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戦前の古い写真を買取|新宿区鶴巻町にて遺品整理に伴う買取依頼

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車のまばらな早大通り。

やはりコロナの影響なんでしょうか、なんとなく人手も少ない本日の新宿区鶴巻町。

連日 ワイドショーにて「過去最多の感染者数」のテロップで流れる度、憂鬱な気分になるのは私だけでしょうか‥。

普段渋滞している道だけに、到着までの時間を逆算して事務所を出発した分、かなり早く到着。

亡くなったお父様の遺品を買取査定

ご依頼頂いたT様との約束の時間から20分ほど早めでしたが、古い木造二階建てのお宅のインタフォンをプッシュ。

迎えて下さったのは少し線の細いお父様。

聞くと年齢は60代との事です。

今回はコロナの最中に90歳で亡くなったお父様の荷物整理のご依頼。

お茶の間にて予め準備頂いたお茶を飲みながら、生前のお父様のお話に。お父様から幼少の頃から耳にタコができるくらいに聞かされたという戦地に赴いた話や、旧日本軍の話まで色んな話をして下さりました。

戦前の古い写真を買取

そんなお父様の話も一区切りしたタイミングで、
生前書斎として使われていたお部屋へ。

しかし、部屋の隅々まで1時間以上物色しましたが、私が連れて帰りたい物たちとの”出会い”がありません。

そんな中、押し入れの小さな収納ボックスに入っていた古いアルバムが目を引きます。

古い写真の入ったアルバム

戦前の古い写真たちでした。

戦前の古い写真

私なりにいくら探してもこれしかないだろうという結論に達し、ありがたく頂戴して帰りました。

しかし、一見、珍しそうな物でも、どれだけそれを欲しがる人がいるかで、評価がガラッと変わってしまうのが私達の世界です。

T様にはなにか目ぼしい物に出会ったら連絡頂けるようお願いして、人気のまばらな早大通りを後にしました。

新宿区鶴巻町の細身のジェントルマンなT様、有難う御座いました。

遺品整理・生前整理に伴う不用品の出張買取ならお任せ下さい

買入れ本舗では、遺品整理や生前整理などお部屋の片付けに伴う出張買取の実績が豊富です。

買取が可能なものは積極的に、
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戦前の古い手紙・絵葉書の買取|台東区千束のT様邸にて遺品整理

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「あんたんとこのチラシを見たんよ」

ちょっと前にまいたチラシを片手にお待ち下さった台東区千束のT様。

毎日いろんなチラシが入ってくる中で、何故か私どものチラシだけ残していたんだそうです。

ここは大鳥神社のすぐ近く。

築40年、いやもしかすると50年は経っていると思われる、歴史が感じられる木造一戸建てのお住いにT様ご夫婦がお住いになってます。

「先代の親父が建てた家でね」

茶の間に案内されて、準備して頂いた茶菓子と緑茶を頂きながら世間話をさせて頂きました。

建て替えに伴う不用品の片付け

こちらのお住い、昨今の台風などの異常気象により
損傷をきたしてしまったんだとか。

「そんなこともキッカケになって、もういっぺん建て直すことにしたんです」

そんな経緯を聞きながら、こちらの立派なお住いを建てられたお父様のお話に花が咲きました。

今回は解体前の不用品片付けがメインでしたが、併せて話題に上がっていたお父様の遺品整理のご要望も承りました。

そんな訳で、早速作業をスタート。

思ったよりも不用品のボリュームがあるんですが、処分するものばかりが目につきます。

淡々と作業を進めてましたが、
なかなか”出会い”がやってきません。

戦前の古い手紙・絵葉書

やや諦めの気持ちが湧きつつあった作業の終盤、亡くなったお父様のお部屋に差し掛かりました。

すると部屋の押し入れの奥に缶箱に入った、
古い手紙や絵葉書が収まってます。

見ると、とても古い戦前の絵葉書などのようです。

戦前の古い手紙・絵葉書

この手のものは私の好きなものたち。

「それも持って行けるの?」

旦那様が近くで不思議そうな目でこちらを覗き込むようにして見てます。

もし宜しければ、お預かりさせて頂ければ、とお伝えすると、

「いいですよ。」

と一言。

一生懸命に拝見させて頂きお値段をお告げしました。

その後も、作業を進めましたが暗くなったきたので、次の訪問日を決めて、
帰ってまいりました。

この続き、心を込めて作業するつもりです。

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今回のように思いがけない買取品などがあった場合、お値段を付けさせて頂き買取もさせて頂きます。

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遺品整理中に見つけた戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)|東京都文京区の目白台にて不用品の買取

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本当に気まぐれな今年2月の天気。

14℃になったと思ったら、急に12月を思わせるような寒さになったり。
その温度差に体がついてきません(笑)

そんな肌寒い日の本日、久しぶりの汗だくでした。


文京区目白台にて遺品整理の依頼

文京区目白台、非常に閑静な住宅街にお住いのK様に呼ばれました。今月末の引っ越しの予定だそうです。

ただ、通常の引っ越しに伴う不用品の回収作業じゃありません。

数年前に他界された御父上の残された遺品も一緒に整理してほしいとのご要望も兼ねております。

半開きの押し入れの下の段、さらにその上の天袋に積まれた包装紙にくるまれたままの食器、グラスなどなど。私が期待していたものとはちょっとズレがあり、そのほとんど一般の家庭でも使用されている物ばかり・・。


戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)

かなり古い物も有ります。

その中で驚くほどの数で押し入れに収めれれていたのが

旧日本軍のお猪口(おちょこ)

戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)

私もこの手の品と出会うのは久しぶりなんですが、兵役を終えた旧日本軍の兵隊が、凱旋や無事な帰還を記念して友人などに配られたもの。

この手のアイテムを欲しがるコレクターも結構いらっしゃるんです。

なんでも御父上は歩兵として戦地に赴いたそうなんです。


独自の査定にて高額の買取

このお猪口の状態も欠けなどなくかなり良好です。

紙共箱傷はありますがかなりグッドなコンディション。記名こそございますが、査定の評価としてはまずます。

戦前戦後・旧日本軍のお猪口(おちょこ)

これ、持っていいっていいんですか?、と聞くと奥様も二つ返事で「いいですよ」とのこと。

かなり嬉しい出会いでした。


しかし、このお猪口以外にもかなりの量の食器あり、且つ、持って行ってというK様のご依頼で、私の体は汗びっしょりに。

奥様からも心配されるほどで、この2月の寒い時期に久しぶりに冷たい麦茶を頂きました。

そして駐禁の民間業者と戦いながらの必死の積み込み。

時間との戦いで精神的にも疲れた身体をいやすため、いつもの銭湯で水風呂の入る始末(笑)

文京区目白台のK様、本日は有難うございました。

英霊への感謝と平和の尊さ、そして日本人としての誇りを忘れない為にも大切に扱わせて頂きます。