に助けられた茶道具たちに早く日の目を見せてあげねばなりません。

それなりに頑張って金額を提示したところ、

「いいわよ、それで」

と一言。

そして、別れ際にまたまた介護談議に花が咲きました。

世田谷区池尻のB様、この度は呼んで頂きありがとうございました。

遺品整理や不用品片付けなら買入れ本舗へ

買入れ本舗では、遺品整理や不用品の片付けの実績も豊富にございます。

今回のように思いがけない買取品などがあった場合、お値段を付けさせて頂き買取もさせて頂きます。

お電話お待ちいたします。

0120-5394-55まで。

練馬区南大泉での不用品処分と古本の買取

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練馬区南大泉での不用品処分と古本の買取

今日は練馬区の南大泉にお邪魔致しました。

元東映撮影所の近くを横切りながら、たどり着きましたW様のお宅。

間違いなくこの辺りは一昔前までは、武蔵野の面影たっぷりの、緑の田園地帯だったような気がします。

そんなW様から『不用品を買ってほしい』というご要望を受けました。

もうすぐ取り壊すという、昔は農機具の倉庫だったような、広い物置の片隅に積み上げられた、処分してほしいという物達と出会うことになりました。

古本の買取

処分してほしいと仰ったのは、殆どが古本でした。

しっかりと梱包された本の山からめぼしい物を探し出すのは容易では有りません。

古い映画のパンフレット類、古い木版画の地図、古い絵葉書等、私の好きな物達と出会い、額からの汗を忘れることが出来ました。

古い絵葉書の買取

今日はその中の一部、古い絵葉書の紹介です。

古い絵葉書

中原淳一の慰問用絵葉書

中原淳一の慰問用絵葉書との出会い

中原淳一デザインの慰問用絵葉書などが出てきました。

まだ数多く残ってるものです。
お値段よりも個人的に好きなアイテムです。

処分に回さなければならない古本もかなりの量ですが、私の好みも含めて、W様の納得のお代をお支払いして、これからじっくりと仕訳をさせて頂きます。

練馬区南大泉のW様本日は有難うございました。

不用品処分や古本・絵葉書などの買取はお任せ下さい

買入れ本舗では、不用品の処分、古本の買取等はとても得意な分野です。どんな案件でもご相談下さい。一生懸命対応させて頂きます。

お電話お待ち申し上げます。

電話番号は0120-5394-55です。

レオナールビュッフェのリトグラフなど絵画の買取|東京都台東区の蔵前でトランクルームの整理

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台東区蔵前でのトランクルームの整理

昨年の暮れに、千代田区の九段下で、大量の和食器をお売り頂いたM様からの依頼です。

蔵前のトランクルームの荷物を整理なさりたいとの事。

前回と同じく、和食器や花瓶や着物、絵画などが大切に保管されていました。

考えた挙句の決断だそうです。
私もその決断には賛成です。

世の中にあらゆる品物が溢れている今日この頃、物によっては長く保管するのもどうかなという物が少なくありません。

荷物の中から、きちんと包装された絵画が何点か出てきました。

当時、昭和の終わりころ、かなりのお値段で購入されたと思います。

レオナールビュッフェのリトグラフなど絵画の買取

ビュッフェのサイン

ビュッフェのサイン

ビュッフェのリトグラフ、北村巌の油絵、吉沢照子の日本画などが現れました。

ビュッフェのヨットの作品。

右下には鉛筆書きのビュッフェのサインが見えます。今でも好きな人が多い作者です。

気持ちの整理の済んだM様、頑張って私が提示したお値段で心地よく譲って頂きました。

有難うございます。

セキュリティーの効いた、トランクルームの建物からの荷物の搬出は結構時間がかかります。

チョット、春に近づいた今日の天気。

額から落ちる汗が、台車の上の、ビュッフェに落ちないように必死です。

九段下のM様、今日は素敵なもの達を有難うございました。

トランクルームなどのレンタル倉庫などの整理・片付けはお任せ下さい

買入れ本舗では、トランクルームの整理、片付け、不用品の整理買取などを積極的に行っております。
ご相談ください。

電話番号は、0120-5394-55です。

昭和終わり頃の文房具をまとめて買取|千葉県市川市の文房具屋にて不用品片付け

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千葉県市原市での買取り依頼

「古い物、買ってくれますか?」

そんな電話を頂いたのは、千葉県市原市にお住いのM様からでした。

久々の京葉道路を走ることおよそ65㎞。

思ったより早く着いてしまって、待つこと約10分。

病院から帰られたというM様が開けてくれたのは、元は文房具屋だったという小さなお店でした。

壁に1枚、昭和50年に開店した時のお祝いの色紙が飾られたままで、4年ほど前にシャッターを下ろして、いよいよすべてを片付けたいとのことでした。

古い文房具屋

古い文房具屋

残念ながら、止められてかなりに時間が過ぎ、めぼしい物は殆ど無く、相談の主な内容は片付け費用の見積もりでした。

すべての物を処分なさるというお話を聞きながら、まだ使えるものを一生懸命仕訳をし、片付けのおおよその見積金額をお伝えし、あとはご返事を待つことに。

古い文房具の買取

結局、昭和の終わりころの、古い鉛筆や、ボールペン、昔懐かしい、けん玉、駒、下敷き、定規とか、竹ひごなどを買わせて頂きました。

表通りはとても静かな街並みのM様のお店。

40年の間営業された間には、おそらく店の中が小さな学生たちであふれてた頃もあったと思います。

時代の流れ、哀愁を感じる、今日のM様のお店との出会いでした。

静かな市原

静かな市原の街並み

今日の夜は、雨か雪になるかもという話。

早めに、静かな、市原の街を後にすることにしました。

昭和時代の品物の買取ならお任せください

買入れ本舗では、昭和の頃の品物、古い物、珍しい物を、高値で買わせて頂きます。

どんな物でも、お声をおかけください。

電話番号は0120539455です。

塗物・茶道具の買取|神奈川県平塚市にて引き取り

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神奈川県平塚市での買取り

小田原厚木道路の平塚インターの料金所を出ると、目の前に現れた真っ白い雄大な富士。

ここから眺める富士がこれほど素晴らしいとは初めて知りました。

さすがに昔から、富士の絵に縁の深いところです。

写真を撮れなかったのが残念です。

そんな富士の姿を眺めながら、高低差の激しい最近開発されたような舗装路の頂上あたりに、今日のお客様、U様のお宅が有りました。

石の階段

石の階段

インターフォンを鳴らして門を開けると、目の前に現れた石の階段。

数えると21段ありました。

塗物・茶道具の買取

上がりきって、出迎えて頂いたU様に案内されて、更にお二階のお部屋まで上がって出会ったのが、写真のいわゆる塗物、お茶椀達でした。

見ると、昭和39年、東京オリンピックの頃購入されたというお稽古用の抹茶茶わんと、塗物のお椀が数点。

これが今日のメインでした。

今まで大事にされて来たお品物。しかし正直、全て、おいて帰ろうと思いました。

こういうことは私たちの仕事では良くあることです。

結局無料ともいかず、U様の納得頂ける金額で折り合いをつけ、全てを頂くことになりました。

U様もご存知です。半分は、断捨離のお手伝いでした。

2階から1階に荷を降ろし、さらに21段の石段を結局6回往復して荷物を車に積み込み、額から流れる汗をぬぐおうと首をあげると、遠くに湘南の海を望む広大な景色。

遠くに見える湘南の海

遠くに見える湘南の海

今日は雄大な富士と、はるかに見える湘南の海に免じて気持ちよく帰ります。

今日お邪魔したところは平塚市日向岡。

爽やかな風がほほに当たります。風を見ながら、ここにお住いの方々のお気持ちが良く分ります。

日向岡のU様、今日は大事なお品物有難うございました。

不用品の売却処分・断捨離のお手伝いはお任せ下さい

買入れ本舗では、東京は勿論、神奈川、湘南、平塚など、東京近郊への買取を強化しております。

不用品の売却処分、断捨離のお手伝いなどの場合にはお気軽にお声をおかけください。

電話番号は0120539455です。

遺品整理中に見つけた戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)|東京都文京区の目白台にて不用品の買取

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本当に気まぐれな今年2月の天気。

14℃になったと思ったら、急に12月を思わせるような寒さになったり。
その温度差に体がついてきません(笑)

そんな肌寒い日の本日、久しぶりの汗だくでした。


文京区目白台にて遺品整理の依頼

文京区目白台、非常に閑静な住宅街にお住いのK様に呼ばれました。今月末の引っ越しの予定だそうです。

ただ、通常の引っ越しに伴う不用品の回収作業じゃありません。

数年前に他界された御父上の残された遺品も一緒に整理してほしいとのご要望も兼ねております。

半開きの押し入れの下の段、さらにその上の天袋に積まれた包装紙にくるまれたままの食器、グラスなどなど。私が期待していたものとはちょっとズレがあり、そのほとんど一般の家庭でも使用されている物ばかり・・。


戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)

かなり古い物も有ります。

その中で驚くほどの数で押し入れに収めれれていたのが

旧日本軍のお猪口(おちょこ)

戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)

私もこの手の品と出会うのは久しぶりなんですが、兵役を終えた旧日本軍の兵隊が、凱旋や無事な帰還を記念して友人などに配られたもの。

この手のアイテムを欲しがるコレクターも結構いらっしゃるんです。

なんでも御父上は歩兵として戦地に赴いたそうなんです。


独自の査定にて高額の買取

このお猪口の状態も欠けなどなくかなり良好です。

紙共箱傷はありますがかなりグッドなコンディション。記名こそございますが、査定の評価としてはまずます。

戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)

これ、持っていいっていいんですか?、と聞くと奥様も二つ返事で「いいですよ」とのこと。

かなり嬉しい出会いでした。


しかし、このお猪口以外にもかなりの量の食器あり、且つ、持って行ってというK様のご依頼で、私の体は汗びっしょりに。

奥様からも心配されるほどで、この2月の寒い時期に久しぶりに冷たい麦茶を頂きました。

そして駐禁の民間業者と戦いながらの必死の積み込み。

時間との戦いで精神的にも疲れた身体をいやすため、いつもの銭湯で水風呂の入る始末(笑)

文京区目白台のK様、本日は有難うございました。

英霊への感謝と平和の尊さ、そして日本人としての誇りを忘れない為にも大切に扱わせて頂きます。

不用品の整理中に出会った今右衛門・柿右衛門の皿|新宿区牛込神楽坂にて陶器の買取

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新目白通りを直進して、江戸川橋の交差点を右折、そのまま真っすぐ牛込天神町の交差点まで走り、小細い道をつたった古い木造の一軒家。

なんとなく、昭和の雰囲気が漂う庭を通り、インターフォンをプッシュ。
お出迎え頂いたのは、もしかすると私と同級生かなと思われる素敵な奥様でした。

「あの、失礼ですけどお生まれはいつ頃ですか?」

失礼も承知で勇気を出して尋ねてみました。

今回のお客様、新宿区牛込神楽坂にお住いのS様。昭和19年7月のお生まれだそうです。

私のカンだと、恐らくお一人暮らしのご様子とお見受けします。

年齢も73歳になり、なんとなく身の回りの整理を始めたいと言う事で、部屋の整理をして欲しいとの事。


古い本と半地下の倉庫の整理

10年前に亡くなられた5歳年上の旦那様が、所有されていた

  • 古典文学全集
  • バース著作集
  • 加藤周一著作集

など、その他にも本棚にびっしりと詰まった本の整理からのスタート。

この手の本は、正直私も、到底欲しいとは言えそうもない品物達ですが・・。
そのほか、半地下の倉庫も整理させて頂きました。

丁寧に正しく整理のお手伝いです。


今右衛門と柿右衛門との出会い

都内の最高気温が9℃という中、私の額に薄っすらと汗が滲み始めた頃、
奥様から「ついでにこれもお願いします。」との声が。

テーブルの上に目をやると見慣れた桐の箱が2つ。今右衛門と柿右衛門の箱書があります。数の多いシリーズなんですが、私の好きなアイテムの一つ。

今右衛門

今右衛門の銅箱

今右衛門の皿

柿右衛門

柿右衛門の銅箱

柿右衛門の皿

ちなみに陶器は日々の手入れやメンテナンスが不可欠なんですけど、どちらも汚れ、ヒビ、キズ、デザインの擦れ、欠けもほとんどなく良好な状態でした。

ついでに他の食器類もお願いと言われて、
ロイヤルコペンハーゲンやノリタケの皿やカップなどを頂く事に。


奮発して買取り

トントン拍子に話が進むとき、一番に思い浮かぶのが、お引き取りさせて頂いた後にやっぱり返してほしいなんてことがあるんです。

私も念押しで

「ホントにいいんですか?」

と何度か確認させて頂いたんですが

「もういいんです。それに早く終わらせたくて」

本の整理、そして倉庫の整理を気に入ってくれたご様子。

今回は私の中で大分奮発した形での買取金額になったんですが、奥様も最初は「いいのよ気持ちだけで」と控えめの様子だったんですが、半ば強引に受け取って頂きました。

帰りの車は、引き取った本や不用品の重量で車のフットワークが重いの感じながら千川へ。

2018年最初の新宿での買取回収でした。
S様、今回はお呼び下さり有難うございました。

買入れ本舗では、古い物、古美術品の買取をさせて頂きながら、皆様の身の回りの整理のお手伝いもしております。

寒空の中、豊島区にて格安での不用品片付け・処分

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人が住んでいない部屋の、片付けをお願いしたい

そんなお電話を、長い付き合いの某不動産管理会社から連絡あったがあったのが、先週の土曜日。

某アパートの不用品の処分・片付けをの依頼を頂きました。

わたしも商売柄しっかりとヒアリングさせて頂くんですけど、今回は事情が事情とのことであまり深く状況はお伺いしてません。

 

このアパートは、わたしが拠点を構える千川からほどなくの豊島区内にありました。

 

店からも近く、到着がやや早まってしまったので、
社内ですこしばかりの待機。

そして、不動産管理会社の方から借りた鍵を差し込み、入った部屋がこのような状況の部屋でした。

アパートの不用品片付け前の部屋

 

不動産管理会社からは、室内の荷物は全て整理・処分したいとの事。

また今回は、予算的なところでかなり厳しめだったこともあって、その時は正直片付けは御遠慮させていただくつもりでした。

吐く息も白く、腰付近に付けたホッカイロがジーンと体を温めながら状態で30分・・。
依頼元の管理会社の古い付き合いの方に

 

「ちょっとこの荷物のボリュームだと、厳しいかもだね」
と正直お伝えする私。

 

うーん、と先方の話が一瞬詰まってました。

あんまりこのように言葉に詰まる方じゃないだけに、今回だけですよこの条件は、と根負けし結局は室内の物を全ての整理を請け負い、昨日と本日で終了致しました。

片付け後は一気に光が差し込んだような、
部屋の明るさが復元されたような気がします。

不用品片付け後の部屋

 

今日はとても寒い日でした。

しかも今回のアパートの廻りには高い建物がなく、北風がビュンビュン入ってきて更に寒く感じられました。

手伝ってもらった、うちのスタッフ、
またいつもの応援してくれる仲間、ご苦労様でした。

凄く寒かったでしょ(笑)

千川に戻った後、荷物を下ろし、労いの意を込めて、
要町のいきつけの鳥料理店でうまい焼き鳥と地酒で、我慢してもらいました。

今回のように最近は様々な事情で「部屋を片付けて欲しい」という依頼が多くなってます。

やっぱり、ここ最近の時代背景的な部分も影響してるんでしょうか。
そんな話を一杯やりながら、仲間と話してました。

それになにより、今回はその長い付き合いの業者の方のホッとした表情が印象的でした。本人も無理行ってるって分かってたんでしょう。

帰り際に車のミラーから彼を除くと、深々とお辞儀をしてました。

まあ、支えて、そして支えられての世の中ですから、
良いってことにしましょう!

そんな訳で、不用品の処分・片付け、遺品整理などがあれば、個人のお客様、または今回のような業者さんを問わず、対応しております。

お気軽にお電話くだされば嬉しいですね。