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呉昌碩 書画集の買取|埼玉県さいたま市にて中国骨董品の買取

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今日はこんな出会いがありましたので
ご紹介させて頂きますね。

場所はさいたま市の大宮公園の近く。

初夏の新緑に包まれつつある大宮公園の裏手にひっそりと佇む、恐らく築50年にはなるだろうと思われる木造住宅が、今回お呼び頂いたM様のお住いです。

お呼び頂いたのは60代くらいと思われるご夫婦。

うちのホームページをご覧頂きお電話下さったそうです。

ご依頼の内容は、敷地内の倉庫の片付けをしている最中に既に亡くなられている奥様のお父様が大切になさっていた遺品がいくつかあるとのことで、お問い合わせ頂いてます。

呉 昌碩 書画集との出会い

当初はいくつかの中国の骨董品だけのお話だったんですが、とても評価が出来るものでなく非常に厳しい状態でした‥。

私も思い切って、他に何か残っているものはありませんか、と伺って出てきたのがこちらの書画。

呉 昌碩の書画集です。

呉 昌碩は中国の清朝末期から近代にかけて活躍した画家、書家、篆刻家。

今なお評価が高く、コレクターにとっては評価の高いものです。

しかし、真贋不明。

それでもこの業界に身を置くものとして過去の経験値、勘を総動員して評価させて頂き頑張って査定させて頂きました。

今回はその他の骨董品も併せて引き取ることになり、
結局私の車は骨董品で一杯に。

この度はお呼び頂きありがとうございました。

遺品整理・生前整理に伴う買取ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の、遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

カルティエ・トリニティの万年筆などを買取|埼玉県春日部市にて遺品整理

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春日部市にて遺品整理のご依頼

「夫が亡くなって、一年が過ぎたので。」

そんなお問い合わせを頂いたのが、今週火曜日のこと。

関東・甲信越に甚大な被害を及ぼした台風19号の惨状見て、いま動かなければとの衝動に駆られてお電話下さったそうです。

私自身、久々の春日部の地。

都内と違い、駐車スペースによるストレスがないのが有難いです、この辺は。

そして向ったのが築40年以上は優に超えているであろう古い木造一軒家です。

台風19号がキッカケで遺品整理を決断

「ごめんね大変なときに。お兄さんは台風は大丈夫だったの?」

と、出迎えて頂いたのが私よりも先輩と思われる奥様。

病気がちだった旦那様が去年の秋ごろの急逝し、1年。

今までの思い出が詰まった旦那様のお部屋などを片付けるのをためらってたんだそうです。

「今回の台風被害をみたとき、いつまでも放っておいちゃいけないって、そう思ったんです」

遺品整理の決断に至った話を茶の間で伺い、話の折のタイミングを見て、早速お部屋を拝見させて頂きました。

カルティエ・トリニティの万年筆を買取

その部に屋入った瞬間、非常に趣味の嗜好が強い部屋だと感じました。

双眼鏡や古い眼鏡、古いコイン等。
そしてレトロな人形や古い地図など。

生前に旦那様が大事に残された物達が、わたしをタイムスリップさせてくれます。

しかし、保存状態は良いものの、時代の流れで、評価できるものは殆ど無い状態‥。

私も心の中で溜息‥。

そんな中、木造の古い机の引き出しから、何本かの万年筆が収納されてました。

引き出しに収納されていたの万年筆

その中のひとつが、
カルティエ・トリニティの万年筆。

カルティエ・トリニティのロゴ

全体の重厚感があるシルバーが、私好みの一品です。

多少の小傷はあったんですが、大きな傷もなく美品といって良いでしょう。

カルティエ・トリニティの万年筆

すると奥様、

「地方に旅行したときにポストカードを買って、万年筆で手紙を書くのが好きだったんです、主人は」

そんな話に花が咲く中で、
あなただったら持って行っていいわよ、とのお言葉を頂きました。

そんな訳で、それなりに頑張った金額で引き取らせて頂きましたが、他にも古い地図など気になるものが何点かあります。

今日は時間の関係で万年筆のみの買取になりましたが、
後日改めてお伺いして、次回、査定させて頂く約束をして、春日部を後にしました。

旦那様の思い出が詰まった万年筆、
大事にさせて頂きます。

春日部市の優しい笑顔の奥様、この度は呼んで頂きありがとうございました。

大切に遺品の整理をいたします

買入れ本舗では、あらゆる遺品、大切に買い取らせて頂きます。

量の多少にかかわらず、お電話お待ち申し上げます。

電話番号は、0120-5394-55です。

埼玉県、朝霞市に有りました。銀の薬缶。

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今日は埼玉県の朝霞に来ています。
店の近所の不動産屋さんの、懇意にしている営業のYさんから、「余りいい物は無いと思うけど行ってみる?」と勧められたのが今日のお客様です。
朝霞の市役所の近くの、青い生垣の、庭が砂利引きの平屋の古いお宅でした。
旦那さんは80くらいの、小柄な方で、座敷の座イスに座ったままで、玄関に出られた奥様に事情をお話しすると、奥から持ってこられたのがこの銀の薬缶でした。
いずれお住まいをYさんに頼んで、整理する予定だそうです。これも、もう要らないとのことす。たぶん、囲炉裏に掛けられて、普段使いで、使われてたと思います。
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煤で変色し、純銀の刻印を探すのに苦労しました。
昔納屋だった所に古い本雑誌とかが山の様に有ったらしいですが、資源ごみですべて出されてしまったとの事でした。
この薬缶も近々、処分するところだったそうです。
着物が有りましたが、殆ど資源ごみの類です。
男物の大島の綺麗なところを5,6着探して、殆ど薬缶の分としてお代を差し上げると、こんなにもらえるの?と、ほほに両手をあて、大げさなくらい、喜んでくれました。
私も喜んで荷物を車に積み込み、雨の朝霞を後にしました。
Yさんと、朝霞のM様御夫婦、本日は有難う御座いました。