ニコンSなど古いカメラの買取|文京区目白台にて亡くなったお父様の遺品整理

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「本が沢山あるんだけど、なんとかしてもらえる?」

受話器越しに聞こえるやや早口の口調に、もう一度聞き直し、
ようやく話の内容が分かりました。

去年、天国へ旅立たれた父上の遺品を整理をお願いしたいとの事。パートがお休みの本日6月17日でのご指定です。

そんな訳で真夏を感じさせる強い日差しを浴びながら向った先は文京区目白台。田中御殿(田中角栄邸)の向かい側にある、古い木造住宅が呼んで頂いたM様邸でした。

「ゴメンね、こんな時期に呼んじゃって迷惑じゃなかった?」

いえいえ、そんな事ありませんよ、と謙遜しつつ、コロナ禍で皆デリケートになっている方が多い中、とても気楽に一階から2階まで案内されました。

「父の部屋なんですけど、もう一人じゃ片付けらんなくてね」

ある程度、仕分けされた形跡が見受けられましたが、大きいサイズの本棚や押し入れにはすし詰め状態の本などがギッシリ。

確かに、このボリュームはプロの私でも躊躇するほどです。

お住いの感じから私好みの古本の出会いがあるかもなんて、ちょっと期待してましたが、現実は甘くありません。

亡くなったお父上は税理士をされていたそうで、税理、会計関連の本が殆どでした。

一瞬、深いため息をつく私。

正直、殆どが評価できない旨を告げなければいけない事に、心が傷みます‥。

ニコンSなど古いカメラとの出会い

なんとなく重苦しい雰囲気に包まれつつ、本などが詰まった押し入れを整理する中で、お父上が生前趣味だったと仰ってたいくつかの古いカメラがまとまって保管されてました。

その中にはニコンSのカメラも混じってます。

ニコンS

1954年に登場したニコンのレンジファインダーカメラ。ドイツのライカに対抗するための改良が施されたことが特徴です。

現代のデジタル一眼レフカメラはもちろんのこと、かつてのフィルムカメラもマニアの間で人気がとても高く、高値での買取査定が望めます。

思わぬ出会いに「これはどうしますか?」と聞いてみると、「いいわよ、それも持って行って頂戴」と一言。

今回はカメラとの素敵な出会いがありましたが、その他の不要になった本のボリュームが多く、ちょっと大変でした(笑)

時間の関係で整理・処分が全て終わらなかったので、後日伺う日程を決めて、文京区を後にしました。

久々の文京区目白台、又お邪魔したいと思います。

M様、呼んでくれて有難う御座いました。

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の不用品処分・遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

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どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

古い釣り竿やリールなど釣道具をまとめて買取|世田谷区新町の都営住宅にて不用品処分

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梅雨時期とは思えないほど、
夏本番さながらの晴天が続いた6月前半。

しかしながら関東・甲信越地方は例年より1週間遅く梅雨入りに突入しました。

その影響もあり、買取現場では高温多湿の状態で、行く先々で玉のような汗を額に浮かべながら、老体にムチ打って頑張ってます(笑)

世田谷区の都営住宅にて不用品処分のご依頼

そんな本日は、世田谷区新町で不用品処分のご依頼。

久々に訪れる新町はなんとなく昔の雰囲気漂う個人的に好きな町。お隣の桜新町がサザエさん発祥の地というのも懐かしさを促します。

一方通行を思わせる細い道を走りつつ、やや古くなったカーナビが示すのは新町にある築60年と思われる都営住宅でした。

当然ながらエレベーターなどはなく、お部屋のある4階まで若干バテ気味に昇り、やっとのことでお部屋前へ到着。

昔ながらのインターホンをプッシュすれば、「木村さん?」と元気なお声。

これまた年季の入った玄関ドアを開けると、にこやかな笑みをうかべた、わたしよりも明らかに先輩のご夫婦にお出迎え頂きました。

リビングへご案内頂くと、奥様がご用意して下さった氷が入った麦茶、そのお供に芋羊羹。暑さで移動だけで疲れた精神を解きほぐしてくれる演出に徐々に元気が戻ってきます。

なんでも昭和39年の東京オリンピックの時入居されたとの事。60年近く、今のお住いに住まわれているそうです。

「おたくのチラシを見てから、携帯電話でホームぺージを見て連絡したんよ」

今回のご縁は筆不精な私のブログを呼んで下さったそうで、今回はお部屋のスペースを取ってしまっている不用品の処分のご依頼です。

着物や食器類が敷き詰められたお部屋

なんだかんだ30分近く世間話をしてから、リビングとは別の和室のお部屋へ連れていかれました。

そこには無造作に段ボールなどが置かれていて、足の踏み場に若干困る程でした。でも、こういう雰囲気は結構好きなんです、私。

しかしながら、じっくりと部屋の中にあるアイテム達を品定めしましたが、なかなか良い出会いがありません。

着物や古い食器もあるにはありましたが、ちょっとお値段を出すには難しい物ばかり。

古い釣り道具との出会い

すると旦那様が

「釣竿は買ってもらえるの?」

と、別の部屋から古そうな釣り道具を出してくださいました。

なんでも旦那様の若い頃は釣りに没頭されていたんだそうです。

古い釣り竿やリールなど釣道具

古い釣り竿、小物等は、人の血が通った、とても大切な物のひとつの様な気がします。物に出会い、作られた姿を見る度、それを完成させた多くの人たちの、気概、誇りを感じます。

拝見させて頂くと、釣り竿は大きな傷や割れも無く、
使用が困難なものはありません。

Pennのリールも故障しておらず、修復の形跡も無し。

pennのリール

その当時、普段から釣具の手入れをしっかりとしてきれいな状態を保たれていた事もあり、併せて保存状態もそれなりに良い感じでした。

今回は釣り道具に関してだけまとめての査定となりましたが、着物や食器に関しては残念ながら処分品として引き取ることに。

その影響で、私の車両は買取対象外のアイテム達で埋め尽くされましたが、ご夫婦お二人は

「思い出深い物があったりして、なかなか片付ける踏ん切りがつかなかったけど、これで胸のつかえがとれたよ、木村さん。ありがとね!」

と旦那様。

奥様も「私たちも大分年をとっちゃったし、少しづつ整理していきたかったの。それとね‥」

「私たちが東京オリンピック開催の年に入居して、1年遅れちゃったけど2度目の東京オリンピックでしょ。なんとなく家も心もスッキリさせたかったの」

とおっしゃって頂きました。

東京オリンピックに不思議と節目を迎える世田谷区新町のT夫婦、また何かしらあったらお気軽に連絡くださいね。

今回は呼んでくれてありがとうございました!

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流木(原木)の置物の買取|東京都杉並区成田東にて遺品整理に伴う不用品の買取

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杉並区成田東にて亡くなったお父様の遺品整理のご依頼

春から初夏への移り変わりを感じさせるのは車内の温度じゃないでしょうか。

ここ数日、小一時間ばかり車を置いておくと、風呂にでも入っているような暑さに襲われます。

社内の温度計を見ても午後過ぎで30℃をフラットで計測。

太陽の光をフロントガラス越しに浴び額に汗を滲ませながら、道路で人の往来が激しい五日市街道を法定速度を守りつつ、車を走らせます。

目指すは杉並区成田東。

「ちょっと前にホームページを見てね。それで貴方に来てほしいのよ」

なんでも、わたしが書いたブログをご覧になって下さったどうです。

うれしいお誘いなのは言うまでもありません。

道の両脇にしげる街路樹の濃い緑の中に、時たま顔を出す百日紅の桃色の花色に、ひと時の安らぎを覚えながらたどり着きました、E様宅。

杉並区らしい緑が映える住宅街の中の年季が入った木造一戸建でした。

「木村さん?どうぞ入ってちょうだいな」

インターフォン越しにハリのある声。玄関ドアを空けるとスラっとした背の優しいそうな表情の奥様が汗ばむ私を出迎えて下さいました。

茶の間にご案内頂くと、木製のテーブルに良く冷えた麦茶、そして和菓子。それを頂きながら、お話を伺いました。

先月で父上の一周忌が過ぎ、心の踏ん切りがつき、お荷物を整理なさりたいとの事。

御本人も虚弱体質との事で、週に一度は、病院に通ってらっしゃるとの事ですが、とても肌のお綺麗な素敵な奥様でした。

流木(原木)の置物の買取

取敢えず今回は、亡くなってからそのままの状態にしてあるというお部屋の遺品整理です。

仕分けからのスタートでしたが、かなりの数の贈答品、食器類が見受けられた中で、趣味のものと思われるアイテムが私の目を引きます。

そのひとつが、この流木でした。

恐らくどこかの渓流などで、雨が多く降って川が増水した後に打ち上げられたのか、台風の後に砂浜がある海岸で流れ着いたのかもしれません

脆くて腐食していたり色合いや形が悪いなどであれば、引き取る事が難しいケースもありますが、今回の原木はなかなかのコンディション。

しかしながらこの手の流木も買い手が限定される時代になり、評価に関してはそれなりにしかなりません。

他の贈答品などと抱き合わせで査定させて頂き、決して高い金額ではありませんでしたが、E様は心地よく納得して下さいました。

気が付けば私のワンボックスが、箱であふれました。
そして30度越えによる暑さで私の体からも汗があふれてます。

手入れの行き届いた可愛い庭が印象に残りました。

一本の歴史を感じさせる紅葉が初夏に爽やかな、杉並区成田東のE様との出会いでした。

本日は有難う御座いました。

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古い和本の買取|練馬区平和台にて遺品整理に伴う不用品の処分・買取

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不思議と続く比企郡ときがわ町からの引き合い

今月は比企郡ときがわ町に何かしらご縁があるんでしょうか。

先日に引き続き、比企郡ときがわ町にお住いの方から荷物整理のご依頼がありました。

ちなみに 前回のときがわ町のお客様のブログは以下になります。

【前回の記事】都営住宅の建て替えに伴うご両親の遺品整理|東京都板橋区小茂根の都営住宅にて不用品処分

前回の比企郡ときがわ町のお客様の現場は板橋区小茂根。今回は、練馬区平和台にお邪魔しました。

環八通りから人混みで混雑する平和台駅前を横切り、練馬区ふれあい公園の裏手にあった明らかに年代を感じさせる一戸建て。こちらが今回の現場のようです。

売却が決まった築63年のお住いの荷物整理

「あのー、木村さんですか?」

背筋がピンとした人でしか出せないだろう”よく通る声”で私を出迎えて下さったのが、ご依頼頂きましたT様。

冒頭に、まず先日の板橋区小茂根のお客様の知り合いか、を確認したところ、「いや、まったく存じ上げません」との事。

事の経緯をお話しすると、「ははっ、木村さん、多分呼ばれてるんですよ(笑)」と冗談ぽく笑っておられました。

さて余談はここまでにして、今回のご依頼はこちらの築63年経過されているお住いの不用品処分、および遺品整理。

ここ最近で売り手が見つかり売却が決まったとの事で中の荷物整理を頼まれました。

山のように積まれた古本の整理・買取

間もなく解体されるこちらの古いお住い、T様からお話を聞く限り、亡くなったお父様は国文学者だったそうで室内はおびただしい本の山。

正直、このボリュームの本の片付けはこれまでで1番というくらいのレベルかもしれません。

T様が処分してほしいと仰ったのは、
殆どが古本でした。

この本の山からめぼしい物を探し出すのは正直簡単では有りません。

しかしながらその中には私の好きな物達との出会いが度々あり、
額から滴る汗を忘れることが出来ました。

今日はその中の一部の古本、古書の紹介をさせて頂きます。

古い和本

この手の古本まだ数多く残ってるものですが、お値段よりも個人的に好きなアイテム。

処分に回さなければならない古本もかなりの量ですが、私の好みも含めて、T様の納得のお代をお支払いさせて頂きました。これからじっくりと仕訳をさせて頂きます。

最後に、T様から差し入れ頂いた冷たいお茶と甘菓子を頬張り世間話。

「いやね、木村さん。最初にときがわ町から立て続けに問い合わせがあったって仰ったでしょ?私も仕事上おなじ経験があるんですよ。本当に不思議な話なんだけど、今回の件は板橋区の亡くなったご両親が、同じく他界したうちの親父に進言したのかもしれないね」

遠くをまっすぐ見つめ、そんな話をされるT様。

なんだかスピリチュアルな話になっちゃいましたが、なんとも不思議な経験に思わずブログに書きしたためた次第です。

比企郡ときがわ町のT様、そして天国のお父様、
この度は若輩者の私をご指名頂き、感謝申し上げます。

本日は有難うございました。

不用品処分や古本・絵葉書などの買取はお任せ下さい

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お電話お待ち申し上げます。

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都営住宅の建て替えに伴うご両親の遺品整理|東京都板橋区小茂根の都営住宅にて不用品処分

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「木村さんとこのホームぺージ見たら、一番信頼出来そうでね」

にこやかな表情のお二人は、埼玉県比企郡ときがわ町にお住いのご夫婦。

聞くと60代とのこと。

しかしここは比企郡ではありません。

この築年数60年は超えているであろう都営住宅、場所は板橋区小茂根です。

「うちの両親が住んでたんだけどさ、建て替えで退去が決まったから、慌てて色んな業者さんを探してたの」

と奥様。部屋の中はご夫婦で片付けを試みようとした形跡があちこちに見られました。最終的に、あまりの物量で作業を断念されたとの事。

そこでうちのホームページをたまたま見つけて、何故か気に入って頂き連絡下さったそうです。

色んなホームページが乱立する中で、私のところに電話して下さったのは何かしらフィーリングが合ったと思わざるを得ません(笑)

炎天下の中、不用品処分と遺品整理を兼ねた作業

今回は不用品の処分をしながら、併せてご両親の遺品整理も兼ねた作業になります。

しかしながら、作業を進めながら明らかに荷物の量が多いことを再認識させられました。とくにボリュームがあったのは収納スペース。

押し入れの中には様々な物が積載されている状態でした。

更に今日は季節外れの炎天下で気温が30℃。

そこへ来てお部屋が3階のエレベーター無しだった為、階段の上り下りをアスリートのトレーニングの如く繰り返しました‥。

言わずもがな、私と助っ人の若いスタッフの額からは滝のように汗が滴り落ちます。

「これ、どうぞ」と奥様からタオルと、そしてコンビニで買ってきたと追われる冷たいお茶。有難く頂戴して生気を取り戻し、また同じ作業を繰り返します。

貴金属アクセサリー古銭の買取査定

そんな中、押し入れの中に仕分けされた貴金属アクセサリー古銭を発見。

どうします、コレ、とご夫婦に伺うと「持って行ってくださいな」とそっけない返事。こちらは査定をして、最終的な不用品処分費から相殺させて頂きました。

余談ですが、そもそも格安で行った今回のご依頼。
この買取で更に安くなっちゃいました(笑)

ほぼ1日がかりの作業も無事に完了し、最終的には2トン車4台という不用品のボリュームに改めて唖然としてしまうほどの大変さでした。

こちらが作業後のお部屋です。

私に白羽の矢を立てて頂いたのは至極光栄の至りです。何とか力になりたいの一心でお手伝いさせて頂きました。

「これで、もう一安心です。やっぱり木村さんに頼んで正解でした(旦那様)」

「心のつかえが綺麗に無くなりました(奥様)」

とそれぞれコメントを頂けたお二人。午前中の早い段階から我々の作業を手伝いつつ、最後まで付き添ってくれたこと感謝申し上げます。

本日はお住いの比企郡には戻らず、近くのホテルにて宿泊されるとの事。

今日はゆっくり体を休めて、明日はお気をつけてお帰り下さいませ。

比企郡のN様、この度はお声がけ頂きありがとうございました!

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銀製のウイスキーデキャンタ(ディンプル)の買取|東京都杉並区下井草にて不用品処分

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小雨がチラつくGW初日、今日は久しぶりの杉並区下井草でした。

環八通りから、下井草四丁目の交差点を右折して妙正寺川方面へ。

都内は緊急事態宣言の影響か、祝日にも関わらず歩行者がまばらです。本来であれば細い道を通れば自転車や方向者でスムーズに走行できないはずが、今日はスムーズに走行できてます。

そんなやや細い通りから一本入った路地の奥に、可愛いらしい日本家屋がひっそりと一軒。

私を迎えて下さったのは、小柄ながら何となく華やかさのある女性でした。

不要になった古い贈答品の買取依頼

お話を聞くと、社交ダンスの先生をされているそうです。

更に 私を呼んで下さった経緯を聞いて、
またまた感激の私。

私が不定期に投稿しているブログを数件ほどご覧頂き、「この人にお願いする」と他の業者のことも考えず連絡下さったとの事。

今回は、社公ダンスの関係者の方や生徒さんから頂いた贈答品の買取依頼です。

事前に準備されていたそうで、よく磨かれたピカピカの廊下にお酒などが所狭しと置いてありました。

ディンプル ウィスキーのデキャンタ

その中で 結局私が連れて帰ったのは、このディンプル ウィスキーのデキャンタと古いお酒を2つほど。

銀製のウイスキーデキャンタ(ディンプル)

その他は残念ながら連れて帰る事は出来ませんでしたが、それなりに頑張って奥様にお返し出来たと思います。

杉並区下井草のT様、本日は有難う御座いました。

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花梨材のネストテーブルなど中国家具を買取|東京都世田谷区深沢にて解体整理に伴う不用品処分

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ゴールデンウィークまであと4日。

東京都では3度目の緊急事態宣言が発令され、やや気分的にも沈み気味です。

しかしながら ここ数日は見事な晴天に恵まれ、職業柄どうしても外に出たい気持ちにかられます。

すると願いが通じたのか、

住んでる家を解体するから、不用品の処分をお願いしたいのよ

そんな電話をチラシを見た方から頂戴しました。

待ってましたとばかり支度を整え、本日お伺いしたのは、世田谷区深沢。

築年数40年はゆうに超えているだろう木造二階建てのお住まいがH様邸の様です。

お住いの売却に伴う不用品処分

「ごめんなさいね、いそがせちゃって」

お出迎え頂いたのが、笑顔が柔和な奥様。

恐らく年齢は50代~60代位じゃないでしょうか

話を伺うと年上の旦那様を去年病気で亡くされたとの事。一人で住むには広すぎるお住いのため、娘夫婦さんの所に同居を提案されたそうです。

その為、このお住いを売却するに伴い、解体前に必要のなくなった不用品を回収・処分して欲しいとの事でお問い合わせ頂きました。

納屋状態のお部屋から見つけた中国家具

しかしながらご案内頂いたお部屋が納屋のように使用されていたそうで、物凄いボリュームの不用品たちがギッシリ。

ホコリまみれつつ、いつ終わるか全く読めない不用品の片付け作業をスタート。

今回はコロナの影響で出張買取りも控えめで、時間もなくはなく、若いスタッフも丁度手も空いていたりして、一生懸命、家具家財、洋服類、雑貨等の不用品を片付けさせて頂きました。

1ヵ月分くらいの汗を搔きながら(笑)

その中から探しだしたのがこちらの中国家具。こちらの花梨材のネストテーブルでした。

花梨材のネストテーブル

そんな疲労の色を隠せない我々とは裏腹に、ご依頼頂いたH様にはたいそう喜んで頂きました。

我々を気遣ってくれて、様々な差し入れを頂きましたが、逆に気を遣わせてしまったかもしれません。

世田谷区深沢での作業が終わった後は地元に戻って銭湯で体のメンテナンスをて、その後、ささやかではありますが自宅にて軽く一杯。

H様、この度はご依頼有難うございました。

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古い昭和レトロなソファを買取|東京都板橋区常磐台にて家具の買取

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20度を超える日が増えてきて、少しづつ半袖のTシャツで動ける季節になりました。

袖から伸びた腕に当たる春風が久々の心地よさです。

そんな春日和の風に誘われて向った本日の昼下がりは、板橋区常盤台にて家具の買取でした。

ご依頼主は2年前に当店をご利用頂いた50代の奥様。

こちらのお住い 築年数が40年以上過ぎており、2階に繋がる階段が非常に狭く、前回もアイテムを搬出する際、大変な思いをしたのが思い出されます。

しかしながら、2度あることは3度あるのが世の常。

2階のリビングから買い替え予定の昭和レトロなソファを季節外れの汗をかきながら、お住いに傷が付かないよう慎重に搬出。ある意味で久方の筋トレです。

そんな苦労をして外に出したのがこちらの昭和レトロ感が漂うソファです。

なんとなく、そのソファとの出会いは素敵な女性にめぐりあうような感じでした。

長年使用されていたそうですが、以外に傷の少ない美品だったのと、希少性があるアイテムなので見かけよりはかなり評価の高いもののひとつ。

当然ながらそれなりの査定額を出さないわけにはいきません。

金額を提示させて頂くと「あら、こんなにいいの?」という奥様の反応。その後、ちょっと頑張り過ぎちゃったかなと反省(笑)

いずれにしても、春に相応しい出会いを提供してくれた板橋区常盤台の奥様、また呼んで頂きましてありがとうございました。

ペリカンやモンブランなど古い万年筆の買取|板橋区小茂根の都営住宅にて遺品整理のご依頼

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なかなか見つからないコインパーキングを探しながら、板橋区内では昔の風情が残る小茂根街並みを眺めつつ、なんとなく癒された昼下がり。

そんな街並みに佇む、都営住宅に本日はお呼ばれました。

玄関のドアが開けると、依頼下さった神奈川県厚木市から遠路はるばる来て下さった、娘様ご夫婦が出迎えてくれました。

亡くなったお父様の遺品整理

「亡くなった父の遺品を処分したい」

そんなお問い合わせをうちのホームページをご覧になってお電話下さったのが先週末のこと。

お仕事の都合で「日曜日しか時間が取れない」との事で本日お伺いさせて頂きました。

そんなご夫婦に招かれた部屋は既に片付けが終盤に差し掛かっているようで、段ボールなどが無造作に置いてあります。

更に別室から娘さまがもってきた段ボール4箱。

こちらが亡くなったお父様のご遺品との事でした。

ペリカンやモンブランなど古い万年筆との出会い

段ボールの中には生前、お父様がコレクションとして集められていた双眼鏡や古い眼鏡、古いコイン等。更にはレトロな人形や古い地図などが詰まっていました。

いずれも私の好きなアイテム達でしたが、今の時代ではお値段の提示に非常に苦労するものばかり‥。

旦那様が急きょコンビニで買ってきた差し入れのアイスコーヒーをひとくち。しかしながら、喉の渇きがとれません。

やや諦めモードの雰囲気があった中、最後の4箱目を見させて頂くと、その中にはいくつかの古い万年筆が。

それはペリカン、モンブランなどでした。

ペリカン・モンブラン

モンブランに関しては「マイスターシュテュック no84」も含まれてます。

マイスターシュテュック no84

なんとなくホッとした気持ちなった私。

万年筆の他はこれといって一緒に連れていきたいアイテムが無い状態でしたが、わざわざ厚木市から休日を使ってここまで来て下さったご夫婦に失礼なので、頑張って値段を付けれる物は付けさせて頂きました。

ほかにも輝く物達、沢山拝見いたしましたが、今回はこれだけにして頂きました。

申し訳ありませんでした。

厚木市のご夫婦さま、今回は 万年筆との素敵な出会いを演出頂きありがとうございました。

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「13代柿右衛門」の鹿紅葉紋絵皿を買取|港区高輪にて不用品処分に伴う古美術品の買取

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今日の都内は最高気温22℃。
春の訪れを思わせる天候に否応なしに私の体が動きます。

どうも暖かくなると 外に出たくなるのは、もはや職業病と言わざるを得ません。

そんな青空の下、私が着いたのは13時ころ。

訪れたのは港区高輪1丁目。

築40年~50年以上住まわれたマンションが建て替え予定とのことで、今回は遺品整理を兼ねた不用品処分でお伺いさせて頂きました。

今回は、東日本大震災の年に亡くなられた旦那様が所有されていたご遺品を中心とした不用品処分。

まずは生前収集されていたという本の整理からのスタートです。

しかしながらこの手の本は到底欲しいとは言えそうもない品物達ばかり(苦笑)

私の額に薄っすらと汗が滲み始めた頃、押し入れの中から見慣れた桐の箱が2つ。

柿右衛門の箱書があります。

数の多いシリーズではあるものの、私の好きなアイテムの一つ。

十三代柿右衛門の鹿紅葉紋絵皿でした。

十三代柿右衛門の鹿紅葉紋絵皿

状態はというと汚れ、ヒビ、キズ、デザインの擦れ、欠けもほとんどなく良好な状態。

さり気なく奥様に「これもいいんですか?」と何度か確認させて頂いたんですが、これまでの片付け・整理を気に入ってくれたご様子だった為、気持ちよくお譲り頂けることに。

その他にはこれといった出会いは無かったものの、それなりに頑張って買取させて頂きました。

帰りの車は、引き取った本や不用品の重量で車のフットワークが重いの感じながら高輪を後にしました。

港区高輪のM様、今回はお呼び下さり有難うございました。

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