東京都港区西麻布|スピリチュアル本・精神世界系書籍の整理と古本買取事例

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蔵書整理・古本買取の事例

東京都港区西麻布|スピリチュアル本・精神世界系書籍の整理と古本買取事例

東京都港区西麻布のマンションにて、長年集めてこられたスピリチュアル本や精神世界系の書籍整理についてご相談をいただきました。

85歳のお兄様が長く読み続けてきた本を、80歳の妹様と相談しながら少しずつ整理していく案件です。写真に写っている量の約10倍ほどの蔵書があり、買取と処分整理の線引きが必要な内容でした。

「本の買取はできるのか」
「古本をまとめて処分したい」
「スピリチュアル本や精神世界の本でも見てもらえるのか」

そうした疑問を持つ方にも参考になる、現実的な蔵書整理の事例です。

今回の整理・買取概要

地域
東京都港区西麻布
物件種別
マンション
ご依頼元
個人のお客様
背景
80代の兄妹で暮らす住まいの蔵書整理
主な品目
スピリチュアル本・精神世界系書籍・自己啓発本・宗教思想関連本
量感
大量・写真の約10倍規模

西麻布の静かな部屋に積まれていた、精神世界の本

今回のご相談は、東京都港区西麻布のマンションでの蔵書整理でした。

お住まいになっているのは、
85歳のお兄様と80歳の妹様。

お兄様が長年読み続けてこられたのは、スピリチュアル、精神世界、宇宙論、超常現象、宗教思想、自己啓発といった、かなり専門性と偏りのあるジャンルの本でした。

印象的だったのは、本の内容の濃さもありますが、お兄様が年齢のわりにとてもお元気そうだったことです。長年こうした本を読み続けてきたことも、どこかその雰囲気につながっているのかもしれません。

ただ、年齢的なこともあり、妹様とも相談しながら「そろそろ身の回りを整理しよう」という流れになったそうです。

「もう読まなくなったけど、ずっと大事にしてきた本なんですよ」

本棚やケースに並んでいた本は、どれも一冊一冊に読まれてきた時間がありました。新刊のような状態ではなく、ヤケや使用感、軽い書き込みがある本もあります。

それでも、ただ乱雑に集まった本ではなく、ひとつの関心を追い続けてきた人の本棚という印象がありました。

「もう読まなくなったけど、ずっと大事にしてきた本なんですよ」

この一言に、今回の整理の難しさがよく表れていました。単なる不用品ではなく、長い時間を一緒に過ごしてきた本だからです。

今回のご相談で大切だったこと

「妹にも、そろそろ整理した方がいいって言われてね」

高齢の方の蔵書整理では、ご本人の思い入れと、ご家族の生活整理の都合が重なることがあります。だからこそ、買取できるかどうかだけでなく、どう整理していくかを一緒に考えることが大切です。

冊数が多くても、すべてが買取対象になるとは限りません

古本の整理で難しいのは、冊数の多さと買取価値が必ずしも比例しないことです。今回のように写真の約10倍ほどの量があっても、すべてが同じように評価できるわけではありません。

特にスピリチュアル系や精神世界系の本は、読み手が限られるジャンルです。

一般的な古本としては動きにくい本もありますし、発行年、状態、著者、絶版状況によって評価が分かれる本もあります。

一方で、絶版になっている本や、ニッチな分野で今も探している方がいる本は、処分前に確認する意味があります。

だからこそ今回も、「全部買取できます」と簡単に言うのではなく、処分主体か、買取対象として見られる本があるかを分けながら拝見しました。

価値が変わった瞬間

今回のポイントは、

「処分するだけの本」から「必要としている人がいる専門ジャンル本」へ見方が切り替わったこと

見逃されそうだったのは、絶版系やニッチジャンルのスピリチュアル本です。一般的には需要が限られる本でも、探している人がいる分野では評価対象になることがあります。

このような検索でご相談いただくことがあります

  • 本の買取
  • 古本 処分 まとめて
  • スピリチュアル本 買取
  • 大量の本 整理
  • 古本 出張買取

今回のように、「量が多いけれど、売れる本があるのか分からない」というご相談は少なくありません。

本棚には、その人の時間が残っていることがあります

本の整理は、物の整理であると同時に、
時間の整理でもあります。

特に長年読み続けてきた本は、単なる紙の束ではなく、その方が何に関心を持ち、何を考えてきたのかを静かに映していることがあります。

今回の西麻布の現場でも、精神世界や宇宙、宗教思想、人生論に関する本が多く並んでおり、本棚全体からひとつの人生の方向性のようなものが伝わってきました。

買取が難しい本が含まれていても、必要なものを確認し、整理の流れを作ることはできます。冊数が多くてもご相談ください。

本棚には、読んできた時間と、手放すタイミングが残っています。

関連する買取・整理事例

港区での買取事例や、古本・遺品整理関連のご相談事例もあわせてご覧いただけます。

大量の本や古本の整理でお困りのときは、
そのままご相談ください

東京都港区西麻布のように、長年読み続けてきたスピリチュアル本や精神世界系の蔵書整理にも対応しています。

「売れる本があるか分からない」「量が多くて運べない」「処分と買取を一緒に相談したい」という段階でも問題ありません。

冊数が多くてもご相談ください。

東京都港区南青山|備前焼・有田焼・江戸切子など箱入り陶磁器・贈答品の買取事例

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南青山のご自宅整理|陶磁器・贈答品買取事例

東京都港区南青山|備前焼・有田焼・江戸切子など箱入り陶磁器・贈答品の買取事例

東京都港区南青山のマンションにて、長年保管されていた陶磁器や贈答品の整理・売却相談をいただきました。

備前焼、有田焼、江戸切子、未使用食器など、木箱入りの品がまとまって残されていた案件です。

「備前焼の買取相場はどうなのか」
「有田焼は売れるのか」
「箱付きの贈答品食器は査定対象になるのか」

――そうした疑問を持つ方にも参考になる、現実的な陶磁器買取事例です。

今回の買取概要

地域
東京都港区南青山
物件種別
マンション(築年数不明/やや年数経過)
ご依頼元
個人(年配のご夫婦)
背景
長年保管されていた陶磁器・贈答品の整理と売却相談
主な品目
備前焼、有田焼、江戸切子、木箱入り贈答品、未使用食器
状態
箱付き保管品多数・未使用品あり・一部経年劣化あり

代々木公園の桜を横目に、南青山のご自宅へ向かいました

東京都渋谷区代々木公園の桜と花見風景(南青山での買取訪問時の季節感)
南青山へ向かう途中、代々木公園には桜が咲き、人の流れにも春らしい空気がありました。

今回ご相談いただいたのは、東京都港区南青山のマンションにお住まいの年配のご夫婦です。

長く暮らしてこられた室内には、贈答品としていただいた陶磁器や食器類がまとまって保管されており、

「使わないまま箱に入っている物を、そろそろ整理しておきたい」

というご相談でした。

春先のやわらかい空気とは裏腹に、拝見した中身は、良い物だけれど判断が難しいという、なかなか現実的な内容でした。

最初に見えたのは、木箱が整然と積まれた静かな光景でした

室内に通していただくと、和室や一角のスペースに木箱や化粧箱がきれいにまとめられていました。乱雑に積まれているというより、ひとつひとつを「とりあえず残しておいた」という感じです。

贈答品としていただいたもの、いただいたまま使わずにしまっていたもの、良い物だから捨てずに持っていたもの。

その積み重ねが、いま目の前にある一式なのだとすぐに分かりました。

ただ、こういう案件は見た目の印象だけでは判断しにくいところがあります。箱がある、未使用に見える、名前の通った焼き物が入っていそう――それだけで高く評価できるとは限らないからです。

印象に残った一言

「いい物だとは思うんだけどね…」

この言葉に、今回の案件の難しさがよく表れていました。良い物であることと、現在の市場でしっかり評価されることは、必ずしも同じではありません。そこに、贈答品や陶磁器買取の現実があります。

「良い物」と「売れやすい物」は、少し違うことがあります

備前焼や有田焼、江戸切子といった名前は、多くの方が一度は耳にしたことがあると思います。

木箱に入っていて、未使用に見えれば、なおさら「それなりの値段になるのでは」と考えるのも自然です。

ただ実際には、贈答品の陶磁器は市場とのギャップが大きいジャンルでもあります。贈られた当時は高価だったものでも、現在の中古市場での流通価格は思ったほど伸びないことがあります。逆に、見た目は控えめでも需要のある品はしっかり動きます。

そのため、今回の判断で難しかったのは、「これは良い物だから高いはず」と単純に言い切れない点でした。ご夫婦も、おそらくどこかでその感覚を持っておられたのだと思います。

だからこそ、無理に期待をあおるのではなく、今の市場でどう見られるかをそのままお伝えすることが大切でした。

価値が変わった瞬間

今回のポイントは、

「使わない贈答品」から「流通価値のある商品」へ見方が切り替わったこと

木箱に入ったまま保管されていた陶磁器は、使わないけれど捨てにくいものとして残り続けることが多いです。今回も、まずは整理対象として見られていた一式が、査定によって「流通の中で次に動く品」として認識し直される流れになりました。

このような検索でご相談いただくことがあります

  • 備前焼 買取 相場
  • 有田焼 売れる?
  • 贈答品 食器 買取
  • 江戸切子 買取価格
  • 箱付き 食器 売却

今回のように、「良い物だとは思うけれど、今どうなんだろう」という迷いから始まるご相談は少なくありません。

長く保管されていた贈答品ほど、判断が難しいことがあります

贈答品としていただいた食器や陶磁器は、使わないまま箱に戻し、そのまま何年も保管されることがよくあります。

未使用であること自体は大きなマイナスではありませんが、それだけで価値が決まるわけでもありません。

また、箱付きで保管されていると「きっと良い物だから」と残し続けやすくなる一方で、整理のきっかけを逃してしまうこともあります。今回のように、年配のご夫婦が「そろそろ見てもらおうか」と動かれたタイミングは、とても自然で良い判断だったと思います。

良い物でも市場価格がつきにくいジャンルがある。逆に、見た目以上に評価されるものもある。その現実をきちんとお伝えしたうえで、納得して整理していただくことを大事にしています。

長く残っていたものには、価値より先に、迷いが積もっていることがあります。

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陶磁器や贈答品の価値が分からないときは、
まとめてご相談ください

東京都港区南青山のように、長年保管されていた備前焼、有田焼、江戸切子、箱入り食器の整理相談にも対応しています。

「良い物だとは思うけれど今どうなのか分からない」「使わない贈答品を整理したい」「箱付きのまま見てもらいたい」という段階でも問題ありません。

価値が分からないものでもご相談ください。

【東京都港区】遺品整理中に見つかった昭和の100円銀貨と外国紙幣を買取|六本木ヒルズの高層階で“記憶の価値”に出会う

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東京都港区での遺品整理中に発見|押入れから現れた昭和の100円銀貨と外国紙幣

「母の部屋を片付けていたら、いろんなものが出てきて……」

東京都港区六本木の高層マンション、
六本木ヒルズレジデンスの一室。

ご依頼主は、お母さまを亡くされたばかりのご夫婦でした。

私はいつも通り、遺品整理と仕分けのために現地を訪問。

家具や書籍、日用品などを丁寧に確認しながら作業を進めていると、押入れの奥からひとつの古い箱が出てきました。

「それは何でしょうか?」と奥さま。

箱を開けると、金属のかすかな音が響きました。

押入れの奥から現れた古い外国紙幣・外国硬貨や日本の硬貨

中には、ずっしりとした銀色の硬貨と、
色あせた外国紙幣の束。

イギリス、アメリカ、シンガポール、中国など、さまざまな国の通貨が混ざり合っていました。

そしてその中に、ひときわ輝きを放つ硬貨の山。

見覚えのある稲穂のデザインに思わず手が止まります。

「これは……昭和の100円銀貨ですね。」

昭和34年から41年まで発行された銀貨で、現在ではすっかり見かけなくなったもの。

ざっと数えてみると、
100枚を超える量がありました。

手に取ると、銀特有のひんやりとした重みが伝わります。

保存状態の良さが査定額を左右

「ただの古い100円かと思っていました」と驚く奥さま。

「いえ、当時の100円硬貨には銀が含まれていたんです。今は銀の相場が上がっていますから、状態によっては高価買取が可能です。」

保存状態も非常に良好。

酸化や変色がほとんどなく、輝きを保っていました。

そのまま銀の重量と相場をもとに査定を行い、金額をお伝えすると、奥さまは少し驚いた表情に。

「まだそんなに価値があるんですね。母は旅行好きで、いろんな国の通貨を集めていたんです。」

静かに笑顔を浮かべながら、
ご主人がそうお話しくださいました。

“思い出の価値”をつなぐ仕事

査定を終える頃には、窓の外にけやき坂のイルミネーションが灯り始めていました。

高層階から見下ろす街の明かりを眺めながら、私は静かに道具を片付けました。

「母が集めていたものが、こうして価値になるなんて思いもよりませんでした。」

奥さまのその言葉が、心に残りました。

遺品整理の現場では、お金としての価値よりも、思い出としての重みを感じる瞬間が多くあります。

長い年月を経ても、手にしたときの冷たさや輝きが、その人の暮らしや時代を語ってくれる -。

今回の銀貨もまさにその一つでした。“もの”を通して“記憶”を受け継ぐ、そんな仕事の尊さを改めて感じた一日でした。

鑑定後記

昭和の100円銀貨は、銀純度60%。

発行年が限られており、保存状態が良ければ1枚あたり数百円から千円以上の値がつくこともあります。

遺品整理の現場では、こうした「意外な資産」に出会うことも珍しくありません。

古い硬貨や外国紙幣を見つけた際は、どうか捨てずに一度ご相談ください。

“想い出の中に眠る価値”を、丁寧に見極めさせていただきます。

バカラ ローハンのロックグラスなどブランド食器を買取|東京都港区南青山にて贈答品の買取

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今週に入ってさわやかな秋晴れが続いている今日この頃。

でも、本日の私は季節外れの”汗だく”状態…。

港区南青山、千代田線乃木坂駅近くの背の高いマンションにお住まいになっているS様に呼ばれました。

10月最終週に引っ越しを予定されているそうで、
贈答品の整理を頼まれました。

半開きの収納スペースの上の段、さらに天袋に積まれた包装紙にくるまれたままの食器、グラス、お盆たち。

しかしながら、
どちらのご家庭にも有る物ばかり。

「駄目なものもみんな持って行って」というS様のご依頼で、私の体は久方ぶりの脱水状態に(笑)

差し入れで頂戴したペットボトルのお茶を頂戴しながら作業を進め、なんとか買取できそうなブランド食器を数点探し出しました。

その中のひとつが写真のバカラ ローハンのロックグラス。

クラシックな形をしたローハンで、規則的に繰り返される蔦のような植物模様がグラスのほぼ全体に施されておりコンディションも上々。

なんとか買い取れる物を探し出した後は、今度は駐禁の民間業者と戦いながらの必死の積み込み。

お陰様で今日は久方ぶりに水風呂へ入ることに(笑)

私の通う店の近くの古い銭湯。コロナもなんとなく終息に向かいつつある雰囲気と会って、馴染みの風呂仲間も戻ってきました。

港区南青山の笑顔がチャーミングなS様、大変だったけど何点か面白いアイテムを譲っていただき、本日は有難うございました。

大切に不用品の整理・買取をいたします

買入れ本舗では、あらゆる不用品を大切に買い取らせて頂きます。

量の多少にかかわらず、お電話お待ち申し上げます。

電話番号は、0120-5394-55です。

ジノリ・マイセンのプレートを買取|港区南青山にて引っ越しに伴う不用品買取

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今月、港区南青山のF様に呼ばれたのが2回目。

9月の一週目、
そして月末の本日。

70代の姉妹でお姉さまにあたるF様からのご依頼です。今日も素敵な笑顔で迎えて頂きました。

「もう使わないから引っ越し前に処分したいと思って」

今日は、前回 時間の関係で買取出来なかった食器たちを買取させて頂きました。

ジノリのプレート。

ジノリのプレート

マイセンのプレート

保存状態が良くコンディションも良い感じだったのが見て取れます。

今回も、SAEKOのエスプレッソを頂きながら、支払いを済ませながらのよもやま話。

緊急事態宣言が明日から解除されるにあたり、引っ越しが終わったら思い出の地、草津温泉でゆっくりしたい、そんな話が中心でした。

しかしながら、
今日は長居は無用。

車の周りには駐禁取り締まりの、グリーンのストライプのおじさんの姿が二つ。

急ぎ足で車に乗り込み、次のお約束の新宿方面へと進路変更。

南青山の、笑顔がチャーミングなF様姉妹、本日も有難う御座いました。

「13代柿右衛門」の鹿紅葉紋絵皿を買取|港区高輪にて不用品処分に伴う古美術品の買取

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今日の都内は最高気温22℃。
春の訪れを思わせる天候に否応なしに私の体が動きます。

どうも暖かくなると 外に出たくなるのは、もはや職業病と言わざるを得ません。

そんな青空の下、私が着いたのは13時ころ。

訪れたのは港区高輪1丁目。

築40年~50年以上住まわれたマンションが建て替え予定とのことで、今回は遺品整理を兼ねた不用品処分でお伺いさせて頂きました。

今回は、東日本大震災の年に亡くなられた旦那様が所有されていたご遺品を中心とした不用品処分。

まずは生前収集されていたという本の整理からのスタートです。

しかしながらこの手の本は到底欲しいとは言えそうもない品物達ばかり(苦笑)

私の額に薄っすらと汗が滲み始めた頃、押し入れの中から見慣れた桐の箱が2つ。

柿右衛門の箱書があります。

数の多いシリーズではあるものの、私の好きなアイテムの一つ。

十三代柿右衛門の鹿紅葉紋絵皿でした。

十三代柿右衛門の鹿紅葉紋絵皿

状態はというと汚れ、ヒビ、キズ、デザインの擦れ、欠けもほとんどなく良好な状態。

さり気なく奥様に「これもいいんですか?」と何度か確認させて頂いたんですが、これまでの片付け・整理を気に入ってくれたご様子だった為、気持ちよくお譲り頂けることに。

その他にはこれといった出会いは無かったものの、それなりに頑張って買取させて頂きました。

帰りの車は、引き取った本や不用品の重量で車のフットワークが重いの感じながら高輪を後にしました。

港区高輪のM様、今回はお呼び下さり有難うございました。

遺品整理や生前整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の、遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

バカラのイヤーグラス「2017」を買取|東京都港区三田にて贈答品の出張買取

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見渡すと近くにはオーストラリア大使館、そしてイタリア大使館。

今日は港区三田へお呼ばれです。

世界各国の大使館が集う中のいわゆる高級マンションがご依頼頂いたB様のお住い。

食器棚の整理をしていてね、捨てるに忍びないものあるので見て欲しいの

そんな電話を頂いたのが今週頭のこと。

平日は仕事だそうで、本日、日曜日の時間指定でお伺いさせて頂きました。

「暑かったでしょ?お上がりになって下さい」

迎えて下さったB様は非常に上品な雰囲気をまとった背のスッとした方。この地域に住まわれるだけの品を私でも感じることができました。

リビングのテーブルにはよく冷えていそうな緑茶と、ちょっとした水菓子がひとつ。

本日の暑さにはは有りがたい一杯です。

お茶を挟んで、B様としばしの世間談義。

私の仕事は、何年くらいやってるだの、お互い、生まれが昭和の何年だの、子供、孫の話だの、相手次第ではつい話し込んでしまうのが悪い癖です(笑)

バカラのイヤーグラスなど贈答品の査定

30分はおしゃべりしたでしょうか?

切りのよいタイミングで奥様が席を立ち、別の部屋からいくつかの贈答品と思われる箱を持ってきて私の前に並べてくださいました。

「これね貰いものなんだけど、あまり使うことがなくって」

拝見させて頂くとブランド食器としてポピュラーな人気を誇る食器たちのようです。しかし、リユース市場では流通の多いものだとあまり価値が付きづらいんです。

そんな中、贈答品の中に赤い箱のバカラのイヤーグラスが一つ見つかりました。

未使用品でした。

この年号入りのグラスは2010年頃からスタートしたはずです。

プレミアム感も出て、リユース市場でも需要のある一品。

その他にもいくつかのアイテムを査定させて頂き、それなりの買取額を提示させて頂いたのは言うまでもありません。

B様のお住いを出たのは15:00頃。

1日でも最も暑い時間帯ですが、買取したアイテムが気分を高揚させ、あまり暑さを感じませんでした。

今日も良い汗をかき心の中で「こんな買取がずっと続けばよいのに‥」と思いつつ、そうならない現実に生きていく厳しさを感じ得ます。

港区三田のB様、有難う御座いました。

お部屋の不用品片付けならお任せ下さい。

買入れ本舗では、不用品の買取は勿論、今回の様な贈答品の買取や遺品の整理にも対応させて頂きます。

お見積りだけでも結構です。

お電話お待ち申し上げます。
0120-5394-55です。

秋の気配漂う港区高輪で遺品整理中に出会ったレミーマルタン「ルイ13世Very old」の買取

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港区高輪にて遺品整理のご依頼

秋の二本榎通りに面した、かなり年季の入った木造の佇まい。

戦後の目まぐるしい復興から令和元年にいたるまで、激動の日本を静かに見守っていたんだと思わせるようなお住いにお伺いしてます、今日は。

亡くなった主人の遺品の整理も兼ねて片付けをお願いしたいの

そんなお電話を頂いたのが1週間前のこと。

うちのチラシをきっかけに、つたないこの日記をご覧頂いてお願いしようと思ったんだそうです。

50年以上こちらにお住いなっていた奥様、T様。

促されるままに茶の間に座ると、大きなテーブルにお茶と大根の煮物。

そんなおもてなしをうけながら、ちょっとした世間話に花が咲きます。色んな思い出話から、なくなった旦那様のこと、そして今回お住いを手放すに至った経緯まで。

「もうカラダにガタがきちゃってね、これから海のキレイな場所に住むのよ」

T様、神奈川県の海の見える有料老人ホームに転居されるんだそうです。

その話しぶりを見て、なんだかちょっと寂しそうな。

一瞬そんな感じがしました。

レミーマルタン「ルイ13世Very old」との出会い

気が付けば30分以上も話し込んでしまい、キリの良いタイミングで片付けをスタート。

秋の色濃い今日は過ごしやすい気温だったんですが、わたしのシャツは汗で肌にへばりついてます。

それもそのはず、
こちらのお住い、とても広いんです。

額から落ちる汗を拭きながら、心を込めて整理させて頂きました。

すると、亡くなった旦那様が使われていた和室の部屋お押し入れに、何やら期待を抱かせるような箱が押し込まれるように収納されてます。

レミーマルタンの箱

中身はレミーマルタン「ルイ13世Very old」

しかも製造よりかなりの年月が経過しているもの。

レミーマルタン「ルイ13世Very old」

生前、旦那様がとある方から頂いたものだそうです。

何でこのようなお酒が有るのか不思議でした。そのレミーマルタンを眺める私をT様が感じ取ったのでしょう。

「いいわよ、あっちに持ってけないから」

遺品整理での疲れた体の疲労が吹っ飛びました(笑)。

わたしなりに奮発して買取らせて頂いたのは言うまでもありません。

遺品整理中の思わぬ出会いに感謝感謝の日となりました。

T様、神奈川での生活、健康に留意しながら楽しまれて下さい。

今回は呼んで頂き有難う御座いました。

遺品整理やお酒などの買取はお任せ下さい

買入れ本舗では、遺品整理、不用品の処分、古いお酒の買取は得意な分野です。
どんな案件でもご相談下さい。

一生懸命対応させて頂きます。

お電話お待ち申し上げます。

電話番号は0120-5394-55です。

大正ロマンを醸し出すのアンティーク照明との出会い|東京都港区にて買取

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突然なんですが
最近思うことがあります。

「すべての物事に対して、効率を求めすぎていないか」

もしかすると、わたしのような古い人間の、凝り固まった考えかもしれませんけど(笑)

ただ、今年に入ってから風雲急で状況が変わってきましたよね。

例えば、働き方なんかは顕著に出てます。「NO残業」「既定の時間に帰社」、また月末の金曜日には「プレミアムフライデー」なるものが制定されました。

国も、無理にでも娯楽のタイミングを設け、国民ひとりひとりのお財布の紐を、必死に緩めようとしてます。

私が感じるのは、ちょっとずつ、アメリカナイズな風潮からひと昔前の日本のような状態に立ち返ってる気がするんです。いわゆる原点に戻ってるような。

なんでそう思ったか?単純な話です。

アンティーク照明の引き取り依頼

実は今日、港区の白金台にお住いのM様のお宅で、大正ロマンの雰囲気をまとった、アンティークの照明を買取ったからなんです。

平成の時代と逆行するような時代にだった大正・昭和初期。

得に大正時代は15年と非常に短かった時代にもかからわず、今もそのころの浪漫に触れたいがゆえに、このようなアンティークものを所有する方も少なくありません。

その頃って、ひとりひとりの美意識が洗練されたんでしょうね。

「チラシを見ました。照明を一度見てほしんです」
そんな電話が今週の火曜日に入りました。

どことなく上品な、電話越しに着物でも来てるんではないかと思わせる言葉尻。そんな声を聞いて、店内の接客で忙しくしていた私のテンションを鎮静してくれました。

電話の内容は、依頼者の方の母上が最近お亡くなりになり、遺品の整理をされていたとのこと。その際に、捨てるかどうするかの判断が付かなくなり、今回連絡をくれたそうなんです。

白金台の落ち着いた一軒家

白金台

場所は、白金台。

お客様宅の近くには、あの北里柴三郎の「北里大学」があります。

どことなく東京の喧騒を一瞬忘れさせてくれる場所。ちょっとの間、あたりを見渡し大きく深呼吸し、お目当てのM様のお宅へ。

「今日は、昨日よりも少し涼しいでしょう」

ありがたいお気遣いの言葉を頂き、お出迎え頂いたのは髪をきれいに結った奥様。柔和な微笑みがチャーミングな、それでいてちょっと知的な雰囲気を感じました。

お電話でも軽く伺ってましたが、奥様の母上がお亡くなりになりなったそうなんで

す。今現在も使用している家具・家電には思い入れがあり、捨てるに忍びなくどうせならプロに引き取ってほしいということです。

お部屋にある大正ロマン風の照明

照明アップ写真

さっそく、お部屋にご案内頂き、奥様が指をさされた方向を見ると、一瞬昔の時代に舞い戻ったような錯覚を感じさせる、照明がひっそりとありました。

それは、大正ロマンを思わせる、
落ち着いた光を放ってました。

その光は少しオレンジがかてっており、独特の雰囲気をその部屋に供給してます。

形状は、どことなく海を浮遊するクラゲのような。
その丸みを帯びたデザインは、一種のやさしさを感じました。

そんな照明の光を感じつつ、壁に気になる絵が。

「そこの絵画はもしかして‥。」
「竹久夢二です」

久々に見た夢二の絵画。正直照明よりもそちらに目がいっちゃてました(笑)ただ、これは今回のご依頼の対象ではなかったんですが、この照明の雰囲気で夢二の絵画を見ていたとき、あの時代にタイムスリップした感覚でした。

その後、別室にも同様のアンティーク照明があり、合わせて3点。
母上が暮らしていたとき、ずっと天井から見守っていた「主」を引き取らせて頂きました。

「お母さまの記憶の片りんを、大事に預かります」

抽象的な言葉で最後の挨拶をしたとき、奥様が出迎えていただ時の笑顔より、ちょっとだけ大きくなったような、そんな気が致しました。

帰りの車中、西日がちょうど落ちるタイミング。

その色はこのアンティーク照明を思わせるい色合い。もしかしたら先ほどのお母さまが、「照明をよろしくね」と言ってくれてたような感じがしました。

久々に、心が芯から落ち着くそんな仕事でした。

M様、この度は買入れ本舗をご用命頂きありがとうございました。

アンティーク品の引き取りはお任せください

アンティーク照明などはコレクターの中でも今も根強い人気を保っております。

買入れ本舗では、東京都内近郊での、アンティーク品の買取に力を入れております。

港区南青山で買取の版画との出会い。竹久夢二の版画でした。

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新しい発想に出会うに

場所と雰囲気を変えることにより、新しい発想に出会えるようになり、すべての仕事にプラスの結果をもたらすそうです。
ご立派な知事様の貴重なお言葉です。

週末には必ず、知事様が訪れると言う神奈川湯河原。
新しい発想との出会いを求める多くの忠実な都民の方々で、
緑の湯河原は今頃、廃ガスの湯河原になっているんではと心配です。
それ位今日の私の街は静かです。閑散としてます。
曇り空に黒いカラスが一羽飛んでます。
一生懸命動くのは、何時もの宅配のお兄様。
横の酒屋さん、向かいの居酒屋さん、隣のスナック。
どちらの軒先にも白い連休のお知らせ。
羨ましい限りです。
ゴールデンウィークにはとうの昔に見切りをつけられた私は、お店の奥で一人、品物整理です。
そこで今日はこんな美人と出会えました。

夢二の版画に出会いました

夢二の版画が出てきました。
確か二年前の夏頃、港区南青山で出会った記憶があります。
可哀想にそれから二年間、お店の奥のくらい倉庫でじっと待ってたんですね。陽の目に出会うのを。
8枚組の内、3枚が足らず、そのまま忘れられて居たようです。
その中の二枚です。
柳湯と、逃げた小鳥

夢二の版画

夢二の版画 柳湯

夢二の版画

夢二の版画 逃げた小鳥

二人ともこの世に生まれ、100年位は経ってると思います。
愁いに包まれたモダンでロマンチックな女性たち。
愁と苦悩に囲まれて孤独な一生を送ったという夢二。
そんな夢二と自分の人生なんかを重ねて、一瞬、ロマンの世界のドアを開けようかという時、テレビの画面からは、神戸の方からの悲惨な叫び。
時も場所も関係なく伝えられる最近の悲劇。
ロマンに浸るいとまも有りません。
久しぶりにこの世を見た100年前の美女たち、どんな気持ちでしょう。
曇り空の静かな私の街に眼を向けると、どこからか聴こえるカラスの啼声。
行楽地にお出かけの多くの方々、素晴らしい発想に出会い、休み明けの生活に、是非、多くのプラスのあらん事をお祈り致します。