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ジノリ・マイセンのプレートを買取|港区南青山にて引っ越しに伴う不用品買取

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今月、港区南青山のF様に呼ばれたのが2回目。

9月の一週目、
そして月末の本日。

70代の姉妹でお姉さまにあたるF様からのご依頼です。今日も素敵な笑顔で迎えて頂きました。

「もう使わないから引っ越し前に処分したいと思って」

今日は、前回 時間の関係で買取出来なかった食器たちを買取させて頂きました。

ジノリのプレート。

ジノリのプレート

マイセンのプレート

保存状態が良くコンディションも良い感じだったのが見て取れます。

今回も、SAEKOのエスプレッソを頂きながら、支払いを済ませながらのよもやま話。

緊急事態宣言が明日から解除されるにあたり、引っ越しが終わったら思い出の地、草津温泉でゆっくりしたい、そんな話が中心でした。

しかしながら、
今日は長居は無用。

車の周りには駐禁取り締まりの、グリーンのストライプのおじさんの姿が二つ。

急ぎ足で車に乗り込み、次のお約束の新宿方面へと進路変更。

南青山の、笑顔がチャーミングなF様姉妹、本日も有難う御座いました。

トミカ・ヨネザワ製のミニカーなど古いオモチャの買取|新宿区四ツ谷荒木町にて引っ越しに伴う不用品買取

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今日は四ツ谷荒木町で、
こんなもの買いました。

ヨネザワ、トミカのミニカーたち。

コロナの感染者が減り続けている影響なのか、中野区からの大渋滞にハマりつつ、なんとか約束の時間通りに立ち寄った四ツ谷荒木町。

曙橋駅から四ツ谷三丁目方面に通る、外苑東通り沿いにあるマンションの3階のお部屋に呼ばれました。

迎えて下さったのは、年のころ60は超えたかどうかの、
メガネがお似合いの奥様。

「これから府中市に引っ越すの。その前に、こんな物売れるかしら、と思ってさ」

お部屋の感じからして、非常に多用なコレクションを趣味にされているなと感じました。今回は、一緒に住まわれていた方が残したコレクション品と併せて、奥様が大事になされていた食器などを整理したいとの事でした。

ヨネザワ・トミカ製のミニカー

しっかりとマスクを装着し、リビングへご案内頂くと、テーブルには食器の小山ができてました。

残念ながら奥様が大切になされていた食器はブランド価値があるものの、それなりの使用感があった為、かなり厳しい状態。

しかしながら、食器の横に置かれたオモチャに関してはそれなりに価値のあるアイテム。

拝見させて頂くと、ヨネザワ、
そしてトミカのミニカーです。

それも保存状態が良好。

その他、メイド・イン・イタリー製の古いオモチャも。

こういう物は今現在も少なからずコレクターが存在し、市場でも価値があるものです。

まだまだ欲しい方も多く、それなりに頑張って買取させて頂きました。

その他にも年代物のオモチャがありましたが、保存状態がよくなく、残念ながら食器と併せてお断りさせて頂き、マンションを後にしました。

今日はあいにくの曇り空。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、ここ数日で秋めいた感じになってきたように思います。

新型コロナの影響で運動不足に陥り、少しフットワークが重いですが、なんとか身体にムチ打って頑張ります(笑)。

四ツ谷荒川町の奥様、この度は呼んで頂きありがとうございました。

不要になったコレクション品の買取ならお任せ下さい

買入れ本舗では、今回のように不要になったコレクション品の買取が豊富です。

買取が可能なものは積極的に、

一生懸命に買わせて頂きます。

現場で長年培った、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

引っ越しに伴い古い切符・硬券との出会い|東京都千代田区富士見にて買取

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本日の都内は最高気温8℃。

昨日の温かさと今日の寒さとの、温度差が体に堪えます。

長年愛用しているストーブに手をやりながら、一昨日、Gさんから買わせて頂いた切手の仕分け中、携帯からいつもよりもなんとんかく甲高い着信音。

そして受話器から年配の女性の特徴的な声、聞き覚えがあります。

 

「こないだは、ありがとね。」

 

うちのチラシを見て、ご依頼をくださったMさまからのお電話でした。

去年の12月のクリスマス前だったかしら、千代田区富士見にお伺いして古い髪飾りやつまみ細工をお譲り頂いたんです。

御年70代の奥様だったんですが、今回は80歳になられた旦那様の押し入れの整理をして欲しいというご依頼。


千代田区富士見にて不用品の片付け

お伺いしたのは千代田富士見。

冬空の神田川を横目に、新見附橋の交差点を右折。そこから道なりに九段中等学校の交差点を左折した、細い道沿いにあった木造のお住い。

恐らく築年数は40年~50年と思われます。

ここは尋ねる度にタイムスリップする錯覚に陥るんです。たとえば、ちゃぶ台や茶箪笥。戦後の日本を象徴するような古いものが置いてあります。

今の時代は作業の効率化を図るあまり、パソコンなど周辺機器が多くなりがちな現代。それとは逆行するような佇まいになんとなく落ち着きを感じるお部屋。

そんな私をご夫婦が笑顔で迎えてくれました。

なんと明日、引っ越しのご予定なんだとか。

 

「最後に木村さんにお願いしたくてね」

 

そんな有難い言葉も頂きつつ、寒いでしょ、とご夫婦がお茶と和菓子を用意下さってました。

実はお住いの売却が決まり、ここからほどなくのマンションに越されるんだそうです。

そんな中、ボチボチと仕事へ。


押し入れの中の片付け

奥様がご案内下さった押し入れには、たくさんのモノ達で溢れてました。旦那様が使用されていたと思われる着物や雑貨など。また、古い美術本などが押し込まれてる状態でした。

正直、パッと見て買い取れるものはありそうにありません。


古い切符・硬券との出会い

古い切符・硬券

そんな中この寒さに身体を縮めながら、押し入れの奥の角にあった古い紙箱。

そこに入ってのが、古い切符・硬券たちです。

昭和35年~40年発行の使用済み切符でしょうか。東京近郊の切符が殆どで乗車券の他、入場券や急行券代用証などもあります。

戦前のものや国鉄時代の切符、入場券、などなど。

国鉄の古い切符など

キズ、濡れあと、ヤブレが若干見られます。


私なりの独自査定

それでも、私の事を呼んで下さったご夫婦の期待に応えたい一心で、なんとか査定額を出させて頂きました。

「ええですよ、それで」

との事。

スズメの涙ほどの金額でしたが、奥様・そして旦那様ともニコニコ顔。

その後、近くのコンビニから買われたホットコーヒーを飲みながらしばしの談笑。

私も気になってたことを聞きました、
それは「なぜ今のタイミングで」ということ。

「エンディングノートに、子供たちに迷惑はかけたくないって書いてたんですよ」

最近よく聞く単語です、このエンディングノート。

年齢も年齢で、万が一のことがあった場合のため、ある程度身軽にしたかったそうなんです。

わたしも他人事じゃない年齢です。

話を聞きながら現在に至るまでの準備、そして今後の健康の話などで花が咲いちゃいました。


コーヒーを飲み干し、帰りの身支度をしてご挨拶。

 

「また頼むから」

 

短く、だけど温かみのある言葉を頂戴し、富士見町を後にしました。

 

しかし、今日は寒いです。

ラジオではまた北陸での大雪の情報が流れてます。

そんな中、お呼び下さったかわいらしい笑顔のM様ご夫婦、新居でも健やかに、そして笑顔で過ごされて下さい。

本日も有難う御座いました。

台東区谷中で【古本】の買取。【版画集】、【写真集】、【画集】、【古書】の買取
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久々の谷根千でした。

春一番の昨日から、まるで真冬に戻った今日の谷根千。

空模様に関係なく相変わらずの人出です。

今日お会いしました谷中2丁目のS様。
そうですねー、とてもお若い、気さくな奥様と言う感じ。

築50年は過ぎた3階建てのお住まいからのお引越しです。

とても気楽に一階から三階まで案内されました。

殆どの品物が仕分けされ、もし私の方で、評価できる物が有れば、御自由にどうぞと言う感じです。

一階の駐車場に無造作に積まれた段ボールの箱とビニールのごみ袋。
これはどうしますか?
それは全部ごみなの。
そこから見つけ出したのが、昭和33年の記の有る鉄瓶とか、純銀の銘々皿とか。
あと、玉川堂の茶筒とか。

一階のソファの上には、中古のブランドバッグとか古い香水達。
皆、私の好きなアイテム達です。

品揃えの最中の私の前に、本の入った重そうな段ボール箱を一つ抱えた男性の姿。
一瞬緊張しながら、「その箱はどうするんですか?」
「これ?、そこに捨てるの!」と駐車場の方へ。

【古本、古書の買取】

ちょっと待って下さいよ!

と、私が集めたのが写真の古本達。
写真集、版画集、画集とか結構面白い物が目に入ります。

古本、写真集、版画集

古本、写真集、版画集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を持参されたのが、こちらの御主人、S様でした。
全て要らないとの事。

昭和13年生まれのお元気そうな方でした。
殆どが父上の残されたものであり、御自分にはもう用の無いもので、すでに大量に処分なさってしまったとの事。

残念ながら言葉が有りません。
残った物から活かす物が有れば私に全て任すとノコト。

有りがたいお言葉です。

引っ越されて、那須に有る別送の方に移られるとの事です。
先程からけなげに、一生懸命動かれてる気さくな女性の方。
素晴らしい奥様ですねー
に、
奥さんじゃないんだよねー
の、
御返事。
私のヘルパーなんだよね。30年位。

私も沢山のヘルパーさんを知ってますが、これほど羨ましく思えるヘルパーさんは知りません。

今日は本当に、素晴らしい物たちを大変ありがたく頂いた上に、素晴らしい人たちとの出会いでした。

今日の株価とか、バズーカとかマイナス金利とかに、殆ど縁の無い世界にお住まいのS様、羨ましゅうございます。

久々の谷根千、又お邪魔したいと思います。
S様、有難う御座いました。

谷根千とは、谷中・根津・千駄木の頭文字をつなげたものである。