東京港区、新橋で、【銀製品の買取】、【純銀の皿】の買取でした。

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東京港区新橋での買取

新橋駅の日比谷口。

雨にぬれた、黒いSLを左に見ながら少し進んだ公園の近くに目的の場所は有りました。
ちょこっと寄って見たい新旧の、大小の飲食店だらけの、昔から人の多い一角に有る古い3階建ての建物のお2階にそのお店は有りました。

「お店の中の什器とかを買って欲しい。」
と言う御依頼でお訪ねし、お会いしたのが本日の御依頼人、I様でした。

中に残された品物什器を見て、一瞬、びっくりしました。
大小のこけしが20体位。焼物の能書本が数十冊。他にはイタリア製のカップボード、マルニ風のサイドボードが一つ。他にもろもろ。
数坪の広さのお店で、こちらで暫く、和洋の骨董品、アンティ-ク品の販売をなさって来られたそうです。何時からかは詳しく分かりません。
殆ど同業の、先輩の方とお見受けしました。
恐らく家賃も場所柄お安くは無かったと思います。感心感服です。

店内の整理

とにかく私は御依頼を受ける事に。
詳しい事情は分かりませんが、他の所に移るにあたって、店内の品物を全て整理なさりたいとの事でした。

私の答えは簡単でした。
細い階段の、2階からの搬出で、最低2名の人員が必要な事、古い家具たちにはほとんど価値が無いことなどを説明し、間違い無く相応の費用がかかるであろうことを申し上げました。

銀製品の買取

I様も当然古物商の御経験のある方で、私の申し出に、首を縦に振りながら、先程のサイドボードの中から出されたのが、此の銀製品でした。

純銀の皿と、古い銀製品が少々です。

純銀の皿

純銀の皿

古い銀製品

古い銀製品

「これを以って、何とか、全て、イーブンと言う訳にはいかないかしら?」

相手の方も、この地にて長い間、所謂古い物達を売買して、生計を立てて来られた方。
物にかかる費用と、価値を良くご存じの方でした。
話し合いは、ほどなく、折り合う所で折り合いました。
銀製品だけは、本日の持ち帰りにOKを頂きました。

静かな新橋

最後に日程の打ち合わせを終え、街に出ると、土曜日の午後のせいなのか、春先の冷たい雨のせいなのか、かなり静かな、新橋の街の雰囲気です。コインパーキングにも空きが目立ちます。

以前のこの近辺、昼も夜も人であふれていたような気がします。
一昔前、イキツケノ味の良い焼鳥屋に良く足を運びました。

新しく進出してきた、名の通った飲食店の大きな看板、昔からしっかりと暖簾を守ってきた小さなお店。

激しい戦いの街で頑張って来られたI様、ご苦労様でした。

純銀のお皿、大切に頂きます。有難う御座いました。

東京港区赤坂の【ブランド食器】の買取、【ノリタケ】の【イナギュレーション】でした。

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東京赤坂の買取

「此処には、昭和59年から住んでるの。私の歳、分かります?」

「いいえ」

「貴方は、何年生まれなの?」

「昭和2●年です。」

「私より全然若いじゃない!私は、1●年なのよ」

すぐに何歳か分かりました。
同じ年生まれの、同業の先輩が居ります。

乃木坂を下りた、赤坂9丁目。歴史の有る瀟洒なマンション、新しい建物が並ぶ静かな道沿いの落ち着いた建物の6階の一室。

こちらにお住いの今日のお客様、S様とのやり取りです。

「私、長年一人でここに住んでいて、そろそろ、身の回りを整理しようと思って…」

最近、良く耳にするお言葉です。

お部屋の中にはイタリアの輸入家具、床には赤の美しい、ペルシャ絨毯。
カップボードには、ヨーロッパのブランド食器。私の好きな物が見えます。

ノリタケのイナギュレーション

古い香水の瓶が何本かと一緒に、テーブルに上に出されていたのがこのノリタケの金彩仕上げの、イナギュレーションシリーズの、コーヒーカップ&ソーサー、プレート類のセットでした。

昭和54年のノリタケ創立75周年に際して企画された、ノリタケの当時の最高の素材、最高の技術で製作された、この世界では名器の一つに数えられるそうです。

当時の豊かな景気、華やかな世相を反映した素晴らしいアイテムの一つだと思います。

全部で30点近く、惜しむらくは、普段使いで使われた何点かに、ところどころ、金彩のはがれが見えるところ、コーヒーポットが見えない事でした。

 

ノリタケのイナギュレーション

ノリタケのイナギュレーションのカップソーサー

物の数が豊かになり、より質の良い物を求められる今、当時ほど、この品に惚れ込む人は少なくなりました。
私の金額提示にもすんなりと話が決まり、素晴らしいガラスのテーブルに出された、ヘレンドのカップに注がれた温かいコーヒーを頂きながらの、世間話です。

又例の、マイナス金利のお話です。
マイナス金利で一喜一憂される方、かなりいらっしゃるようです。

「私の趣味は、新聞に目を通す事なの、毎日。ボケ防止でねっ。」
いえいえ、ちっともぼけては居りません、更にこんなコメント。
「この頃は、カ行の人の話が多いわねー。」

黒●…、清●…、金…、クリ●…、

こんなお名前が可愛いお口から零れます。

「私、ここに住んで、30年は過ぎたけど、今ほど、世の中がつまらない時はないわねー」
「マイナス金利だの、消費税だの、無かった頃が懐かしいわ!」

私もほぼ同感です。私の薄れゆく記憶の中で、当時、金融機関から借り入れをすると、確か年利10%近い金利を払わせられながらも、活発な消費で世の中が今よりははるかに潤っていたような気がします。

そろそろ美味しいコーヒーも終わりに近づきました。

白い壁に、様々な年齢の女性の写真。

その一枚を指さして、「これって、浅丘ルリ子ですか?」

「それはあたしよー!!!、これ全部私なの!」

荷物をまとめる私の背中から嬉しそうな一声。

「貴方は、この辺りに又来るの?来たら、寄って下さい。貴方の欲しい物あげるから。」

ホントですか?赤坂のS様。

是非、また、お邪魔してみたい、港区赤坂9丁目のS様との出会いでした。

港区で【贈答品】の買取、【オールド大倉】の【紅茶碗】。

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今年の初買いです。

新年からとても美しい奥様にお会い出来ました。
細身の小柄な体を黒いワンピースで包み、玄関先に出された贈答品類を見てくださいとの事でした。
殆どが頂いたまま使われずに置かれていた食器、コーヒー碗、木箱入りの急須セットなど。
何処のお宅にも有るものは中々思うようなお値段が提示出来ません
一箱づつ中身を見ながらお値段の交渉です。
お見かけも素敵で私の申し出にもとても素敵に反応して頂きました

オールド大倉の紅茶碗でした。

30点程見させて頂いて最後に出されたのが、このオールド大倉の紅茶碗6客でした。

オールド大倉紅茶碗

オールド大倉紅茶碗

趣の違いを確認させて頂きました。
母上が、その父上から頂いて、今まで大事に保管して来たものの、今更、しょっちゅう使う物でもなく、この際、思い切って、処分してしまおうとの事でした。
6客とも、傷もなく、とても時代の有る大倉陶器の紅茶碗達でした。
壊れが有りましたが、私はその箱が気に入りました。

 

 

紅茶碗の木箱

紅茶碗の木箱

オールド大倉紅茶碗

オールド大倉紅茶碗木箱

木箱入りの物には最近、中々会えなくなってます。
先に見た30点に負けない金額で買わせて頂き、素敵な奥様のさらに素敵な笑顔に出会える事が出来ました。
場所は、まだ正月気分の残る、港区東新橋の40階は有る、所謂、タワーマンションの20階。
管理の方のお許しを得て、汗をかきながらの荷下ろしで今年の新年が始まりました。
港区の素敵なM様、有難う御座いました。

港区浜松町での【骨董品の買取】。【蒔絵の硯箱】でした。

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今日は日本茶の温かさの有難味を味わせてくれた今年の暮れの初めての日でした。

朝から何と無く動きたくない、空は暗く風は冷たく、ほほには雨が落ちる、そんな月末の木曜日。

午後一番で、港区浜松町のN様に呼ばれてました。

昨日夕方のお電話のお声から何と無く感じるほのかな手ごたえ。体に鞭打つしか有りません。

銀座から品川、川崎、横浜に向かう、第一京浜沿いの、歴史を感じる、重厚な雰囲気の集合住宅の10階の一部屋に呼ばれました。

いつも苦労するのは車の留め場所。

値段を気にしながらやっとのことで一か所探し当て、お目当てのN様宅へ。

オートロックが有りません。

かなり歴史のある建物です。

玄関を開けて、御挨拶をし、お部屋をのぞくとかなり、古い品々が目に入りました。

80歳前後かと思われるN様、そのN様のおじい様が残されたものだそうです。

古さがわかります。こういう手合いが東京にまだ有る事が驚きであり、喜びです。

古い切手、絵葉書、古銭、茶道具などの中で私が最も高値を付けたのがこの硯箱でした。

龍の絵の硯箱

龍の絵の硯箱

虎の絵の硯箱

虎の絵の硯箱

蒔絵で描かれた龍と虎の絵がかなりのインパクトでした。

お孫さまが気に入ってて、手放したく無いと仰るのを必死のお願いで買取させて頂きました。

勿論、お孫さまが、うんと言って下さるようなお値段で。

支払を終え、荷物を運び終えても今日の天気はかなりの物でした。

いつもの汗が出ないんです。

最後に出された緑のお茶の温かさと、美味しさ。幸せでした。有難う御座いました。

知らぬ間に北の方から、白い便りの届く季節になってました。

港区西麻布の買取、【オールドグッチ】のバッグを買いました。

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この頃良く出会う二人連れ。

多分お母様と、その息子様。

最近、このカップリングで呼ばれる事がすくなくありません。

息子さんがうちの店を探し出しては、お母さんが呼んで下さる。

ここのところそういう事例が続いてます。

今日お呼ばれした港区西麻布のK様もそうでした。

息子様は40歳前後、お母様はそれに見合った、人生経験豊かそうな、お元気なお母様。

主にお父上の残された物を買わせて頂きました。

当時、人気が有り、今ではさほどではない、備前焼、九谷焼、有田の花瓶が主で、正直、思ったほどのお値段が出せませんでした。後は中国のお土産の掛軸が5点ほど。

お母さんが良ければ、私は構わないとの息子様の一言で商談は成立しました。

このパターンも最近多いパターンです。

私が喜んだのは、もう何かありませんかと言う事で、お母様が出して下さった、グッチのバッグです。

オールドグッチの、歴史が感じられる、結構綺麗な品物でした。

とてもきれいだったオールドグッチ

とてもきれいだったオールドグッチ

矢張り、お母様が宜しければ、私は構わないと仰る息子様のお言葉で、私の希望の金額で、頂いてまいりました。

古くて、もう使う事は無いと思っていたバッグが売れる事になり、お二人に喜んで頂きました。

仲の良さと言うか、とても安心感のある、西麻布の母子様でした。

お声を掛けて頂き、ありがとうございました。

 

 

東京都港区の買取、【几帳】の買取。

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例えば、私の様な存在を何と呼べばと、検索して見ました。
浅学非才、無学無才、、、
まさしく、今日は、身を以てその言葉を実感致しました。
二日前のスーパームーンの置き土産の様な、爽やかな秋の空と、青い風のもと、私は今日の午後、港区のとある高級住宅街の中の、とある高級住宅の門の前にいました。
時たま有る経験です。
足のすくみと胸の高まり。
そこで私が手に入れた物が写真の物でした。
結局、私が頂けたのはこれだけでした。

几帳の模様

几帳の模様

几帳の模様

几帳の模様

当然です。

ご当主はこの品を私に見せながら、いくらの品定めをするのか試されたと思います。

古手の暖簾にしか見えない私の返答を見て、決着は即下りました。

廊下の奥に見えるお宝類には、結局出会う事は出来ませんでした。

“暖簾”を小脇に抱える私の背中で無情に閉まる門の音。
もう取り返しは着きません。
お店に戻り調べました。

これは几帳だったのです。

浅学無学の私には、大変勉強になりました。

几帳面の語源の元、几帳、初めて目にする私を、もう一人の私が冷たく眺めてます。

目の前の几帳、そこに造られた細かな模様には、丸く碧い月の美しさにも劣らぬ、歴史の流れが刻まれてます。

眺めれば眺めるほど、刻まれた模様の奥に潜む、時の流に思いが行きます。

何故か、私にお声をかけて下さいました港区のN様、本日は大変有難う御座いました。

今日で長月の九月が終わります。
私達の商売、月(つき)は大変大きな役割を果たします。

明日からは十月神無月。
どんな月に出会えるやら。

港区南青山の【掛軸の買取】。【川端龍子の掛軸】。

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「この山はどちらの山ですか?」
玄関に掛けられた大きさ8号くらいの額に収まった西日に輝く雄大な山の写真に思わず足が止まりました。
「鳥海山なの。」
「へーっ、どうしてなんですか?」
「主人の田舎、秋田なんです。写真が好きで。」

昨日伺えなかった、南青山のO様のお宅にお邪魔いたしました。
垣根も塀も無く、道路からすぐ玄関、私の好きなロケーションです。
車を止めると足元にアブラゼミが一匹空を向いたまま黙ってます。
そういえば、暑さの割には蝉の声が少ない様な気がします、今年の夏は。

スリッパに替えると、テーブルの上には一杯の麦茶が待っててくれました。
有りがたい事です。
桐のタンスは丁重にお断り致しました。
着物はタンス一棹から、大島、単衣など、10着ほど、頂きました。
床の間に箱に入った掛軸が2本。
旦那さまが大切にしてた物だそうです。
最近ではそんなに売れる物では無いと思ってたそうです。
その通りなんです。
骨董品の中でも掛軸ほど、見向きもされなくなったアイテムは有りません。特に最近。
然し、よく見ると一本は川端龍子の作品でした。
一時かなり高価で取引されました。誰でも欲しがりました。
今では時たま、悲惨な光景も目にします。

値段によっては、手放しても良いというお話です。

私も若いころ、鳥海山の麓の海辺を歩いた記憶が有ります。
確か、象潟という街でした。
西日に輝く、日本海の美しい海の姿が記憶に残ってます。

何故か今日、ここで出会った川端龍子。

川端龍子の買取

川端龍子の買取

日本海の青い海を思いながら、私も目いっぱい、奮発してみました。
帰り際のO様の優しい笑顔、私の心に一抹の不安。
そんな夏の買取日記でした。

港区高輪で、【小林和作の油絵】、【カシニョールのリトグラフ】の買取。

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小林和作の【伯耆大山の秋】です。
もう少し、涼しくなって出会えればと思う、小林和作の素晴らしい作品です。
もう一つは、矢張り、夏の終わりに似合いそうな、カシニョールのリトグラフです。
今日はなんとなく、冷たいスイカも、甘くて冷たいモモも、氷が飛び散る、氷イチゴも、全て、ごめんなさいでした。
早くこの暑さから逃れ、冷たい水に、頭から潜りたい一心で、ひたすら、港区高輪の、M様の下に向かいました。

普段は学生の多い街です。

何故か今日は学生達の姿が見えません。
何故か、コインパーキングは全て満車。

「着物と絵を買って下さい」
何と無くか細い、可愛い声に誘われて、お尋ねした、夏の高輪の、かなり老化の見える5階建てのマンションの3階の一室。
残念ながら、着物は、無料で頂いていいでしょうかのレベル、ソファの横に額が4,5枚。
呼んで下さった、お母様は、この額たちの過去を知りません。
なぜ、ここに居るのか。
私が欲しかったのはこの2枚だけでした。

和作の油絵

和作の油絵

カシニョールのリトグラフ

カシニョールのリトグラフ

どうにもならない、着物の処分を引き受け、額2枚のお値段を申し上げると快くうなずいて下さいました。
車の所に一秒でも早く戻りたい私、一時でも早く店に戻り、頭から水につかりたい私。車は何とか無事でした。
高輪のM様、今日はお声を掛けて頂きありがとうございました。

一年振りの赤坂のお客様から【宮永武彦】の買取。

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多分、自分の息子よりは若そうな、今日初めて、診察を受けた、接骨院の先生の言葉。
かなりのショックを受けました。
このところ、何と無く目をそむける事の多かった自分の年、それが正しく自分の、筋肉、筋力の代名詞だったようです。
このところの体のあちこちの痛みで、ついに私も一軒の接骨院の窓口に保険証を出しました。
帰り際には左の肩には青い色のテープが張られてました。生まれて初めてです。
それほど、筋力が落ちてたとの事。
今は、先生の言葉を信ずるほか有りません。
ここは姉が通ったり、体の不自由な母を何度か車で連れてきた場所です。

人生というメニューの中で、仕事は、かなりのウェイトですが、一番は、矢張り、自分の健康だと思います。
私はせっかちで、かなり無理をするタイプです。
そんな私への、大事なサインかもしれません。
そんなところへ、確か一年ぶりのお電話です。
昨年の5月、新宿区の南榎町で呼んで頂いた、K様でした。
その時は、確か、銀製品、鼈甲、金貨、切手、それと、岩橋永遠の日本画を買取させて頂きました。
今回、呼んで頂いた港区赤坂の自宅は、解体なさるそうです。
うらやましいお話です。
3階建ての階段のお宅でした。
又、無理をして、汗をかきながら、品物をおろしました。(やらなければ良い物を、やらずにいられない私です。)
殆どが古い、贈答品でしたが、その中で出会ったのがこの女性です。
サインは宮永武彦、しかし、額装、状態がいまいちで、K様納得のお値段で頂戴いたしました。

笹島喜平の版画

一緒に連れてきた笹島喜平の版画

これらが、何とかいまの私の、体の不都合への良薬になってくれればと思います。
一年ぶりに私の名刺を探して下さった、K様、有難う御座いました。

 

港区南青山で、植木【シュロチク】の買取。

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そうですねーっ。
この方は、呼んで頂けるだけで、お顔を拝めるだけで、私はいつも幸せです。
今日は朝から右膝の不都合で、整形外科通いとかで、出かけるのはよそうと思ってたところ、「今日は何時でしたっけ?」
忘れてました。うっかりしてました。
南青山のN様。
今日顔を出すことは前々からのお約束でした。
「足のせいで、後日ではまずいですか?」
「もうみんな玄関に出したのよ」、、、急ぎました。
外苑東通りから、西麻布を右に折れて高樹町を左へ。
いつもの4階の玄関に着いたのはちょうど夕方の5時。
相撲の取り組みのまっ最中でした。
玄関の内側に置かれた、いつもの様な不用品をいつものように頂きながら、いつもの様な世間談義。
これがまたいいんです。
今日も大変勉強になりました。
前にも、いつも来るたびにパソコンの周辺機器が増えたり変わったりというコメントを記した記憶が有りますが、今日は、パソコンの操作をブラインドでやってらっしゃると聞いて、又、びっくりです。
私なんかこれを作るにもキーボードから目をはずせません。
N様は、モニターしか見ないそうです。為になりました。
今年80歳の独身女性という事は聞いてます。英語の能力は一流だそうです。
お部屋はいつも白がベースで、シンプル綺麗。
ついでにどうしてもとお願いされたのが、写真の植木、棕櫚竹でした。
結構なお値段で購入したものの、どうしても雰囲気が合わず、出来たら私に大事にしてほしいとのこと。
お断りできませんでした。
買われたというお値段よりはるかにお安い値段で、店に連れて帰りました。

シュロチクで検索しました。
日陰に強く、丈夫で、長生きの観葉植物だそうです。

なんとなく気に入りました。うらやましい限りです。
足の痛みを忘れそうです。

N様、本日も大切な物を頂きまして感謝いたします。