【豊島区高田】50年前に購入したロレックス・デイトジャスト イエローゴールドを買取|懐かしいT様から腕時計買取のご依頼

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10年ぶりの再会 ― 懐かしいT様からの一本の電話

「まだお店やってるの?」

そんな懐かしい声から始まりました。

10年ほど前、豊島区で店を構えていた頃によく切手をお持ちくださった豊島区高田のT様からのご連絡でした。

「いやぁ…コロナでお店は閉めたんです」とお伝えすると、

「そうなの…じゃあ家まで来てくれる?」と依頼をいただき、訪問することに。

変わらぬ笑顔のT様 ― そして机の上の黄金色の時計

玄関を開けると、当時のままの柔らかい笑顔のT様。

「どこに聞いたらいいか分からなくてね。あんたしか思い浮かばなくてさ」

そう言いながら見せてくださったのが、机の上で静かに光る ロレックス デイトジャスト イエローゴールド。

「50年前に買ったんだけど…もういいかなと思って」

とT様。

黄金の輝き ― デイトジャスト イエローゴールドの存在感

フルーテッドベゼル、金無垢ケース、堂々たるプレジデント風ブレス。

写真で見せていただいたままの存在感。

私が手に取ると、

「そんな近づけて落とさないでよ」
とT様が笑う。

「大丈夫ですよ、40年やってますから」
と私も笑い返す。

この何気ないやりとりが、古くからのお客様との信頼関係の温かさを感じさせます。

金相場の高騰とロレックスの評価

「いくらになるか見当も付かなくてねぇ」

とT様。

最近は金相場が上昇し、さらにロレックスの金無垢モデルは世界的に需要が増加。

長年の経験と幅広い販売ルートを使って、
精一杯の査定額を提示しました。

「えっ…そんなになるの?」

驚きと喜びが入り混じったT様の表情。

当時の購入価格を大きく超える査定額でした。

「こんな値段で持ってってくれるなら文句ないよ。ありがとうね」

このひと言が、40年の商売を続けてきた私の励みになります。

帰り際の言葉に、胸が温かくなりました

靴を履きながら帰り支度をしていると、

T様がぽつり。

「また何かあったら頼むよ。あんたじゃなきゃダメなんだからさ」

商売冥利に尽きる言葉でした。

T様、本当にありがとうございます。

ロレックスは、次の持ち主へ丁寧に橋渡しさせていただきます。

まとめ|長いお付き合いこそ “宝物”

今回のT様の件は、“売るもの”以上に 人と人のつながりの温かさ を改めて感じる買取でした。

10年前に切手をお売りくださったお客様が、「困ったときに思い出してくれた」という事実。

買取という仕事の原点は、
やはり「信頼」と「ご縁」だと実感させられます。

ロレックスの査定額が上がっている今、同じようにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

40年の経験を活かし、誠実に対応いたします。

【文京区本駒込】ビル売却に伴う片付け整理で発見された古い急須と茶道具を買取

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築50年の4階建ビルの地下室で“忘れられた道具たち”と再会

「ここに入るの、何年ぶりかしらねえ……」

本駒込の4階建ビルにお住まいの M様ご一家(80代のお母様・50代の息子様) が、少し照れくさそうに笑われました。

ビル売却に伴う残置物の片付け整理で私が伺った日のことです。

築50年。外観はしっかりしていますが、内部には“長い時間だけが積み重なった空気”が漂っていました。

息子様の案内で地下室へ。

重たい鉄扉を開けると、ひんやりした空気が流れ込みます。

ビルの地下室の片隅に、そっと置かれていた急須たち

埃をかぶった段ボール箱をそっと動かすと、

「おや、これは……急須ですな」

丸型・角型・無地・彫り入り。

そして、中国系と思われる朱泥の急須まで混ざっています。

お母様が
「それ、父が若い頃に集めていたの。もう使わないし捨てちゃおうかと思って」
と一言。

すかさず私は声を上げました。

「お母様、こちらは処分してしまうには惜しい品が混ざっていますよ」

息子様が驚いた様子で
「え、これって値段つくんですか?」
と聞かれます。

使い込まれた物でも、価値のある急須はあります

急須は傷やカケがあり、かなり使い込まれた状態。

しかし、私が一つひとつ手に取り、蓋の合い具合・胴の質感・土の荒さを確認しながらお伝えしました。

「このあたりは一般的ですが……こちらの朱泥急須、宜興(イーシン)系の可能性があります。作家物ではないかもしれませんが、土の質が良いですね。」

お母様は目を丸くされ、
「まあ、そんな物まで見てくれるなんてねえ」
と笑ってくださいました。

茶道具も混ざり、一部はしっかり評価

棚の奥からは茶碗・湯冷まし・煎茶碗も出てきました。

「これは京都の窯の物でしょう。状態が良ければお値段がつきます」

息子様は
「父さん、物持ちだけは良かったからな……」
と、少し懐かしそうに見つめています。

今回の買取

  • 中国系の朱泥急須(宜興系)
  • 古い煎茶道具数点
  • 使用感の強い国産急須数点(こちらはお気持ち程度)

処分予定だった急須の中に、数点ではありますが しっかり評価させていただける物 がありました。

お母様が「捨てなくて良かったわねぇ」と息子様に話され、息子様もホッとした様子。

少額ながら買取金額をお渡しすると、お母様の眼鏡がキラリと光り、

「あなたに見てもらって良かったわ」

と優しい声をかけてくださいました。

あとがき

ビルの売却や片付け整理では、価値のある物がひっそりと埋もれてしまうことがよくあります。

急須や茶道具は特に、

「汚れているから」「古いから」=価値がない

とは限りません。

今回の本駒込の現場でも、そんな“忘れられた道具たち”と再会することができました。

こちらこそ、貴重な品々をお任せいただきありがとうございました。

【さいたま市大宮区】東大宮でのご実家売却に伴う不用品整理と昭和家電の買取|松下電気・ナショナル扇風機など

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実家の売却前、50年分の思い出整理

「この家を解体する前に、両親の思い出をちゃんと整理してあげたくて…。」

そうお話しくださったのは、
目黒区自由が丘にお住まいのO様。

ご実家は築50年以上の木造住宅で、売却後には解体の予定とのことでした。

我々のつたないチラシをご覧になり、「なんだか昔の仕事ぶりを感じるお店ですね」とのお言葉を添えてお電話をいただいたのが始まりです。

お伺いした東大宮のご実家は、障子から柔らかな光が差し込む、まさに“昭和”の面影を残すお部屋。

押入れには布団や座布団が丁寧に重ねられ、棚の上には古い写真立て、そして奥にはナショナルの扇風機がひっそりと。

現場での会話と思い出

作業中、O様がふと懐かしそうに扇風機を見つめておっしゃいました。

「これ、夏になるといつも父が回してたんです。風の音がね、妙に心地よくて。」

私がそっと笑って、

「昔の扇風機は静かで、どこか優しい風でしたね。」

と答えると、O様も少し笑顔を見せてくださり、

「そうそう、あの頃はこの音で昼寝してたなぁ。」と目を細められました。

そんな会話を交わしながら、スタッフは慎重に一点ずつ仕分け。

「これも、あの時代を生きた道具なんだ」と心でつぶやきながら、埃を払う手にも自然と力が入りました。

査定内容|松下電気・ナショナル製品の昭和家電を中心に

今回、特に印象的だったのは松下電気やナショナル製の扇風機や照明器具。

昭和の家電はシンプルながらも造りがしっかりしており、今でもコレクターや古道具店からの需要があります。

「これ、まだ動くんですか?」とO様が尋ねられたので、

「少し整備すれば、きっとまた風を送ってくれますよ。」とお伝えすると、

「もし父が聞いたら喜びそうですね。」と、少し寂しげな笑みを浮かべていたのが印象的でした。

食器や絵画も一点ずつ査定し、
再販可能なものは丁寧にお引き取り。

その結果、買取金額を整理費用に充てることができ、最終的な片付け費用を抑えることができました。

片付け作業後のご感想

作業完了後、きれいになった和室を見渡したO様が、「父と母がいた頃の家みたいに、空気が軽くなりましたね。」とぽつり。

私は笑って「きっとお二人も、ようやく安心されたんだと思います。」とひとこと。

O様は老眼鏡の奥でうっすらと涙を浮かべながら、「お願いして本当に良かった。ここまで丁寧にしてくれるとは思わなかったです。」と頭を下げられました。

私たちスタッフも胸が熱くなり、
しばらく言葉が出ませんでした。

気づけば全員、「いやぁ…これじゃ泣けて仕事にならないね」なんて笑い合ってしまいました。

まとめ|“片付け”ではなく“心の整理”

今回のご依頼は、単なる不用品整理ではなく、
「ご家族の思い出をつなぐ作業」でした。

昭和の家電や食器ひとつひとつが、当時の暮らしと人の温かさを伝えてくれます。

スタッフの一人が最後にこう呟きました。

「なんだか片付けた後の静けさが、“ありがとう”って言ってるみたいですね。」

その言葉に、O様も静かにうなずかれていました。

O様、このたびは当店にご依頼いただき、誠にありがとうございました。

ご両親の思い出を大切に、これからもご家族の新しい時間が穏やかに続きますように。

【文京区本駒込】六義園近くのマンションにて空き家整理・不用品処分と買取|5年ぶりに開いた思い出の部屋

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「中を見るのもつらくて…」空き家になっていたご実家の片付け相談

「両親が亡くなってから、もう何年もそのままで……」

少し寂しげなお声でそう話されたのは、文京区本駒込にあるマンションにお住まいだったご両親の息子さん。

ご実家の売却を控え、残された家財を整理したいとのご相談です。

「中を見るのもつらくてね、気づいたら5年も経ってしまいました。」

そんなお言葉に、「ゆっくりで大丈夫ですよ。大切なものは一緒に見極めましょう」とお答えして、伺う日を決めました。

現地の様子と作業の流れ

そのマンションは六義園の木々を見下ろせる、
静かな住宅地の一角に佇んでました。

玄関を開けた瞬間、長く閉ざされていた空気がゆっくりと動き出すような感覚がありました。長年やっていると、このような”気配”を感じることがあるんです。

お部屋には、衣類・布団・小物・古い家電製品などがそのままの状態で残されており、スタッフ3名で一点ずつ仕分け作業を開始。

再利用できるものと廃棄物を丁寧に分けながら、搬出時も床や壁を傷つけないよう慎重に運び出していきます。

ちなみに電化製品はすべて年式が古く、
再販が難しいため残念ながら買取対象外。

しかしながら、「これまでの生活の名残をひとつひとつ片づける」ことに重きを置き、気持ちの整理も含めて丁寧に進めさせていただきました。

最終的には2トントラック2台で約5時間。

空になった部屋を見つめながら、
M様は少し肩の力が抜けたように微笑まれ、

「こんなに早く終わると思いませんでした。しかも、思いのほか安くて助かりました。」

「ありがとうございます。ちょっとでもご負担を減らせたならうれしいです。きっとご両親もお部屋が片付いてホッとされていると思いますよ。」

ゆっくりと、そしてじっくりと静かに部屋を見渡しながら「やっと気持ちの整理がつきました」とおっしゃいました。

再利用や買取が可能なものがあれば「きちんと査定」

今回のご依頼は不用品処分と片付けが中心でしたが、当店では、整理の途中で見つかったお品の中に再利用や買取が可能なものがあれば、その場で丁寧に査定いたします。

贈答品や日用品、雑貨類など、種類を問わず確認を行い、まだ使えるもの・価値のあるものはできる限り活かす方針です。

「これは捨てるしかないかな」と思われるお品でも、一度拝見させていただくことで、新たな価値が見つかることもあります。

片付けと査定を同時に進めることで、お客様のご負担を減らしながら、無駄のない整理を心がけております。

査定を終えて|「大切にしてくれる方へ渡るなら安心」と笑顔で

今回のご依頼では買取こそありませんでしたが、M様が片付けの最後に「両親の荷物を見てもらえてホッとしました」と微笑まれたのが印象的でした。

作業を終えてお部屋を確認いただいたあと、
玄関先で少し立ち話をしました。

「部屋の中が明るくなりましたね。やっとこの家と向き合えた気がします。」

「長い間そのままだった分、いろいろな思いが詰まっていたと思います。今日で一区切りですね。」

「いやぁ、本当に…。父と母もきっと喜んでいると思います。」

その言葉に込められた穏やかな気持ちが印象的で、
こちらまで胸が温かくなりました。

物の価値だけでなく、“気持ちの整理”の一助になれたことが、何よりの励みです。

品物を通じてご家族の記憶に触れるたび、
私もまた学ばせていただいてます。

このような不用品処分のご相談も承ります

  • ご実家や空き家に残された家具・家電・日用品
  • 長年しまったままの衣類や贈答品
  • 引っ越しや建て替えに伴う大量の不用品

今回のご依頼では処分が中心でしたが、当店ではこのような生活用品・家財道具の片付けや撤去も幅広く承っております。

「自分では手をつけられない量になってしまった」
「どこから片付けていいかわからない」

そんなお悩みの現場でも、スタッフが一点ずつ丁寧に仕分けを行い、再利用できるものはリユースへ、処分が必要なものは適切に搬出・廃棄いたします。

不用品の量や状態にかかわらず、お客様のご要望に合わせて最適な方法をご提案いたします。

どうぞ安心してご相談ください。

鑑定士のひとこと

長年住まわれた部屋を片付けることは、単なる“作業”ではなく、“人生の整理”でもあります。

今回の本駒込の現場では、M様のご両親の暮らしぶりや思い出が随所に感じられ、その一つひとつを大切に扱わせていただきました。

このたびはご依頼、誠にありがとうございました。

またどこかで、思い出のお手伝いができれば幸いです。

【渋谷区神宮前】古いマンションにて遺品整理と買取|ジョージジェンセンなど洋食器・カトラリーの買取査定

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遺品整理のご相談で渋谷区神宮前へ

気づけば秋の気配が濃くなり、
街路樹も色づき始めた今日この頃…。

この日は東京都渋谷区神宮前の古いマンションへお呼ばれしました。

ご依頼主は旦那様を亡くされた奥様。

最初のきっかけは「古い洋家具の買取をお願いしたい」というものでしたが、今回は、旦那様の母上が生前愛用されていた洋食器やカトラリーの遺品整理を兼ねた査定のご相談です。

古い洋家具とともに眠っていたブランド食器や銀食器たち

お部屋を拝見すると、家具と一緒に長年大切にされてきた銀食器や洋食器が丁寧に並べられていました。

戸棚には輝きを取り戻した銀のティーセットやトレイ、そして引き出しにはカトラリー類が諸々。

中にはデンマークの高級ブランド「GEORG JENSEN(ジョージジェンセン)」のアイテムも。

実はこうしたジョージジェンセンをはじめとする高級洋食器は、デザインや状態次第で価値がつくものの、現行市場においては買取が難しいケースも多々あるんです。

そんな諸事情もあり、今回も残念ながら殆どの食器にお値段をつけられませんでした。

ごめんなさい。

しかし「これはどうなの?」といったお客様のご質問に、ひとつひとつ丁寧にご説明させて頂いたのは言うまでもありません。

多くは買取できませんでしたが、ご家族の思い出を尊重して

「値段がつかない」としても、ご家族の思い出や日々の暮らしを支えた証であることに変わりはありませんから。

そんな訳で、今回はすべてにお値段をつけることはできませんでしたが、保存状態の良いものは心を込めて査定し、いくつかは買取という形でお引き取りさせていただきました。

ご家族の思い出とともに長い年月を過ごしてきたお品が、これからまた新しいご家庭で大切に使われていく…。

その橋渡しを少しでもお手伝いできたことを嬉しく思っております。

渋谷区神宮前のお客様、このたびは大切な遺品を私どもに託していただき、ありがとうございました。

不用品処分や遺品整理ならお任せください

買入れ本舗では、家具・食器・贈答品・骨董品など、幅広く査定を行っております。

値がつくものはしっかりと買取し、難しい品物も整理・処分のお手伝いを通じて「片付けてよかった」と思っていただけるよう努めています。

東京都渋谷区神宮前の奥様、この度は大切なお品物を拝見させていただき、誠にありがとうございました。

遺品整理や不用品の片付けでお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。

お電話は 0120-5394-55 までお待ちしております。

【さいたま市浦和区】ご実家の売却に伴う日本人形・剥製を買取|荒川沿いの一軒家にて遺品整理と不用品片付け

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さいたま市浦和区にて日本人形や剥製などの買取事例

幾分か秋の気配が漂いはじめた、
9月初旬のある日。

荒川の流れがきらめき、土手にはまだ夏草が青々と茂る景色が広がってました。

今回お呼びいただいたのは、
さいたま市浦和区にある一軒家。

広い敷地に佇むご実家です。

息子さんからのご相談

「両親が残したまま、もう10年以上手をつけられていない家があるんです。売却を考えているので、一度見てもらえますか?」

そんなお電話をいただいたのが数日前の夕方頃。

連絡をくださったのは60代くらいと思われる息子さん。

これからご実家を片付け、整理し、最終的には売却まで進めたいとのことです。

家の中は、亡くなられたご両親が大切にしてこられた品々が、そのままの形で眠ってました。

日本人形と剥製との出会い

部屋に足を踏み入れると、まず目に入ったのはガラスケースに入った立派な日本人形たち。

武者人形、市松人形、雛人形 –
そのどれもが時間を超えて佇んでいるようでした。

さらに、床や棚には鳥類の剥製。

大きなキジや珍しい鳥たちが、まるで今にも羽ばたきそうな姿で置かれてます。

「捨てるのは忍びないんです。でも正直言うと、今の時代にはそぐわない気もして……」

息子さんは少し複雑な表情を浮かべながら話してくださいました。

遺品整理と不用品片付けを兼ねた買取

ちなみに 今回のご相談は、単なる不用品処分ではなく「遺品整理」でもあります。

ご両親が残された想い出の品々を、どのように未来へ引き継ぐか -これは、ある年齢に達すると必ず直面する大切なテーマではないでしょうか?

もちろん現代では日本人形や剥製の需要は限られてます。

正直なところ、時代に合わない部分も多々ありました。

しかし、それでも「次に活かせる場」を探すことが私たちの役目だと考え、一点一点丁寧に査定し、できる限りお引き取りできるよう頑張りました。

片付けを業者に依頼すれば多大な費用がかかることもありますが、買取という形にすることで、お客様のご負担を少しでも減らすことができ一安心です。

買入れ本舗の歩みと今回のご依頼

実を申しますと、私が古いものを扱うようになった原点は、50年前の「チリ紙交換」にまで遡ります。

新聞や雑誌を集めるうちに、骨董品や古道具と出会い、それらを手にした経験が、今の仕事の基礎となりました。

あの頃は「紙屑」と呼ばれたものの中に、驚くほど多様な文化や歴史が眠っていました。

その経験があるからこそ、今回の浦和区の日本人形や剥製を前にしても、「これはまだ息を吹き返せる」と信じられるのです。

捨てずに繋ぐという使命

時代は移り、業界は大手から中小までひしめく厳しい競争の場となりました。

しかし、買入れ本舗は創業から変わらず「古いものを大切に扱い、価値を繋ぐ」姿勢を守っております。

浦和区で預かった人形や剥製たちは、ただ眠り続けるのではなく、また別の場所で新たに役立つ日が来るよう努力いたします。

私たちの仕事は「単なる回収」ではありません。

ご家族の思い出を大切にしながら、新しい持ち主のもとで再び活躍できるよう、橋渡しをすることだと思っております。

まとめ

今回は、さいたま市浦和区での日本人形・剥製の買取事例をご紹介しました。

買入れ本舗は、昭和のチリ紙交換から始まった歴史を背景に、骨董品・美術品から遺品整理・不用品の処分まで、幅広く対応しております。

「捨てるには忍びない」
「価値があるのか分からない」

そんな時に「捨てる」以外の選択肢として「買取」があることを、もっと多くの方に知っていただければと思います。

50年の歩みを活かし、誠意をもって対応いたします。

とても穏やかで印象的な、
さいたま市浦和区でのご相談でした。

豊島区南長崎での不用品買取 不用品処分

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本日は豊島区南長崎です。

不用品の買取りの依頼でお邪魔しました。

火鉢の買取でした。
高齢女性から堆朱の火鉢で昔は高級品でした。

買入れ本舗では火鉢などの買取を積極的に行っております。

不用品や、こんなもの売れるかな?とお困りのお客様!
査定も無料で行っておりますのでまずはご連絡ください^^

 

お電話お待ち申し上げます。

電話番号は、0120-539-455です。

 

「そんなのも売れるの⁉︎」と大好評!

口コミ評判の良いお店のリサイクルショップ『買入れ本舗』は東京は豊島区、埼玉は戸田市を中心とした出張買取専門店 です。無料の見積り・出張買取を行っております。

思い出の品や遺品整理、骨董品や古美術品、不用品の買取・回収処分もおまかせください!

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人間国宝「角谷一圭」の鉄瓶を買取|東京都文京区本駒込にて不用品の買取

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「あんたのところのホームページが、一番信頼出来そうでね」

ありがたいお言葉です。

iPhoneの文字の大きさを最大にし、分厚い度のメガネで当店のホームページを私に見せてくれました。

お客様の年齢は89歳。

スマホを捌く指先は軽やか。
いやはや本当に恐れ入ります。 

M様にどうやってうちのホームページに辿り着いたか確認してみると「そんなの覚えとらんわ」との事。

春日通りから拓殖大学を左に見つつ、細い路地の終点の様な一角の、おそらく築50年は経過しているであろう、一戸建てのお宅。

一人住まいとの事で、
二重にびっくりしました。

今週の月曜日にも御高齢のお客様にお会いしましたが、この方はさらにその上をいきます。

施設入居前の不用品片付け・買取

お話によれば遡ること令和元年、長く寄り添ってきた奥様が旅立ち、お一人でここまで来たとの事。

しかしながら高齢によるコンディション低下が顕著に出始め、いよいよ覚悟をされて、いわゆる老人ホームへの入居を決断されたそうです。

「田村さんと言ったっけ??とにかく住まいの物すべてを整理したいんよ」

との事。

木村です、という訂正を喉の奥にしまいこみ、かくしゃくとしたお体からの御依頼のお言葉。返す言葉が有りません。

大先輩あたる方から白羽の矢を立てて頂いたのは光栄の至りですが、そんなに簡単な事ではありません。

おそらく、長い時間を掛けた後の決断で呼ばれた以上、何とか力になりたいのは山々ですが、最終的にいつまでに整理したいのか、ご家族様の存在とかを確認させて頂きました。

人間国宝「角谷一圭」の鉄瓶

そんな中、とっかかりとしてM様がひとしきりまとめられていたコレクション品を見させて頂くことに。

すると思いもよらない出会いが。

その中に人間国宝「角谷一圭」の鉄瓶が含まれていました。

人間国宝「角谷一圭」の鉄瓶

少し余談になりますが、角谷一圭はその技術レベルや作品の魅力はとても高く評価され、74歳のとき重要無形文化財保持者に認定されています。

こんなところで出会うなど数奇なものです。

銀の摘、銅の取手、
お見事という他、言葉がありません。

この手の作品はどんなに時代が変わってもコレクター需要は高いものがあります。

当然ながら、
査定額も跳ね上がるのは至極当然の事。

想定外に価値のあるアイテムだったため、途中、銀行へ向かい買取額を補充してM様へお渡ししたのはちょっとした笑い話でしょうか。

取敢えず、M様納得の金額で買取しました。

更に、次の訪問日を決めて、
帰ってまいりました。

この続き、書き込めるよう頑張るつもりです。

文京区のとってもエッジの効いたM様、この度はお声がけ頂きましてありがとうございました。

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、買取が可能なものは積極的に一生懸命に買わせて頂きます。

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電話番号は、0120-5394-55です。

解体工事で不要になったジュモーのビスクドールなど古い人形の買取|豊島区雑司ヶ谷にて不用品の片付け・整理

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明らかに寒さが身に染みるようになった11月中旬の昼下がり。

街路樹の葉も落ち、北風が頬を打ってきます。

そして商店街では定番のクリスマスソングが流れ始めました。

早すぎます、
1年が経つのが。

今日は、懇意にしている解体業者のCさんから、

「豊島区雑司ヶ谷の墓地近くの古い一軒家で解体がある。足場を組んだ後、すぐに解体するからその前に買い取れるものがあったら持って行って欲しい」

とのことでお声がけ頂きました。

現場へ到着すると鳶職人が足場をかけている最中で、夕方には組みあがるとの事。

うかうかしていると時間が無くなりかねないため、急いで玄関を開けてみると、いきなり想定外の量の残置物(汗…。

パッと見てバン車1台では積み切れそうにないと判断し、トラックとスタッフを急遽招集することに。

到着するまで一人で品物を選り分け。このタイミングで買い取らなければ捨てられてしまう、と言う事を頭に入れつつ査定を進めました。

骨董品と言えるようなアイテムもそれなりに多いと言えば多かったのですが、いかんせん保存状態に難アリが多く…。

正直なところ、倉庫の奥から出てきた写真のジュモーのビスクドールが一番評価の高いアイテムでした。

余談ですが、ビスクドールには世界中に熱心なコレクターがおり、買取市場においてもジュモーに関しては高い価格で取引されているんです。

そんな訳で急ぎ足で大きい家具類などはトラック、その他、骨董品や不用品などは箱詰めしてバン車に積み込み、なんとかミッションクリア。

最後にあまり評価できる品物が無かったことを告げ、少し申し訳ない気持ちになりつつ買取金額をお渡ししました。

今回は久々の解体工事絡みの買取でしたが、
さすがに身体に堪えます(笑)

全身が軋むような感覚があったので、同行してもらったスタッフと一緒に行きつけの銭湯へ直行。

汗を流した後、これまた行きつけの居酒屋で反省会を兼ねて一杯。

どれだけ年を重ねても、どんな内容の仕事でも、
やり切った後のビールは最高です。

解体業者のCさん、この度はお声がけ頂きまして、誠にありがとうございました。

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区画整理の立ち退きに伴う食器などの買取・処分|豊島区千早にて不用品の片付け・整理

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瞬きしている間に…。

という表現がピッタリなくらい、時の流れは早いものです。

気が付けば11月となり、
今年もあと2ヵ月。

街路樹の葉が落葉する様を見て、いよいよ年末感が湧いてきた本日の昼下がり。

今日は豊島区千早で贈答品の買取でお声がけ頂きました。

このあたりの風情はなんとなく昭和時代の趣が残っていて、いつお邪魔しても気分のいい場所です。

区画整理の立ち退きに伴う不用品処分

今日お迎えして頂いたのは、御二人合わせると150歳に届きそうなお元気なご夫婦。

聞けば木造二階建ての1階倉庫の片付けをされていたそうで、一生懸命出されたと見える、昭和の箱に入ったままのおびただしい数の贈答品の山が目に入りました。

本当にご苦労様です。

「区画整理で立ち退きが迫っていてね。自分たちだけでは何を捨てていいのかの判断が出来なくてあなたを呼んだの」

とのこと。

畳の上に、まとめられたと思いますが、残念ながらその中で私が値を付けられるのはその半分もありませんでした。

ポスティングのチラシをご覧になって、当店のホームページを確認してお電話を頂いたと聞き、御値段の方は頑張らせて頂きました。

その中で比較的きれいだったのが写真の古い食器たち。

中にはマイセンやヘレンドなどのブランド食器も含まれており、皿のない物もありましたがなんとか買取させていただきました。

今日の品物達がまた素敵な人たちに出会えるよう頑張らせて頂きます。

豊島区千早のご夫婦、今日はお声がけいただき、
ありがとうございました。

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