古い釣り竿やリールなど釣道具をまとめて買取|世田谷区新町の都営住宅にて不用品処分

, , , , , , ,

梅雨時期とは思えないほど、
夏本番さながらの晴天が続いた6月前半。

しかしながら関東・甲信越地方は例年より1週間遅く梅雨入りに突入しました。

その影響もあり、買取現場では高温多湿の状態で、行く先々で玉のような汗を額に浮かべながら、老体にムチ打って頑張ってます(笑)

世田谷区の都営住宅にて不用品処分のご依頼

そんな本日は、世田谷区新町で不用品処分のご依頼。

久々に訪れる新町はなんとなく昔の雰囲気漂う個人的に好きな町。お隣の桜新町がサザエさん発祥の地というのも懐かしさを促します。

一方通行を思わせる細い道を走りつつ、やや古くなったカーナビが示すのは新町にある築60年と思われる都営住宅でした。

当然ながらエレベーターなどはなく、お部屋のある4階まで若干バテ気味に昇り、やっとのことでお部屋前へ到着。

昔ながらのインターホンをプッシュすれば、「木村さん?」と元気なお声。

これまた年季の入った玄関ドアを開けると、にこやかな笑みをうかべた、わたしよりも明らかに先輩のご夫婦にお出迎え頂きました。

リビングへご案内頂くと、奥様がご用意して下さった氷が入った麦茶、そのお供に芋羊羹。暑さで移動だけで疲れた精神を解きほぐしてくれる演出に徐々に元気が戻ってきます。

なんでも昭和39年の東京オリンピックの時入居されたとの事。60年近く、今のお住いに住まわれているそうです。

「おたくのチラシを見てから、携帯電話でホームぺージを見て連絡したんよ」

今回のご縁は筆不精な私のブログを呼んで下さったそうで、今回はお部屋のスペースを取ってしまっている不用品の処分のご依頼です。

着物や食器類が敷き詰められたお部屋

なんだかんだ30分近く世間話をしてから、リビングとは別の和室のお部屋へ連れていかれました。

そこには無造作に段ボールなどが置かれていて、足の踏み場に若干困る程でした。でも、こういう雰囲気は結構好きなんです、私。

しかしながら、じっくりと部屋の中にあるアイテム達を品定めしましたが、なかなか良い出会いがありません。

着物や古い食器もあるにはありましたが、ちょっとお値段を出すには難しい物ばかり。

古い釣り道具との出会い

すると旦那様が

「釣竿は買ってもらえるの?」

と、別の部屋から古そうな釣り道具を出してくださいました。

なんでも旦那様の若い頃は釣りに没頭されていたんだそうです。

古い釣り竿やリールなど釣道具

古い釣り竿、小物等は、人の血が通った、とても大切な物のひとつの様な気がします。物に出会い、作られた姿を見る度、それを完成させた多くの人たちの、気概、誇りを感じます。

拝見させて頂くと、釣り竿は大きな傷や割れも無く、
使用が困難なものはありません。

Pennのリールも故障しておらず、修復の形跡も無し。

pennのリール

その当時、普段から釣具の手入れをしっかりとしてきれいな状態を保たれていた事もあり、併せて保存状態もそれなりに良い感じでした。

今回は釣り道具に関してだけまとめての査定となりましたが、着物や食器に関しては残念ながら処分品として引き取ることに。

その影響で、私の車両は買取対象外のアイテム達で埋め尽くされましたが、ご夫婦お二人は

「思い出深い物があったりして、なかなか片付ける踏ん切りがつかなかったけど、これで胸のつかえがとれたよ、木村さん。ありがとね!」

と旦那様。

奥様も「私たちも大分年をとっちゃったし、少しづつ整理していきたかったの。それとね‥」

「私たちが東京オリンピック開催の年に入居して、1年遅れちゃったけど2度目の東京オリンピックでしょ。なんとなく家も心もスッキリさせたかったの」

とおっしゃって頂きました。

東京オリンピックに不思議と節目を迎える世田谷区新町のT夫婦、また何かしらあったらお気軽に連絡くださいね。

今回は呼んでくれてありがとうございました!

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の不用品処分・遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

古い和本の買取|練馬区平和台にて遺品整理に伴う不用品の処分・買取

, , , , , , ,

不思議と続く比企郡ときがわ町からの引き合い

今月は比企郡ときがわ町に何かしらご縁があるんでしょうか。

先日に引き続き、比企郡ときがわ町にお住いの方から荷物整理のご依頼がありました。

ちなみに 前回のときがわ町のお客様のブログは以下になります。

【前回の記事】都営住宅の建て替えに伴うご両親の遺品整理|東京都板橋区小茂根の都営住宅にて不用品処分

前回の比企郡ときがわ町のお客様の現場は板橋区小茂根。今回は、練馬区平和台にお邪魔しました。

環八通りから人混みで混雑する平和台駅前を横切り、練馬区ふれあい公園の裏手にあった明らかに年代を感じさせる一戸建て。こちらが今回の現場のようです。

売却が決まった築63年のお住いの荷物整理

「あのー、木村さんですか?」

背筋がピンとした人でしか出せないだろう”よく通る声”で私を出迎えて下さったのが、ご依頼頂きましたT様。

冒頭に、まず先日の板橋区小茂根のお客様の知り合いか、を確認したところ、「いや、まったく存じ上げません」との事。

事の経緯をお話しすると、「ははっ、木村さん、多分呼ばれてるんですよ(笑)」と冗談ぽく笑っておられました。

さて余談はここまでにして、今回のご依頼はこちらの築63年経過されているお住いの不用品処分、および遺品整理。

ここ最近で売り手が見つかり売却が決まったとの事で中の荷物整理を頼まれました。

山のように積まれた古本の整理・買取

間もなく解体されるこちらの古いお住い、T様からお話を聞く限り、亡くなったお父様は国文学者だったそうで室内はおびただしい本の山。

正直、このボリュームの本の片付けはこれまでで1番というくらいのレベルかもしれません。

T様が処分してほしいと仰ったのは、
殆どが古本でした。

この本の山からめぼしい物を探し出すのは正直簡単では有りません。

しかしながらその中には私の好きな物達との出会いが度々あり、
額から滴る汗を忘れることが出来ました。

今日はその中の一部の古本、古書の紹介をさせて頂きます。

古い和本

この手の古本まだ数多く残ってるものですが、お値段よりも個人的に好きなアイテム。

処分に回さなければならない古本もかなりの量ですが、私の好みも含めて、T様の納得のお代をお支払いさせて頂きました。これからじっくりと仕訳をさせて頂きます。

最後に、T様から差し入れ頂いた冷たいお茶と甘菓子を頬張り世間話。

「いやね、木村さん。最初にときがわ町から立て続けに問い合わせがあったって仰ったでしょ?私も仕事上おなじ経験があるんですよ。本当に不思議な話なんだけど、今回の件は板橋区の亡くなったご両親が、同じく他界したうちの親父に進言したのかもしれないね」

遠くをまっすぐ見つめ、そんな話をされるT様。

なんだかスピリチュアルな話になっちゃいましたが、なんとも不思議な経験に思わずブログに書きしたためた次第です。

比企郡ときがわ町のT様、そして天国のお父様、
この度は若輩者の私をご指名頂き、感謝申し上げます。

本日は有難うございました。

不用品処分や古本・絵葉書などの買取はお任せ下さい

買入れ本舗では、不用品の処分、古本の買取等はとても得意な分野です。どんな案件でもご相談下さい。一生懸命対応させて頂きます。

お電話お待ち申し上げます。

電話番号は0120-5394-55です。

都営住宅の建て替えに伴うご両親の遺品整理|東京都板橋区小茂根の都営住宅にて不用品処分

, , , , , ,

「木村さんとこのホームぺージ見たら、一番信頼出来そうでね」

にこやかな表情のお二人は、埼玉県比企郡ときがわ町にお住いのご夫婦。

聞くと60代とのこと。

しかしここは比企郡ではありません。

この築年数60年は超えているであろう都営住宅、場所は板橋区小茂根です。

「うちの両親が住んでたんだけどさ、建て替えで退去が決まったから、慌てて色んな業者さんを探してたの」

と奥様。部屋の中はご夫婦で片付けを試みようとした形跡があちこちに見られました。最終的に、あまりの物量で作業を断念されたとの事。

そこでうちのホームページをたまたま見つけて、何故か気に入って頂き連絡下さったそうです。

色んなホームページが乱立する中で、私のところに電話して下さったのは何かしらフィーリングが合ったと思わざるを得ません(笑)

炎天下の中、不用品処分と遺品整理を兼ねた作業

今回は不用品の処分をしながら、併せてご両親の遺品整理も兼ねた作業になります。

しかしながら、作業を進めながら明らかに荷物の量が多いことを再認識させられました。とくにボリュームがあったのは収納スペース。

押し入れの中には様々な物が積載されている状態でした。

更に今日は季節外れの炎天下で気温が30℃。

そこへ来てお部屋が3階のエレベーター無しだった為、階段の上り下りをアスリートのトレーニングの如く繰り返しました‥。

言わずもがな、私と助っ人の若いスタッフの額からは滝のように汗が滴り落ちます。

「これ、どうぞ」と奥様からタオルと、そしてコンビニで買ってきたと追われる冷たいお茶。有難く頂戴して生気を取り戻し、また同じ作業を繰り返します。

貴金属アクセサリー古銭の買取査定

そんな中、押し入れの中に仕分けされた貴金属アクセサリー古銭を発見。

どうします、コレ、とご夫婦に伺うと「持って行ってくださいな」とそっけない返事。こちらは査定をして、最終的な不用品処分費から相殺させて頂きました。

余談ですが、そもそも格安で行った今回のご依頼。
この買取で更に安くなっちゃいました(笑)

ほぼ1日がかりの作業も無事に完了し、最終的には2トン車4台という不用品のボリュームに改めて唖然としてしまうほどの大変さでした。

こちらが作業後のお部屋です。

私に白羽の矢を立てて頂いたのは至極光栄の至りです。何とか力になりたいの一心でお手伝いさせて頂きました。

「これで、もう一安心です。やっぱり木村さんに頼んで正解でした(旦那様)」

「心のつかえが綺麗に無くなりました(奥様)」

とそれぞれコメントを頂けたお二人。午前中の早い段階から我々の作業を手伝いつつ、最後まで付き添ってくれたこと感謝申し上げます。

本日はお住いの比企郡には戻らず、近くのホテルにて宿泊されるとの事。

今日はゆっくり体を休めて、明日はお気をつけてお帰り下さいませ。

比企郡のN様、この度はお声がけ頂きありがとうございました!

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の不用品処分・遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

銀製のウイスキーデキャンタ(ディンプル)の買取|東京都杉並区下井草にて不用品処分

, , , , , ,

小雨がチラつくGW初日、今日は久しぶりの杉並区下井草でした。

環八通りから、下井草四丁目の交差点を右折して妙正寺川方面へ。

都内は緊急事態宣言の影響か、祝日にも関わらず歩行者がまばらです。本来であれば細い道を通れば自転車や方向者でスムーズに走行できないはずが、今日はスムーズに走行できてます。

そんなやや細い通りから一本入った路地の奥に、可愛いらしい日本家屋がひっそりと一軒。

私を迎えて下さったのは、小柄ながら何となく華やかさのある女性でした。

不要になった古い贈答品の買取依頼

お話を聞くと、社交ダンスの先生をされているそうです。

更に 私を呼んで下さった経緯を聞いて、
またまた感激の私。

私が不定期に投稿しているブログを数件ほどご覧頂き、「この人にお願いする」と他の業者のことも考えず連絡下さったとの事。

今回は、社公ダンスの関係者の方や生徒さんから頂いた贈答品の買取依頼です。

事前に準備されていたそうで、よく磨かれたピカピカの廊下にお酒などが所狭しと置いてありました。

ディンプル ウィスキーのデキャンタ

その中で 結局私が連れて帰ったのは、このディンプル ウィスキーのデキャンタと古いお酒を2つほど。

銀製のウイスキーデキャンタ(ディンプル)

その他は残念ながら連れて帰る事は出来ませんでしたが、それなりに頑張って奥様にお返し出来たと思います。

杉並区下井草のT様、本日は有難う御座いました。

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の不用品処分・遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

花梨材のネストテーブルなど中国家具を買取|東京都世田谷区深沢にて解体整理に伴う不用品処分

, , , , , , ,

ゴールデンウィークまであと4日。

東京都では3度目の緊急事態宣言が発令され、やや気分的にも沈み気味です。

しかしながら ここ数日は見事な晴天に恵まれ、職業柄どうしても外に出たい気持ちにかられます。

すると願いが通じたのか、

住んでる家を解体するから、不用品の処分をお願いしたいのよ

そんな電話をチラシを見た方から頂戴しました。

待ってましたとばかり支度を整え、本日お伺いしたのは、世田谷区深沢。

築年数40年はゆうに超えているだろう木造二階建てのお住まいがH様邸の様です。

お住いの売却に伴う不用品処分

「ごめんなさいね、いそがせちゃって」

お出迎え頂いたのが、笑顔が柔和な奥様。

恐らく年齢は50代~60代位じゃないでしょうか

話を伺うと年上の旦那様を去年病気で亡くされたとの事。一人で住むには広すぎるお住いのため、娘夫婦さんの所に同居を提案されたそうです。

その為、このお住いを売却するに伴い、解体前に必要のなくなった不用品を回収・処分して欲しいとの事でお問い合わせ頂きました。

納屋状態のお部屋から見つけた中国家具

しかしながらご案内頂いたお部屋が納屋のように使用されていたそうで、物凄いボリュームの不用品たちがギッシリ。

ホコリまみれつつ、いつ終わるか全く読めない不用品の片付け作業をスタート。

今回はコロナの影響で出張買取りも控えめで、時間もなくはなく、若いスタッフも丁度手も空いていたりして、一生懸命、家具家財、洋服類、雑貨等の不用品を片付けさせて頂きました。

1ヵ月分くらいの汗を搔きながら(笑)

その中から探しだしたのがこちらの中国家具。こちらの花梨材のネストテーブルでした。

花梨材のネストテーブル

そんな疲労の色を隠せない我々とは裏腹に、ご依頼頂いたH様にはたいそう喜んで頂きました。

我々を気遣ってくれて、様々な差し入れを頂きましたが、逆に気を遣わせてしまったかもしれません。

世田谷区深沢での作業が終わった後は地元に戻って銭湯で体のメンテナンスをて、その後、ささやかではありますが自宅にて軽く一杯。

H様、この度はご依頼有難うございました。

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の不用品処分・遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

古い昭和レトロなソファを買取|東京都板橋区常磐台にて家具の買取

, , , , , , ,

20度を超える日が増えてきて、少しづつ半袖のTシャツで動ける季節になりました。

袖から伸びた腕に当たる春風が久々の心地よさです。

そんな春日和の風に誘われて向った本日の昼下がりは、板橋区常盤台にて家具の買取でした。

ご依頼主は2年前に当店をご利用頂いた50代の奥様。

こちらのお住い 築年数が40年以上過ぎており、2階に繋がる階段が非常に狭く、前回もアイテムを搬出する際、大変な思いをしたのが思い出されます。

しかしながら、2度あることは3度あるのが世の常。

2階のリビングから買い替え予定の昭和レトロなソファを季節外れの汗をかきながら、お住いに傷が付かないよう慎重に搬出。ある意味で久方の筋トレです。

そんな苦労をして外に出したのがこちらの昭和レトロ感が漂うソファです。

なんとなく、そのソファとの出会いは素敵な女性にめぐりあうような感じでした。

長年使用されていたそうですが、以外に傷の少ない美品だったのと、希少性があるアイテムなので見かけよりはかなり評価の高いもののひとつ。

当然ながらそれなりの査定額を出さないわけにはいきません。

金額を提示させて頂くと「あら、こんなにいいの?」という奥様の反応。その後、ちょっと頑張り過ぎちゃったかなと反省(笑)

いずれにしても、春に相応しい出会いを提供してくれた板橋区常盤台の奥様、また呼んで頂きましてありがとうございました。

「13代柿右衛門」の鹿紅葉紋絵皿を買取|港区高輪にて不用品処分に伴う古美術品の買取

, , , , , , ,

今日の都内は最高気温22℃。
春の訪れを思わせる天候に否応なしに私の体が動きます。

どうも暖かくなると 外に出たくなるのは、もはや職業病と言わざるを得ません。

そんな青空の下、私が着いたのは13時ころ。

訪れたのは港区高輪1丁目。

築40年~50年以上住まわれたマンションが建て替え予定とのことで、今回は遺品整理を兼ねた不用品処分でお伺いさせて頂きました。

今回は、東日本大震災の年に亡くなられた旦那様が所有されていたご遺品を中心とした不用品処分。

まずは生前収集されていたという本の整理からのスタートです。

しかしながらこの手の本は到底欲しいとは言えそうもない品物達ばかり(苦笑)

私の額に薄っすらと汗が滲み始めた頃、押し入れの中から見慣れた桐の箱が2つ。

柿右衛門の箱書があります。

数の多いシリーズではあるものの、私の好きなアイテムの一つ。

十三代柿右衛門の鹿紅葉紋絵皿でした。

十三代柿右衛門の鹿紅葉紋絵皿

状態はというと汚れ、ヒビ、キズ、デザインの擦れ、欠けもほとんどなく良好な状態。

さり気なく奥様に「これもいいんですか?」と何度か確認させて頂いたんですが、これまでの片付け・整理を気に入ってくれたご様子だった為、気持ちよくお譲り頂けることに。

その他にはこれといった出会いは無かったものの、それなりに頑張って買取させて頂きました。

帰りの車は、引き取った本や不用品の重量で車のフットワークが重いの感じながら高輪を後にしました。

港区高輪のM様、今回はお呼び下さり有難うございました。

遺品整理や生前整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の、遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

引っ越しに伴う不用品処分|埼玉県戸田市にてにて不用品の買取・処分

, , , , ,

肌寒さを感じた早朝から、3月の末に近づくにつれて春めいた陽気になりつつあります。

その証拠に、沿道脇の公園から覗くサクラは満開に近い状態。

それにしても何度見てもサクラはいいもんです。年を重ねれば重ねるほどその魅力が高まるばかり。

そんな透き通る程の晴天にサクラのピンク色が映える本日は、急な引っ越しを迫られた戸田市にお住いのK様宅にお呼ばれしました。

お仕事の関係で引っ越されるそうですが、お一人では到底こなし切れない荷物量に狼狽し、インターネットで色々探していたところ私の書いたブログを発見し連絡して下さったそうです。

新しい新居はこちらのお住いと比べて間取りが広くなるため、家具や家電も買い替えるとの事。引っ越し前に売れるものは売って、処分するものは予め処分しておきたいとのご要望です。

片付け前のお部屋

熱くもなく寒くもない陽気のため、引っ越し作業はやり易い環境ではありますが、1時間も経過すると額から落ちる球の様な汗。

手伝ってくれる仲間の中には半袖のTシャツ1枚という強者も(笑)

そして、予め準備していたタオルで汗をぬぐいながら5時間余り。

不要になった荷物を車に積み終わり、K様が長年にわたって住まわれたお部屋が綺麗に片付きました。

片付け後のお部屋

ちなみに 今回は買取品と処分品の相殺で費用はほぼゼロ。

支払いを済ませた時、Kさまの口から「出費もこれから多くなるので、殆ど費用をかけずに片付けてもらって感謝しかありません」と一言。

Kさま、これから新しい場所で事業を展開されるんだそう。

少しでもお役に立てて仕事冥利に尽きます。

片付けが終わった後は、手伝ってくれた数人の仲間を労う意味も含めて事務所近くの居酒屋でささやかに乾杯せて頂きました。もちろんソーシャルディスタンスを保ちつつ。

戸田市のK様、新しい新天地でもお仕事がうまく行くことを願っています。

この度は呼んで頂き有難う御座いました。

お部屋の片付けなら買入れ本舗へお任せ下さい

買入れ本舗では、お部屋の片付けや遺品整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

天然木のくり抜き火鉢を買取|杉並区下井草にてマンション売却に伴う不用品の処分・買取

, , , , , ,

杉並区下井草、環八通りからすぐの閑静な住宅街。

築50年にはなるだろうと思われる、マンションの6階が今回呼んで下さったW様の一室にて不用品の買取依頼です。

こちらのお住い、ご両親がお亡くなりになったことを機に売却されるとの事。

売却まで日があまり無いそうで、W様の親族の方と思われる女性3人が忙しそうにお部屋を片付けされてました。

本日、私が呼ばれた理由はご両親が使用されていた不用品でしたが、結局はこの大きな火鉢も一緒に帰る事になりました。

本来であれば着物や包丁、および食器などの遺品だけだったはずでしたが‥。

この火鉢、私らの業界でも、世間の皆様でも、この手の1メートル以上の火鉢をほしがる人を探すのは一苦労です。

最初はお断りさせて頂きましたが、W様たってのお願いでどうしても連れて行って欲しいとのこと

灰が入ってて重いため、搬出にも一苦労する天然木のくり抜き火鉢でしたが、なんとか必死で車に詰め込み、帰路へ着きました。

今日は買取と言うよりは不用品処分と呼んだほうが正直なところ。

かなりシンドイ出会いでしたが、なんとか必死で対応させて頂きました。

下井草のW様、この度は呼んで頂きありがとうございました。

不用品処分に伴う出張買取ならお任せ下さい

買入れ本舗では、遺品整理や生前整理などお部屋の片付けに伴う出張買取の実績が豊富です。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

マンション売却に伴う荷物整理|杉並区井草にて不用品処分

, , , , , ,

肌寒さを感じる午前8時前。
気が付けば12月が目前に迫ってます。

今日は杉並区井草の環八通りからそう遠くない場所にあるマンションにお呼ばれしました。

マンション売却に伴うお部屋の片付け

今回は、ご両親が住まわれているマンションの部屋にある荷物を整理して欲しいとのご依頼です。

今は別の場所に暮らしている娘様から連絡頂きました。

売却して引っ越すので、室内の品物は全て整理されるとの事。

室内の片付け前

作業中は肌寒さを感じた今朝方とは裏腹に、暑さで額から落ちる球の様な汗を手でぬぐいながら5時間余り。

搬出した荷物

不要になった荷物を車に積み終わり、長年にわたって住まわれたお部屋が綺麗に片付きました。

片付け後のお部屋

支払いを済ませた時、お母様の口から「あなたが来てくれて良かった、ありがとね」と一言。

手伝ってもらった仲間は季節外れの汗だく状態(笑)
それもそのはず、2トン車5台ですから。

頑張って手伝ってくれたみんなを少しでも労おうと、我が地元にあるいつもの居酒屋でソーシャルディスタンスを保ちながら、静かに乾杯しました。

85歳の旦那様、80歳になられたばかりの奥様。

もう少し早くお会いできればと思われるような、とても知的で、可愛さの残る、素敵なご両親でした。

最後に有難うの言葉を聞いた時には、今日の暑さと、荷物の重さを全て忘れました。

この度は呼んで頂き有難う御座いました。