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アンソニア・ユンハンスなどアンティーク調の掛時計を買取|渋谷区富ヶ谷にて遺品整理に伴う古時計の買取

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渋谷区、に有りました。古い掛け時計。

今日は新年早々、
渋谷区の富ヶ谷に来てます。

古い付き合いの不動産屋さんの、懇意にしている営業マンのT君から、

「木村さん、いい物があるか分からないけど、良かったら行ってみる?」

と勧められたのが、今日のお客様。

感染予防・ソーシャルディスタンスを徹底した出張買取

代々木公園からほどなく、ほどよく手入れされた和庭が印象的な平屋の古いお宅でした。

ご依頼頂きました奥様はおよそ80歳くらいの、小柄な方。

足があまり良くないとの事で、座敷の座イスに座ったままでお話がスタート。

本来であれば新型コロナの変異株「オミクロン」の流行を受けて、玄関先でスピーディーに買取査定をさせて頂こうと思ってましたが、「ちょっと話もしたいから…」という奥様たってご要望で、茶の間になりました。

当然、ソーシャルディスタンスをキープしながら。

お話をお伺いすると、いずれお住まいを先ほどのT君に頼んで、整理する予定だそうです。

ただし、亡くなった旦那様の思い入れのあるご遺品だけは簡単に処分できないとの事で、私を呼んで下さったとの事。

亡くなったご主人が愛してやまなかった柱時計の買取査定

その亡くなったご主人様は、昔から読書するのが楽しみだったそうで、

「あの人の、生前の書斎の中はこだわりのコレクション品が溢れかえっていたのよ」

と奥様。

しかしながら、5年前に亡くなった際に、ある程度のアイテムは売ってしまったとの事でしたが、この古時計に関しては形見としてあえて残されていたそうです。

早速、見させて頂くと、アンソニア、そしてユンハンスの柱時計でした。

海外を代表する時計メーカー。

明治から大正にかけて、これらの海外メーカーが今のセイコーなど日本の時計メーカーが模倣すべきお手本となりました。

私好みのアイテムであることは言うまでもありません。

コンディション的には、非常に大切に扱われていたようで、当時オリジナルの状態が保たれており、それなりの評価に。

お代を差し上げると、「いいの?こんなにもらって」と、ほほに両手をあて、大げさなくらい、喜んでくれました。

奥様の喜びもさることながら、私の喜びもひとしおです。

「ちょっとまって、玄関まで行くから」

という計らいを制止し、茶の間で本日の御礼を伝え、木枯らしの吹きすさぶ渋谷区富ヶ谷を後にしました。

ご縁を運んでくださった不動産屋のT君、

そして旦那様の想いでのコレクション品を気持ちよく譲ってくださった奥様、本日は有難う御座いました。

大切に遺品の整理をいたします

買入れ本舗では、あらゆる遺品、大切に買い取らせて頂きます。

量の多少にかかわらず、お電話お待ち申し上げます。

電話番号は、0120-5394-55です。

古いライターなどまとめて買取|文京区音羽にて遺品整理に伴う不用品の買取

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ふと気が付けば年の瀬に‥。

年々、時間が過ぎ去る早さに驚きつつ‥、
今年も色んな事がありました。

良いことも、そして悪いことも。

でも なんだかんだこうして年末を迎える事が出来たのは、私を支えて下さってお客様に他なりません。

コロナの影響にしちゃいけませんが、ここ1~2年は年齢の壁を痛感しつつあります(笑)

しかしながら、まだ私を必要としてくれる方がいらっしゃる限り、なんとかこの仕事にしがみ付いて頑張っていこうと思う今日この頃です。

文京区音羽にてご遺品の買取査定

さて、長話はいけませんので、
本題に。

令和3年最後になるであろう本日のお仕事は、文京区音羽に伺いました。

「ゴメンね年末の忙しいところ。それでも、年内にスッキリさせたくて‥」

そんなお電話を頂戴したのが、
今週のあたま。

実は 3年前にお世話になった方で、改めて亡くなった旦那様の遺品が出てきたという事でお問合せ頂いてます。

お茶の間にお通し頂き、ソーシャルディスタンスを保ちながらマスクを付けつつ、お出し頂いたお茶と甘菓子を頂きながら、しばしの談笑。

ふとしたタイミングでお互いの持病の話になり、流れの中で保険証を見ると来年80歳を迎えるとのこと。

それにしてもお元気そうな方で、
病気の影すら見えません。

ダンヒル、カルティエ、デュポン、ロンソンなど古いライターなどの査定

「それでね、こんなモノが出てきたんだけど、もし買取ってくれるならと思って」

と本題に入ったところで、奥様がお持ちいただいたのが古いライターなど数十点。更に、切手やコインなど、生前 旦那様が趣味で収集していたコレクション品との事でした。

ダンヒル、カルティエ、デュポン、ロンソン他

旦那様、煙草を相当愛された方の様です。

大切に、大事に遺された物達。

遺された方と、大事に守ってこられた方の気持ちが、この古いライターたちから溢れてます。使われたものですが、大きな傷もなく中々の美品でした。

物が溢れている今日この頃、ひとつひとつ時間をかけて丁寧に査定しつつ、今日お声をかけて下さったM様に、一つ一つお値段の説明です。

「いいわよ、それで。持って帰って頂戴な」

と有難いお言葉を頂戴し、M様納得のお値段で買い取らせて頂きました。

文京区音羽のM様、この度もお声がけ頂きましてありがとうございました。

本日は殆どがご主人の遺品でした。大事に残してくださいまして、M様、素敵な物達有難うございました。

大切に遺品の整理をいたします

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八代亜紀の油絵の買取|板橋区大山にて遺品整理に伴う絵画の引き取り

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「うちの夫が亡くなって1年過ぎたんで、そろそろと思って」

そんな連絡を、いつもご愛顧頂いてるリピーターのお客様経由で頂戴したのが一昨日のこと。

お伺いしたのが板橋区大山、
ハッピーロード。

週末は常に賑わうハッピーロードも、コロナの影響で人がまばらです。

しかしながら、不思議なことに何故かコインパーキングは全て満車。

想定したよりも遠い場所に車を駐車して、徒歩5分。かなり老化の見える5階建てのマンションの3階がW様のお部屋です。

「なんだか簡単に捨てられなくて、専門の人に見てもらった方がいいかな、って思ってお呼びしたの」

そんな話をしながら、旦那様が生前使われていたお部屋へお通し頂きました。

やや煩雑な状況なのは、亡くなってから心の整理がつかずそのままの状態にしていたとのこと。

しかし 残念ながら、殆どの物が無料で頂いていいでしょうかのレベル。そんな中、古いソファの横に額が4、5枚。

その中に、私が欲しかったのはこの絵画だけでした。

演歌歌手、
八代亜紀の油絵です。

”雨の慕情”が似合う、秋っぽい時期に出会えればと思う作品たち。

こちらの油絵、旦那様と奥様の思い出が詰まった作品とのことで、
ちょっとしたストーリーをお聞きしました。

しかしながら、正直なところ思い出の割に高く評価出来ません。

ただ、奥様のお気持ちがようやく前向きになられた、という事を考えると邪険な査定など出来るわけがありません。

どうにもならないコレクション品、それとこちらの絵画の査定額を申し上げると快くうなずいて下さいました。

余談ですが、奥様、ぜんそくを持たれているそうで、コロナ禍の現在、あまり外出せず人と会う事を控えられてたそうです。

その反動なのか、査定後、お茶を飲みながら1時間もおしゃべりしてしまいました(笑)

当然、マスク着用、ソーシャルディスタンスを保ちつつ。

板橋区大山のW様、今日はお声を掛けて頂きありがとうございました。

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

買入れ本舗では、様々な事情の不用品処分・遺品の整理のお手伝いをさせて頂いております。

買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

長年培った、遺品の整理、買取りの経験をどうぞご利用ください。

どんなことでもご相談ください、お電話お待ちいたしております。

電話番号は、0120-5394-55です。

人間国宝「角谷一圭」の鉄瓶など茶道具の買取|世田谷区赤堤にて遺品整理に伴う骨董品の買取

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お見積りだけであれ、買取であれ、このコロナ禍においてお声をかけて頂くことは本当に有難い事です。

しかしながら このような情勢なので、お部屋の中に入らず、玄関先で査定をするケースも増えてきましたが仕方ありません。

以前はお話を伺いながら、思い出話、それから世間話までひっくるめて、そこからが私の仕事のスタートだんだんですが‥。

いずれにしても、この時期、どちらのお宅にお邪魔しても非常に気を遣います。

いつものように、隙間が出ないようにマスクを装着し、通販で購入したアルコール液で手をじっくり消毒してから、本日お呼ばれした世田谷区赤堤のY様が住まうマンションへ。

「こんな時期にあれなんだんけど、見てほしい物が有るのよ」

そんな連絡を頂戴したのが先週末のこと。

私の好きなフレーズです。

あえて何が有るのか詳しくは聞いてません。

インターフォンを押し、「ちょっと待ってね」と室内からスリッパ音をパタパタと立ててお出迎え頂いたのが、私と背の高さが一緒くらいでしょうか、背のスラっとした奥様。

「ごめんなさいね、本当は上がって頂いたいんだけど、こんな時期なんで玄関でも良いですか?」

問題無いことを告げましたが、既に玄関入ってすぐの廊下には池袋に有るデパートの箱に入った、いわゆる贈答品、食器の類がかなり多く積まれてました。

亡くなった父上の遺品(贈答品)の査定

「これね、平成最後の年に亡くなった父の遺品なんです。やっぱりプロに見てもらって処分するものは処分したいな、と思って」

との事。

箱を開けると、白いタオルに茶色いシミ。

相当時間がたってます。
所々に昭和のタグ。

もったいない事です。

幾つか見てるうちに私の額から滴る汗。

見かねた奥様が台所に消え、戻りながら、「これ良かったら」冷えたペットボトルの緑茶と、ガラスのオシャレなお皿に羊羹がちょこんと2つ。

程良い冷たさの羊羹に良く冷えたペットボトルのお茶、一瞬で生き返りました。

人間国宝「角谷一圭」の鉄瓶

小休憩したところで、引き続き作業を開始すること1時間、雰囲気のある桐箱が目に入った瞬間、胸が高鳴りました。

人間国宝の釜師 角谷一圭作の鉄瓶でした。

人間国宝「角谷一圭」の鉄瓶

コンディションも良く、外内錆、スレ、シミ、傷、アタリ、真底造點、蓋緑青、経年の汚れが見受けられるものの、気になるレベルではありません。

また茶器によくある、素人目では判断の付かない、上手な直し(補修)もありませんでした。

「前にはもうちょっとあったんだけど、欲しいっていう知り合いにあげちゃって」

仕方有りません。全て縁ですから。

その他の茶道具を含めた贈答品に関しては、殆ど値が付けられない状態だったんですが、なんとか高値で頑張られて頂きました。

徐々に感染者が減ってきたとはいえ、コロナ禍の中お声を掛けて下さいました世田谷区赤堤のT様、有難う御座いました。

大切に扱わせて頂きますね。

不用品処分や遺品整理ならお任せ下さい

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買取が可能なものは積極的に、
一生懸命に買わせて頂きます。

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150体の古いこけしをまとめて買取|文京区小石川にて遺品整理に伴う不用品買取

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私も70年以上生きてますが、こんなに雨が降ったのは初めてかもしれません。

連日ニュース番組で踊る、

「過去最高」
「観測史上初」

の文字。

あまりの激しい降雨に、現場での買取を断念した案件もありました、申し訳ありません。

しかしながら、
今日は連日の大雨が嘘のような夏晴れ。

気温がぐんぐん上昇し、汗をかきかき向かったのが文京区小石川です。

今日は サクラの名所、播磨坂からすぐ近所のM様のお宅にお邪魔致しました。

先代の父上さまの遺品整理

お出迎え頂いたのが、
60代と思われる主婦の方。

このお盆期間中、先代の父上さまの遺品を整理されていたそうで、その不用品を片付けて欲しいとのご依頼です。

ダンス・椅子・テーブルなど家具の査定

先ずは、やはり30年ほど前に購入されたという、立派な和ダンス。

後は椅子が6客付いた、無垢材のダイニングテーブル。

とても良い物でした。

然しこの頃はこの手の家具の行き場を探すのが容易では有りません。良く見ると小さな傷がちらほら見えます。

ますます難しいアイテムと言わざるを得ません。

幸いこちらの家具は引っ越し業者さんと、事前に引取り処分の話が出来ているとの事。

家具類の買取はちょっと難しい旨をお伝えすると、

「引っ越し代のほかに結構な費用が掛かるので、できれば何かしら売却して足しにしたいのよねー」

ということでした。

150体のこけしとの出会い

「そうねー、これは駄目かしら?」

押し入れの奥にしまわれていた、無数の物体が灯りを帯びると、ビックリするほどの量のこけしたちが出現!!

その数、なんと約150体

かなり古い物で、往年の作家者が制作されたようですが、はて、人気は??

しかしながら、大勢のこけしがつぶらな瞳で私を見つめられ、頑張って連れて帰ることにしました。

残念ながら奥様にはそれほどの金額をお渡し出来ませんでしたが、「いいのいいの、こけしだけでも持って帰ってくれると、スッキリするから」と気持ちよく私を送り出してくれました。

今日はこんな出会いでしたが、大雨で気分が塞ぎこみがちだった私の気分をパッと明るくしてくれた小石川のM様、有難うございました。

古い人形やこけしなども積極的に買取します

買入れ本舗では、古い人形や、古いこけしなども積極的に買取を行っております。

処分する前に、お電話お待ちいたします。

電話番号は0120-5394-55です。

戦前の古い写真などを含めた贈答品の買取|豊島区高松にて遺品整理に伴う不用品の買取

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急に暑くなってきた影響でしょうか、ここ数日
体調が芳しくありません。

本来であれば杉並区で贈答品の買取の依頼と、文京区の小石川で着物の買取の依頼が有りましたが、お断りさせて頂きました。

若いころならなんとか体調を誤魔化して伺ってましたが、このご老体であればムリ出来ません。

そんな訳で、今回は先日伺った豊島区高松での遺品整理の様子をご紹介させて下さい。

亡くなったご両親の遺品整理伴う贈答品の買取依頼

そこは昔懐かしい居酒屋の隣にある築年数50年はくだらないと思われるお住い。

こちらがご依頼頂いたD様邸でした。

いつだったかなぁ‥、記憶が確かなら昭和の終わりくらいに当時の仲間と寄った店。一気に懐かしさが蘇ります。

その仲間は令和に入る直前に天国へ還りました。

懐かしい気持ちを抑え込み、お出迎え頂いたのは50代くらいと思われる主婦の方。今回は、亡くなったご両親の遺品を整理したいとの事でお問い合わせ頂いてます。

お仕事の関係で非常に交友関係が広かったそうで、贈答品の処分に困っていたとの事でしたが、実際に現場を見させて頂くと、今回の訪問だけでは到底ムリと思わざる得ないボリューム。

更に厳しい現実を突きつけられたのが、昭和時代の贈答品でありながら、評価が厳しいものが大半を占めている状態だったんです。

残念ながら、私が引き取りたい贈答品は有りませんでした‥。

しかしながら、D様の本当に困った表情を見ると、中々断れません。

建物も売却、解体とのこと。

戦前の古い写真との出会い

そんな私の目に留まったのが、この写真たち。

長野県の出身だったお父様が写った戦前の写真です。

写真機をまっすぐ見つめる軍人の皆さんの目は強い意思が感じられました。我が国のために、尽力して下さった先人たちに改めて最敬礼といった感情が湧きあがり、と同時に不覚にも涙が零れ落ちそうになりました。

D様が「これは亡くなった父が松本市で撮影した写真なんですよ」との事。

頂きたいというと、どうぞとおっしゃるので頂いてきました。

一瞬、タイムスリップした心情も束の間、すぐに現実に引き戻され、贈答品の整理に次回伺う日を決めてから、豊島区高松を後にしました。

奥様、この度は呼んで下さりありがとうございました。

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ニコンSなど古いカメラの買取|文京区目白台にて亡くなったお父様の遺品整理

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「本が沢山あるんだけど、なんとかしてもらえる?」

受話器越しに聞こえるやや早口の口調に、もう一度聞き直し、
ようやく話の内容が分かりました。

去年、天国へ旅立たれた父上の遺品を整理をお願いしたいとの事。パートがお休みの本日6月17日でのご指定です。

そんな訳で真夏を感じさせる強い日差しを浴びながら向った先は文京区目白台。田中御殿(田中角栄邸)の向かい側にある、古い木造住宅が呼んで頂いたM様邸でした。

「ゴメンね、こんな時期に呼んじゃって迷惑じゃなかった?」

いえいえ、そんな事ありませんよ、と謙遜しつつ、コロナ禍で皆デリケートになっている方が多い中、とても気楽に一階から2階まで案内されました。

「父の部屋なんですけど、もう一人じゃ片付けらんなくてね」

ある程度、仕分けされた形跡が見受けられましたが、大きいサイズの本棚や押し入れにはすし詰め状態の本などがギッシリ。

確かに、このボリュームはプロの私でも躊躇するほどです。

お住いの感じから私好みの古本の出会いがあるかもなんて、ちょっと期待してましたが、現実は甘くありません。

亡くなったお父上は税理士をされていたそうで、税理、会計関連の本が殆どでした。

一瞬、深いため息をつく私。

正直、殆どが評価できない旨を告げなければいけない事に、心が傷みます‥。

ニコンSなど古いカメラとの出会い

なんとなく重苦しい雰囲気に包まれつつ、本などが詰まった押し入れを整理する中で、お父上が生前趣味だったと仰ってたいくつかの古いカメラがまとまって保管されてました。

その中にはニコンSのカメラも混じってます。

ニコンS

1954年に登場したニコンのレンジファインダーカメラ。ドイツのライカに対抗するための改良が施されたことが特徴です。

現代のデジタル一眼レフカメラはもちろんのこと、かつてのフィルムカメラもマニアの間で人気がとても高く、高値での買取査定が望めます。

思わぬ出会いに「これはどうしますか?」と聞いてみると、「いいわよ、それも持って行って頂戴」と一言。

今回はカメラとの素敵な出会いがありましたが、その他の不要になった本のボリュームが多く、ちょっと大変でした(笑)

時間の関係で整理・処分が全て終わらなかったので、後日伺う日程を決めて、文京区を後にしました。

久々の文京区目白台、又お邪魔したいと思います。

M様、呼んでくれて有難う御座いました。

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古い和本の買取|練馬区平和台にて遺品整理に伴う不用品の処分・買取

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不思議と続く比企郡ときがわ町からの引き合い

今月は比企郡ときがわ町に何かしらご縁があるんでしょうか。

先日に引き続き、比企郡ときがわ町にお住いの方から荷物整理のご依頼がありました。

ちなみに 前回のときがわ町のお客様のブログは以下になります。

【前回の記事】都営住宅の建て替えに伴うご両親の遺品整理|東京都板橋区小茂根の都営住宅にて不用品処分

前回の比企郡ときがわ町のお客様の現場は板橋区小茂根。今回は、練馬区平和台にお邪魔しました。

環八通りから人混みで混雑する平和台駅前を横切り、練馬区ふれあい公園の裏手にあった明らかに年代を感じさせる一戸建て。こちらが今回の現場のようです。

売却が決まった築63年のお住いの荷物整理

「あのー、木村さんですか?」

背筋がピンとした人でしか出せないだろう”よく通る声”で私を出迎えて下さったのが、ご依頼頂きましたT様。

冒頭に、まず先日の板橋区小茂根のお客様の知り合いか、を確認したところ、「いや、まったく存じ上げません」との事。

事の経緯をお話しすると、「ははっ、木村さん、多分呼ばれてるんですよ(笑)」と冗談ぽく笑っておられました。

さて余談はここまでにして、今回のご依頼はこちらの築63年経過されているお住いの不用品処分、および遺品整理。

ここ最近で売り手が見つかり売却が決まったとの事で中の荷物整理を頼まれました。

山のように積まれた古本の整理・買取

間もなく解体されるこちらの古いお住い、T様からお話を聞く限り、亡くなったお父様は国文学者だったそうで室内はおびただしい本の山。

正直、このボリュームの本の片付けはこれまでで1番というくらいのレベルかもしれません。

T様が処分してほしいと仰ったのは、
殆どが古本でした。

この本の山からめぼしい物を探し出すのは正直簡単では有りません。

しかしながらその中には私の好きな物達との出会いが度々あり、
額から滴る汗を忘れることが出来ました。

今日はその中の一部の古本、古書の紹介をさせて頂きます。

古い和本

この手の古本まだ数多く残ってるものですが、お値段よりも個人的に好きなアイテム。

処分に回さなければならない古本もかなりの量ですが、私の好みも含めて、T様の納得のお代をお支払いさせて頂きました。これからじっくりと仕訳をさせて頂きます。

最後に、T様から差し入れ頂いた冷たいお茶と甘菓子を頬張り世間話。

「いやね、木村さん。最初にときがわ町から立て続けに問い合わせがあったって仰ったでしょ?私も仕事上おなじ経験があるんですよ。本当に不思議な話なんだけど、今回の件は板橋区の亡くなったご両親が、同じく他界したうちの親父に進言したのかもしれないね」

遠くをまっすぐ見つめ、そんな話をされるT様。

なんだかスピリチュアルな話になっちゃいましたが、なんとも不思議な経験に思わずブログに書きしたためた次第です。

比企郡ときがわ町のT様、そして天国のお父様、
この度は若輩者の私をご指名頂き、感謝申し上げます。

本日は有難うございました。

不用品処分や古本・絵葉書などの買取はお任せ下さい

買入れ本舗では、不用品の処分、古本の買取等はとても得意な分野です。どんな案件でもご相談下さい。一生懸命対応させて頂きます。

お電話お待ち申し上げます。

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都営住宅の建て替えに伴うご両親の遺品整理|東京都板橋区小茂根の都営住宅にて不用品処分

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「木村さんとこのホームぺージ見たら、一番信頼出来そうでね」

にこやかな表情のお二人は、埼玉県比企郡ときがわ町にお住いのご夫婦。

聞くと60代とのこと。

しかしここは比企郡ではありません。

この築年数60年は超えているであろう都営住宅、場所は板橋区小茂根です。

「うちの両親が住んでたんだけどさ、建て替えで退去が決まったから、慌てて色んな業者さんを探してたの」

と奥様。部屋の中はご夫婦で片付けを試みようとした形跡があちこちに見られました。最終的に、あまりの物量で作業を断念されたとの事。

そこでうちのホームページをたまたま見つけて、何故か気に入って頂き連絡下さったそうです。

色んなホームページが乱立する中で、私のところに電話して下さったのは何かしらフィーリングが合ったと思わざるを得ません(笑)

炎天下の中、不用品処分と遺品整理を兼ねた作業

今回は不用品の処分をしながら、併せてご両親の遺品整理も兼ねた作業になります。

しかしながら、作業を進めながら明らかに荷物の量が多いことを再認識させられました。とくにボリュームがあったのは収納スペース。

押し入れの中には様々な物が積載されている状態でした。

更に今日は季節外れの炎天下で気温が30℃。

そこへ来てお部屋が3階のエレベーター無しだった為、階段の上り下りをアスリートのトレーニングの如く繰り返しました‥。

言わずもがな、私と助っ人の若いスタッフの額からは滝のように汗が滴り落ちます。

「これ、どうぞ」と奥様からタオルと、そしてコンビニで買ってきたと追われる冷たいお茶。有難く頂戴して生気を取り戻し、また同じ作業を繰り返します。

貴金属アクセサリー古銭の買取査定

そんな中、押し入れの中に仕分けされた貴金属アクセサリー古銭を発見。

どうします、コレ、とご夫婦に伺うと「持って行ってくださいな」とそっけない返事。こちらは査定をして、最終的な不用品処分費から相殺させて頂きました。

余談ですが、そもそも格安で行った今回のご依頼。
この買取で更に安くなっちゃいました(笑)

ほぼ1日がかりの作業も無事に完了し、最終的には2トン車4台という不用品のボリュームに改めて唖然としてしまうほどの大変さでした。

こちらが作業後のお部屋です。

私に白羽の矢を立てて頂いたのは至極光栄の至りです。何とか力になりたいの一心でお手伝いさせて頂きました。

「これで、もう一安心です。やっぱり木村さんに頼んで正解でした(旦那様)」

「心のつかえが綺麗に無くなりました(奥様)」

とそれぞれコメントを頂けたお二人。午前中の早い段階から我々の作業を手伝いつつ、最後まで付き添ってくれたこと感謝申し上げます。

本日はお住いの比企郡には戻らず、近くのホテルにて宿泊されるとの事。

今日はゆっくり体を休めて、明日はお気をつけてお帰り下さいませ。

比企郡のN様、この度はお声がけ頂きありがとうございました!

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ペリカンやモンブランなど古い万年筆の買取|板橋区小茂根の都営住宅にて遺品整理のご依頼

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なかなか見つからないコインパーキングを探しながら、板橋区内では昔の風情が残る小茂根街並みを眺めつつ、なんとなく癒された昼下がり。

そんな街並みに佇む、都営住宅に本日はお呼ばれました。

玄関のドアが開けると、依頼下さった神奈川県厚木市から遠路はるばる来て下さった、娘様ご夫婦が出迎えてくれました。

亡くなったお父様の遺品整理

「亡くなった父の遺品を処分したい」

そんなお問い合わせをうちのホームページをご覧になってお電話下さったのが先週末のこと。

お仕事の都合で「日曜日しか時間が取れない」との事で本日お伺いさせて頂きました。

そんなご夫婦に招かれた部屋は既に片付けが終盤に差し掛かっているようで、段ボールなどが無造作に置いてあります。

更に別室から娘さまがもってきた段ボール4箱。

こちらが亡くなったお父様のご遺品との事でした。

ペリカンやモンブランなど古い万年筆との出会い

段ボールの中には生前、お父様がコレクションとして集められていた双眼鏡や古い眼鏡、古いコイン等。更にはレトロな人形や古い地図などが詰まっていました。

いずれも私の好きなアイテム達でしたが、今の時代ではお値段の提示に非常に苦労するものばかり‥。

旦那様が急きょコンビニで買ってきた差し入れのアイスコーヒーをひとくち。しかしながら、喉の渇きがとれません。

やや諦めモードの雰囲気があった中、最後の4箱目を見させて頂くと、その中にはいくつかの古い万年筆が。

それはペリカン、モンブランなどでした。

ペリカン・モンブラン

モンブランに関しては「マイスターシュテュック no84」も含まれてます。

マイスターシュテュック no84

なんとなくホッとした気持ちなった私。

万年筆の他はこれといって一緒に連れていきたいアイテムが無い状態でしたが、わざわざ厚木市から休日を使ってここまで来て下さったご夫婦に失礼なので、頑張って値段を付けれる物は付けさせて頂きました。

ほかにも輝く物達、沢山拝見いたしましたが、今回はこれだけにして頂きました。

申し訳ありませんでした。

厚木市のご夫婦さま、今回は 万年筆との素敵な出会いを演出頂きありがとうございました。

遺品整理や生前整理ならお任せ下さい

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