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トヨタの古い足踏み式ミシンを買取|さいたま市浦和区にて贈答品など不用品処分・買取

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さいたま市浦和区にて古い贈答品の買取依頼

本日の買取依頼の現場である、さいたま市浦和区へ向っている最中に急なゲリラ豪雨。

温暖化の影響なのか、ここ最近の雨の降り方は尋常じゃありません。

ワイパーの速度を最大にするほどの視界不良の中、ナビが示している場所へ到着。恐らく、築50年以上は経っているであろう木造住宅が、呼んで頂いたH様宅のようです。

お出迎え頂いたのが、さもすれば私と年齢が一緒位と思われる奥様。

「この住まいも取り壊すことになるとは、時間が経つのは早いねぇ」

お話によれば生涯独身を貫かれており、ここ最近の体力の低下、更に新型コロナウィルスの脅威も鑑み、湘南エリアにある施設に入居するとの事。

その入居の関係で、近々でお住いの解体工事が控えており、「解体前に不用品の整理をしたい」とのご依頼を先週頂戴しました。

出来れば思い入れのあるモノに関しては、ちゃんとした方に譲りたいとのお気持ちが強く、今回、私どもを呼んで下さったそうです。

古いトヨタ製の足踏み式ミシンとの出会い

いくつかの不用品を拝見させて頂く中で、H様はひとつずつそのものに込められた思い出を話してくれました。

今日は湿気が物凄い高く、大粒の汗を流しながら話に聞き入ります。

すると、

「これは、大昔に贈答品で頂いた古いミシンテーブルなんだけどね」

と、指を指された先に見えるのは、かなり年季の入った足踏みタイプのミシン。

拝見させて頂くと、レトロなトヨタ製のミシンでした。

長年使い込まれた木味が良い雰囲気を醸し出しており、一般のご家庭では殆ど見ることのない代物。

じっくりと拝見させて頂くと、経年の傷や欠け、染みや錆、反り等が見受けられましたが、動作を確認するとしっかりと稼働しました。

この手のレトロ品は好きなアイテムのひとつなんですが、正直、商品価値的にはちょっと疑問符がつきます。

「古い物だけど、これも持っていってもらえる?」

とのご要望もあり、その他の不用品と併せて、納得するお値段で買取らせて頂きました。

H様、非常に足腰の丈夫な方で、私と二人で2階にあったミシンを階段から一緒に降ろして頂きました。

さいたま市浦和区のH様、この度は呼んで頂きありがとうございました。

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の不用品処分・遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

古くて汚れた金杯の買取|葛飾区奥戸にて贈答品の買取

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古い銀杯があるのよ。これって売れるのかしら

定期的に出している、当店のレトロな雰囲気漂うチラシを見たお客様からの連絡があったのが先週末のこと。

こういうアイテムのお問い合わせの時は、客先へ向かう際、自然とアクセルを踏む足に力が入っちゃいます(笑)

本日、お呼ばれしたのが葛飾区奥戸。

ご依頼頂いたM様宅の近くには、昔行ったことがある葛飾区奥戸スポーツセンター。私の記憶が確かなら、20年前に仲間と春に花見をしたような気がします。

古くて少し汚れた金杯との出会い

今回は引っ越し準備中の70代のご夫婦からの問合せ。

玄関を開けたときに一見、ちょっと気難しそうな雰囲気の方だった為、気を引き締めていざ室内へ。

「どうぞ、」という事でリビングへご案内頂くと、室内はなんとなく大正ロマン的な情緒あふれる雰囲気。

椅子を勧められて、座ったダイニングテーブルの上には2つ桐の箱がありました。

某大手の生命保険会社にお勤めだった旦那様。それなりに出世されて、退任する際にこちらの贈答品を受けっとったとの事。

開けると古くて汚れた銀杯‥、と思いきや、なんと金杯でした。恐らく、経年の汚れで銀杯い見えてしまったと思われます

恐らく昭和55年から59年のもの。

あの頃の日本は活気があって、今と比べてはいけないんですが、素晴らしい時代でした。

思わぬ出会いでありながら、私の好むアイテムということもあり、今回は想定していたよりもはるかに高価なお値段で買い取らせて頂きました。

欲を言わせてもらえばもう少し時代が有って、表面に造作の有るような、金杯と出会いたいものです。

それでも私には久しぶりの出会いでしたので、奮発の買取でした。

思わぬ高額買取で驚きのご夫婦

これにはご夫婦も「あらら、こんなにいいんですか!」と驚きの様子。多すぎて、ちょっとビックリされてたので印象的でした。

お支払いを済ませて、荷物を車に積み込むときに奥様から「いいの?こんなに貰っちゃって‥」とまだ心配な様子。

いえいえ、こちらこそ素敵な金杯だったので頑張らせて頂きました、とお伝えすると、ちょっと待って!と家の中へ。

「これ飲んで」と渡されたのがユンケル皇帝液のパック。ちょっと高い方のユンケルです。

早速、帰りの渋滞中に1本開けて体力をリカバリーして下町を後にしました、

奥戸のご夫婦、有難う御座いました。

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戦前の古い写真などを含めた贈答品の買取|豊島区高松にて遺品整理に伴う不用品の買取

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急に暑くなってきた影響でしょうか、ここ数日
体調が芳しくありません。

本来であれば杉並区で贈答品の買取の依頼と、文京区の小石川で着物の買取の依頼が有りましたが、お断りさせて頂きました。

若いころならなんとか体調を誤魔化して伺ってましたが、このご老体であればムリ出来ません。

そんな訳で、今回は先日伺った豊島区高松での遺品整理の様子をご紹介させて下さい。

亡くなったご両親の遺品整理伴う贈答品の買取依頼

そこは昔懐かしい居酒屋の隣にある築年数50年はくだらないと思われるお住い。

こちらがご依頼頂いたD様邸でした。

いつだったかなぁ‥、記憶が確かなら昭和の終わりくらいに当時の仲間と寄った店。一気に懐かしさが蘇ります。

その仲間は令和に入る直前に天国へ還りました。

懐かしい気持ちを抑え込み、お出迎え頂いたのは50代くらいと思われる主婦の方。今回は、亡くなったご両親の遺品を整理したいとの事でお問い合わせ頂いてます。

お仕事の関係で非常に交友関係が広かったそうで、贈答品の処分に困っていたとの事でしたが、実際に現場を見させて頂くと、今回の訪問だけでは到底ムリと思わざる得ないボリューム。

更に厳しい現実を突きつけられたのが、昭和時代の贈答品でありながら、評価が厳しいものが大半を占めている状態だったんです。

残念ながら、私が引き取りたい贈答品は有りませんでした‥。

しかしながら、D様の本当に困った表情を見ると、中々断れません。

建物も売却、解体とのこと。

戦前の古い写真との出会い

そんな私の目に留まったのが、この写真たち。

長野県の出身だったお父様が写った戦前の写真です。

写真機をまっすぐ見つめる軍人の皆さんの目は強い意思が感じられました。我が国のために、尽力して下さった先人たちに改めて最敬礼といった感情が湧きあがり、と同時に不覚にも涙が零れ落ちそうになりました。

D様が「これは亡くなった父が松本市で撮影した写真なんですよ」との事。

頂きたいというと、どうぞとおっしゃるので頂いてきました。

一瞬、タイムスリップした心情も束の間、すぐに現実に引き戻され、贈答品の整理に次回伺う日を決めてから、豊島区高松を後にしました。

奥様、この度は呼んで下さりありがとうございました。

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買取が可能なものは積極的に、
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長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

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電話番号は、0120-5394-55です。

バカラのイヤーグラス「2017」を買取|東京都港区三田にて贈答品の出張買取

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見渡すと近くにはオーストラリア大使館、そしてイタリア大使館。

今日は港区三田へお呼ばれです。

世界各国の大使館が集う中のいわゆる高級マンションがご依頼頂いたB様のお住い。

食器棚の整理をしていてね、捨てるに忍びないものあるので見て欲しいの

そんな電話を頂いたのが今週頭のこと。

平日は仕事だそうで、本日、日曜日の時間指定でお伺いさせて頂きました。

「暑かったでしょ?お上がりになって下さい」

迎えて下さったB様は非常に上品な雰囲気をまとった背のスッとした方。この地域に住まわれるだけの品を私でも感じることができました。

リビングのテーブルにはよく冷えていそうな緑茶と、ちょっとした水菓子がひとつ。

本日の暑さにはは有りがたい一杯です。

お茶を挟んで、B様としばしの世間談義。

私の仕事は、何年くらいやってるだの、お互い、生まれが昭和の何年だの、子供、孫の話だの、相手次第ではつい話し込んでしまうのが悪い癖です(笑)

バカラのイヤーグラスなど贈答品の査定

30分はおしゃべりしたでしょうか?

切りのよいタイミングで奥様が席を立ち、別の部屋からいくつかの贈答品と思われる箱を持ってきて私の前に並べてくださいました。

「これね貰いものなんだけど、あまり使うことがなくって」

拝見させて頂くとブランド食器としてポピュラーな人気を誇る食器たちのようです。しかし、リユース市場では流通の多いものだとあまり価値が付きづらいんです。

そんな中、贈答品の中に赤い箱のバカラのイヤーグラスが一つ見つかりました。

未使用品でした。

この年号入りのグラスは2010年頃からスタートしたはずです。

プレミアム感も出て、リユース市場でも需要のある一品。

その他にもいくつかのアイテムを査定させて頂き、それなりの買取額を提示させて頂いたのは言うまでもありません。

B様のお住いを出たのは15:00頃。

1日でも最も暑い時間帯ですが、買取したアイテムが気分を高揚させ、あまり暑さを感じませんでした。

今日も良い汗をかき心の中で「こんな買取がずっと続けばよいのに‥」と思いつつ、そうならない現実に生きていく厳しさを感じ得ます。

港区三田のB様、有難う御座いました。

お部屋の不用品片付けならお任せ下さい。

買入れ本舗では、不用品の買取は勿論、今回の様な贈答品の買取や遺品の整理にも対応させて頂きます。

お見積りだけでも結構です。

お電話お待ち申し上げます。
0120-5394-55です。

新宿区牛込【贈答品】の買取。【毛布】、【肌掛け】【シーツ】に【タオル】。

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新宿区牛込での買取

今日、私を迎えて下さったのは、顔中が年輪の様な、何とも年季の入った、和食屋の旦那様、W様でした。
場所は新宿の牛込。
お店をたたむので、店内の備品、食器等の、買取の御依頼でした。
とてもおしゃれなお店です。造作にもかなりの費用が掛けられたお店です。
お店をたたむ理由は、御自分の年齢のせいではなく、折からの、ちっとも上向かない景気に、苦汁の決断を下されたからだそうです。
店内を眺めさせて頂きました。

残念ながら、厨房機器備品、食器等は当店での買取はほぼ無理でした。
余りにも時間が経ち過ぎて。
最近の市中には製造1,2年から、2,3年の程度の良い厨房器具等が数多く流通しております。すぐに閉めてしまう店も多いのでは無いでしょうか。

良く磨かれた黒のカウンターの奥にはキープされた焼酎の瓶達。私の好きな芋だらけでした。

カウンターの上で語られた数々の物語。
カウンタ-を彩った数々の料理。

顔に刻まれた年輪に秘められた、ご主人様の悲喜こもごも。
25年ほど前の開店だそうです。途中楽しい景色にも出会ったそうです。

早稲田のキャンバスからは遠からず、周りには江戸川橋、神楽坂、間もなく訪れる桜の春には多くの人が足を運ぶ、歴史の古い牛込の街。

こちらで25年もお店をやって来られても、店をたたまなければならない、今の世の現実。

贈答品の買取

最後に店の奥から出されたのがこの贈答品の数々。

開店当初から何故かこういう物を沢山頂き、消費しきれなかったようです。
邪魔なので何とかしてほしいとの事。

まさか私も、ここで、毛布布団に出会うとは思いませんでしたが、一生懸命買わさせて頂きました。

支払の途中、わずかなお札を眺めながら、「私らには株がいくらだとか、金利が幾らだとかいうよりは、昔のように、お客がいっぱい来てくれるような景気が欲しいんだよねー」

私もまったく同感です。

私が好きだった、北大塚のタラちりの美味しい和食屋さんも最近店を閉めました。

行きたいお店が減って困っております。

どこからかかすかに聞こえる、景気の良い話とは裏腹に、最近ここにきて目にする、耳にする、余り景気の良くない話達。

株価の話

店のテレビでは、株価が15,000円を切ったとの報道をしてました。
株価?10,000円でも30,000円でもいいんです。
実態の景気が良ければ。

新宿牛込のW様、本日はお呼びいただき有難う御座いました。

 

東京杉並区で【贈答品の買取】、【バカラのローハン】でした。

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【東京杉並区、下高井戸の買取です】

ひと通り、全ての部屋の品定めが終わりました。
部屋では無く、お部屋に残された品物達の品定めです。
「絵画とか、焼物が有るので見て下さい。」
矢張り、60を超えたばかりの様子の男性の方からのご依頼でした。
東京、杉並区の環八と甲州街道に真近の下高井戸の、いつものように細い道の入り組んだ住宅街に有る、矢張り、築50年はなんなんとする、木造2階建てのN様のお宅。
矢張り、売却処分だそうです。

品定めの結果はかなりさびしい限りでした。
仏壇横の収納から、かなり大きめの、13代今衛門の桐箱が幾つか、更に、柿右衛門の桐箱が二つ見つかりました。
一瞬、嬉しがったのもつかの間、全て、もぬけの殻で中身が有りません。各部屋を隈なく眺めても中身は見つかりませんでした。
ついでに出て来たのが、この、所謂、贈答品の類達。
長年不用で放置され、今でも、欲しがる人を探すのが難しい、茶器急須、湯呑、ガラスの器達です。
私も悔しさも手伝って、重いのも忘れ、つい車に積み込んでしまいました。

男性から、お茶を頂くのはそう数が多くは有りません。
先程買取をお断りした、30年ほど前のチーク材の食卓の上に、古い香蘭社の湯呑に入れられた温かそうな緑茶が一杯。
本日の寒さには有りがたい一杯です。

お茶を挟んで、N様としばしの世間談義。
私の仕事は、何年くらいやってるだの、お互い、生まれが昭和の何年だの、子供、孫の話だの、相手次第では、私はつい、話し込んでしまいいます。
白髪の数と額の薄さを鑑定する私。
「私がここに居た、平成の初め頃、一億円を銀行に預けると、毎月、五十万円位、利息が入って来たんだよねー」
事実かどうか分かりませんが、羨ましいようなお話です。
「所が今、一億円を銀行に預けると、一年で、千円なんだってね」
こちらのお話も、私には事実かどうか確認する術を知りません。
「昨日かなんかの、日銀の決定らしいけど、クロはクロだね。」
良く意味は分かりませんが、日銀黒田総裁のマイナス金利発表に原因が有るみたいです。
日銀総裁の一言に、一喜一憂されながら、お住まいの売却整理にお忙しい、N様、お羨ましい限りです。

【バカラのロックグラスの買取】

頂いた贈答品の中に赤い箱のバカラのロックグラスが一つ見つかりました。
バカラのローハン、未使用品でした。

 

バカラのロックグラスローハン
私には、マイナス金利よりも数倍プラスの贈り物でした。
杉並区下高井戸のN様、有難う御座いました。