豊島区千早でのバービー人形との出会い

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バービー人形との出会い

薄暗い押入れの奥、鼠にかじられた後のある古いダンボール箱を開けると、昔懐かしい古い鉛筆の山の中から、昭和43年の日付の有る赤茶けた古新聞に無造作に包まれた小さな人形が現れました。     幸い、鼠にかじられた後もなく、当時、包まれたままの姿で現れた、一体のバービー人形。

目と目が合った瞬間、一瞬、嬉しそうに見えました。

当方、この手のモノには、知識が不足してますが、古い物には間違い無さそうです。                           この手の人形が生まれたのは1960年前後との事。                                                                                            相当な歳にもかかわらず、なんとなくレトロな雰囲気の金髪の美しい一人のお姉様に出会うことが出来ました。

バービー人形

バービー人形

前回紹介の豊島区千早のガラクタ整理でのひとコマです。欲しがる人が少なくないアイテムです。

ささやかな出会いですが、私達は、こいうところでのこういう出会いが嫌いではありません。

古い物 古道具へのこだわり

買入れ本舗では、様々なガラクタの整理に精を出しております。ガラクタだからと言って無闇に全てを軽々しく捨てたりはしません。どんな物でも、人が欲しがるアイテム、後世に残す物達を、大切に扱います。

僅かですが、ゴミの減量、資源の保護、文化の保護継承に尽力して居ります。

古い物、古道具で、価値あるものは、一生懸命買わさせて頂きます。

古い物、古道具、ガラクタでいお困りの時は是非お声を掛けて下さい。

お電話お待ち致します。➿ 0120-5394-55

ガラクタ整理の終了。

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ガラクタ整理が終わりました。

豊島区千早のガラクタ整理が終了しました。

延べ4日、15人工、2トン車にして、6台ほどの、いわゆるガラクタの整理処分作業でした。

ご依頼人様のお口から、お宝は無いからねと念を押された通り、古い家具、洋服、着物、書籍、食器類の整理に明け暮れた3日間でした。

写真は整理前と整理後の様子です。整理後に来られた、不動産の担当様から、お褒めの言葉を頂きました。

生理前

生理前その1

整理後

整理後その1

ガラクタ整理

ガラクタ整理その2

ガラクタ整理その2

ガラクタ整理その2

当店の得意技

当店、買入れ本舗では、今回の様な大掛かりな、ガラクタ整理、不用品処分作業に精通しております。

少量の、不用品、ガラクタ整理から、大掛かりな整理処分まで、安心してお任せ下さい。

多くの経験に裏打ちされた、適確な作業と、リサイクル、リユースの視点での安心の価格のご提示に自信があります。

お電話お待ち致します。➿ 0120-5394-55

ガラクタの中から見つかった可愛い物が何点か有りましたので、次回のご紹介で。

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相変わらずのガラクタ整理。諏訪蘇山との出会い。

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豊島区でのガラクタ整理

相変わらずのガラクタ整理に追われてます。

かなりの量が有ります。

ご依頼の方からは、「何も無いよ!ガラクタだらけだよ!」「もし、欲しいのが有れば、自由にして下さい。」と言うご依頼を受け、写真のような、長年放置された、まさしくガラクタの山との戦いが始まりました。時間は3日、2トン車で6台ほどの、ガラクタの処分作業です。

シャッターを開けて二日目の今日、小雨の中の必死の作業。
人数は5人。
暑さが無くて助かりました。
然し、何年も放りっぱなしにされた、箪笥洋服、本、書籍類からは目に見えぬ不気味な埃の攻撃。

諏訪蘇山の香炉との出会い
その中で今日の獲物が一つ。
埃とネズミのふんにまみれた壊れかけた天袋の奥から、小さな桐箱。
埃をどけて、蓋を開けると、中から現れたのは、青磁の小さな香炉。

第2代諏訪蘇山

諏訪蘇山の香炉

箱には「蘇山」の銘。かなり薄い落款でしたが、2代目諏訪蘇山の作品とお見受けしました。

知らぬ間に時刻は4時を過ぎ、あたりはあいにくの天気でまさしく夕闇が間近。

取り敢えず、今日会えたのは、蘇山が一つ。
諏訪蘇山の青磁の香炉。

時間の経過、置かれていた条件からはかなりの美品でした。

ご依頼主様に感謝です。

明日また、希望を持って、ガラクタの山に挑みます。

お得意様の不動産会社から依頼された、お店の近く、豊島区千早3丁目でのガラクタ整理の一こまでした。

買入れ本舗は、あらゆるガラクタ、古い物の整理、買取に積極的に取り組んでおります。

ガラクタが思わぬ収入に。
お電話お待ちいたします。0120-5394-55

練馬区の遺品整理で出会ったアルミケース、ゼロハリバートンとリモワでした。

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この処の暑さのせいでしょうか?
この処、所謂、遺品の整理の場面が増えて居ります。

練馬区の遺品整理

練馬区栄町、西武池袋線、江古田の駅から少し離れた静かな街並みの中の、何処にでもあるような木造アパートの一室。
玄関口、ドアの前に空き地があり、そこに夥しい数の廃品の山。
見ると、まだ使えそうなアルミケースやら、革製のカメラバッグとかが無造作に山積みになってます。
依頼のお電話は「絵画とか骨董品が有るんですけど。」
お電話主の、50歳前後のふくよかな女性が、カバンの山の前で私を出迎えてくださいました。
取り敢えず、
「あのー、絵とか骨董品とかがあると聞いて伺ったんですけど。」
そこで出されたのが、ラッセンのリトグラフと、どうにも評価の難しい、九谷の花瓶が一つ。
丁重にお断りして、事情を伺うと、何となく、身近な人が亡くなって、遺されたものを、整理なさってるとの事。
一通りお話を伺った後、遺された品々を拝見致しました。
こういう場合、先ず、どういう処に頼んだら良いものか、一般の方々は、その知識が殆どありません。
私の処は広告が上手くありません。
声を大にして言いたいと思いました。
ふくよかな顔の、S様の口から溢れる言葉に接して。
表の廃品の山の中に、ギターのケースが見えます。
聴いてみました。
ギターは、どうなさったのか?
ネットで出会った業者に譲ってしまったとの事でした。
ギブソンとマーチンが有ったそうです。
「かなりの金額でしたでしょう?」
「無料でした。」
「えーーっ、それは無いでしょう」
古すぎて、無料ならと言うことで、見知らぬ業者に渡ってしまいました。
私を是非最初に呼んでください。お願いです。
ギターのケース、カメラのケース、釣竿、ゴルフクラブ、古いアンプ、スピーカー、アルミのケース等が今にも捨てられそうに、野積みにされてました。
粗大ゴミで捨てちゃうそうです。
亡くなった方は恐らく、Sさまの兄上の様です。
亡くなられた理由は分かりませんが、かなり、多芸、多趣味の方の様です。
ここに出された物が全て、粗大ゴミ扱いされてしまうのは、生前の兄上に対して余りにも無情です。

S様の了解の元、私は粗大ゴミの山にむしゃぶりつきました。
粗大ゴミでこの世から消え去るであろうもの達をかなり助け出しました。
途中から、近くに居たうちのスタッフY君と猛暑の中、汗だくの2時間でした。
その中から助け出したのが、このゼロハリバートンとリモワのアルミケースでした。

リモワのアルミケース

リモワのアルミケース

かなり古い物でしたが、役目を終わるには早すぎます。
未だ未だ、これから、十分、活躍が出来そうです。
結局、私が帰る頃には、粗大ゴミの山は、半分ほどに減ってました。
お金を払って処分すべき物を半減しさらに私は、幾らかのお代を、S様の両手の上に置いて帰りました。
S様が喜んで下さったのは当然ですが、様々なケースに立ち向かった時、どんな業者に頼むかは非常に重要なポイントです。

当店のモットー

買入れ本舗は自信を持って声を大にしたいと思います。
当店は、広告も上手くなく、大規模企業では有りませんが、今回のS様の様な場合を始め、あらゆる物の処分、買取の場合は、先ず、お声を掛けてください。

必ず満足して頂ける自信があります。

帰り際、S様の笑顔に感謝致しました。

空で出会ったゼロハリバートンとリモワ、消えた中身が気になります。

当店はそんなお店です。

港区南青山で買取の版画との出会い。竹久夢二の版画でした。

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新しい発想に出会うに

場所と雰囲気を変えることにより、新しい発想に出会えるようになり、すべての仕事にプラスの結果をもたらすそうです。
ご立派な知事様の貴重なお言葉です。

週末には必ず、知事様が訪れると言う神奈川湯河原。
新しい発想との出会いを求める多くの忠実な都民の方々で、
緑の湯河原は今頃、廃ガスの湯河原になっているんではと心配です。
それ位今日の私の街は静かです。閑散としてます。
曇り空に黒いカラスが一羽飛んでます。
一生懸命動くのは、何時もの宅配のお兄様。
横の酒屋さん、向かいの居酒屋さん、隣のスナック。
どちらの軒先にも白い連休のお知らせ。
羨ましい限りです。
ゴールデンウィークにはとうの昔に見切りをつけられた私は、お店の奥で一人、品物整理です。
そこで今日はこんな美人と出会えました。

夢二の版画に出会いました

夢二の版画が出てきました。
確か二年前の夏頃、港区南青山で出会った記憶があります。
可哀想にそれから二年間、お店の奥のくらい倉庫でじっと待ってたんですね。陽の目に出会うのを。
8枚組の内、3枚が足らず、そのまま忘れられて居たようです。
その中の二枚です。
柳湯と、逃げた小鳥

夢二の版画

夢二の版画 柳湯

夢二の版画

夢二の版画 逃げた小鳥

二人ともこの世に生まれ、100年位は経ってると思います。
愁いに包まれたモダンでロマンチックな女性たち。
愁と苦悩に囲まれて孤独な一生を送ったという夢二。
そんな夢二と自分の人生なんかを重ねて、一瞬、ロマンの世界のドアを開けようかという時、テレビの画面からは、神戸の方からの悲惨な叫び。
時も場所も関係なく伝えられる最近の悲劇。
ロマンに浸るいとまも有りません。
久しぶりにこの世を見た100年前の美女たち、どんな気持ちでしょう。
曇り空の静かな私の街に眼を向けると、どこからか聴こえるカラスの啼声。
行楽地にお出かけの多くの方々、素晴らしい発想に出会い、休み明けの生活に、是非、多くのプラスのあらん事をお祈り致します。

 

ゴールデンウィーク、文京区本駒込の買取。【純銀】の【ボンボニエール】。

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ゴールデンウィークの買取です。

暦は平日でも車の流れは全くのゴールデンウィークでした。
場所によっては人影が本当にまばらです。
人の姿が目につくのは、ATMの前あたり。

ゴールデンウィークとは縁が疎遠な私は相変わらずの物探しです。

「片づけたい物が有るのでお願いできますか?」
文京区本駒込のH様からのお電話で、私の車は、人影まばらな明治通りから白山通りへ。
案の定、巣鴨の地蔵通りは人であふれてました。
たぶん人出の多いであろう、六義園の脇を過ぎ、お目当ての、とても静かなH様宅へ。
お休みを利用して、実家のお荷物の整理に神奈川県からお見えとのこと。

純銀のボンボニエールの買取。

畳の上に出された古い贈答品の山の中から見つかったのが、このボンボニエールでした。
「こちらも要らないんですか?」

箱は有りませんでした。
銀特有の汚れが有りました。
有るところには有ってもおかしくありませんが、どこにでもある物ではありません。
目の前のH様が手にする物にしては、H様のお顔が少しお若すぎるような気がします。

純銀のボンボニエール

純銀のボンボニエール

「以前母が、お友達から頂いたものなんですが、私はいりません」
お母様が亡くなって、一年が過ぎたそうです。
ご苦労様です。

丁重にいただきました。
ほかに頂いたさまざまな物達のお値段を、これ一つで超えてました。

確か依然、何かの写真で目にした記憶が有ります。

探し当てると、雅子妃のご成婚の記念の御下賜品のおひとつでした。
鴛鴦に菊の紋章の純銀のボンボニエール。
その中の一つが、23年の歳月を経て、なぜか私の手に渡ってきました。

大切に次の方への橋渡しをさせて頂きます。

私のお店は、たまたま、23年前、雅子様のご成婚の日に開店いたしました。

ボンボニエールフランス語: Bonbonnière)は、もともと砂糖菓子(ボンボン菓子)を入れる容器を指す語[1]。「ボンボン入れ」[1]
ヨーロッパでは子供の誕生祝いや結婚祝いなど慶事に際して砂糖菓子が贈られることが多く[2]菓子を納めるボンボニエールにも記念品としての性格が生じた。日本では近代以降、宮中宴会の記念品(引出物)として配布される意匠を凝らした菓子器・工芸品がこの名で呼ばれる[3]

(ウィキぺディアより)

豊島区千早の不用品処分、完了です。

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築50年は経った、木造住宅の不用品処分、やっと終わりました。

今日は、これ以上暑くならないでと祈りながらの作業でした。

ご依頼されたA様も、これ程の鼠の糞が有ったとはご存知無かったと思います。

作業前

作業前

作業後

作業後

 

処分作業afterのお部屋をマジマジとご覧になり、厚い老眼鏡の奥の丸い瞳に、ご納得の笑みが見えた時には、内心ホッとしました。

「ここ迄キレイにして頂いて有難う。

貴方の所にお願いして正解でした。」

とお喜びのお声まで頂きまして、こちらとしましても、一安心です。

作業前

作業前

作業後

作業後

細い私道で通りから奥まってます。作業は少し手間取りました。

周りには多くの住宅が建ってますが、此処だけは、50年前の昭和が取り残された様な静けさがあります。

三日間、作業をさせて頂きました。

最初の見立ての通り、お宝には出会えませんでしたが、スタッフ一同、ヤッタ〜と言う満足感に出会えることが出来た、お店のすぐ近く、千早の不用品処分の作業でした。

打ち上げは、ひっそりと、焼き鳥屋で。

 

 

嵐の横横、風の鎌倉、怒りの海辺、ハズレの一日

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嵐の横横

たまにはハズレも良いもんです。

豆台風か春の嵐か、まるで、洗車機の中を突っ走っているような、今朝の、横横道路。

横風にハンドルを取られながら、やっとの事で朝比奈インターを降りて、お目当ての鎌倉の一角へ。

何日か前からの、今日のご指定でした。

洋風料理店の改装で、使えるような食器小物その他、買い取れるものがあるかしら?と言うご依頼でした。

迎えて下さいましたのは、まさしく、私よりは先輩の男性の方でした。

店舗用品

店内の一場面

これからお店の改装と言うことで私も内心一瞬、驚き、感心させられましたが、実際は、息子様のプロジェクトとの事でした。
何と無く安心しながら店内を物色。
残念ながら、再び、世に出すには厳しいものばかりです。

厨房器具の中に数点、処分してしまうには惜しい物がありましたが、それはご近所の業者様を探されたらと言う事で、私は天井から下がった可愛い火屋の照明を一つ頂いて、お店を後にしました。

何となく残念ですがよくある事です。

風の鎌倉

あの風の横横道路にはまだ乗りたくない気持ちと、時計を見るとちょうど昼。スマホのマップで見ると、鶴岡八幡宮が直ぐではありませんか?

最後にいつ来たかは分かりません。

八幡宮に続く、可愛い、小町通りを歩いてみました。

鎌倉小町通り

お昼頃の鎌倉小町通り

あいにくのお天気で、普段の日曜の半分以下だそうでした。

しかし私の目には、沢山の外国人やら、様々な老若男女の姿が目に映ります。

八幡宮は流鏑馬とかで、歩くのは困難そう。

久しぶりに出会えた美しい自然にさよならして、時間を気にしながらも、車は海岸の方に向かってます。

何年かぶりの由比ヶ浜は、まるで、怒りの海でした。

風でドアを開けられません。

怒りの海をカメラに収めようとやっとの事で表に立つと、顔に当たる砂の痛さ。

目を開けて入られません。

やっとの事で怒れる空と風と波を、何時ものEOSに収めたつもりで、今日の鎌倉行路は終わりにしました。

帰ってからの報道で知りました。

彼方此方での今日の空の荒れ模様を。

ハンドルを風に取られながら、ワイパーの隙間から見える、流れゆく灰色の雲。

確かに、今日の空と風は怒ってました。何かに。

最後にカメラの画像を確認しようとしたら、カードを入れ忘れてました。

荒れた海が空が、風が、何も写っていませんでした。

今日は、全てがハズレでした。

然し、心を鎮めて眠ることにしました。

今日は。

このくらいのハズレは、最近では幸せの一つのような気がします。

豊島区長崎のお客様。マイセンのワイングラスとバカラのビアマグの買取

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地震の翌朝

テレビのスイッチを入れると、案の定、どこを見ても、頭にはヘルメット、手にはマイクのレポーター達の口から流れる地震現場からの情報合戦。
昨夜の、地震直後の各局の対応の素っ気なさが嘘の様。

テレビに映る場面からは、5年前、私の小さな店の中でも棚にある品物が音を立てて崩れ落ちた情景が思い出されます。

テレビに夢中の私の背中で「おはようございまーす。」の声。
昨日、お世話になった、長崎のN様がこ脇に小さな紙袋を抱えレジの前に立ってらっしゃいます。
「お願い!、これも引き取ってくださる?」
伊勢丹の紙袋から現れたのは、ペアのワイングラスと、ちょっと大きめのガラスのビアマグ。
「昨夜の地震、見たら、急に要らなくなっちゃって。」
良く分かります。
前回の震災時にも、手持ちの大事なガラスや花瓶達が割れてしまい、それから、割れるものから、一歩も二歩も引いた方が少なくありませんでした。

マイセンのワイングラスとバカラのビアマグ

袋から出された物を見ると、それは、マイセンのワイングラスとバカラのビアマグでした。確か何年か前、何かの記念でキリンから出された物でした。

マイセンのワイングラス

マイセンのワイングラス                                                     

バカラのビアマグ

バカラのビアマグ

私には嬉しいお客様達です。
「安くていいのよ。」
昨日と言い、今日も又、太っ腹なN様。
朝一番のお客様です。
丁重に買い取らさせて頂き、お代の代わりに、素敵な笑顔を残されて帰られました。

震災の現場を見るたびに、命の不思議さを感じます。
助かる人とそうでない人。
運の強い人とそうでない人。

仕事でも人生でもそうですけれど。

頑張って下さい、男子プロ

ある局で、今日開催予定の女子ゴルフの中止を伝えてました。
当然です。熊本での開催でした。
それに比べ、昨日からやっと始まった、男子プロ。
それで無くとも人気は落ち目、ギャラリーの入りも心配。
中止されず二日目も開催されてます。確か三重県で。
何とも散々な男子プロゴルフの今年のスタート。
選手の方々、頑張って下さい。
それがきっと、熊本への応援になると思います。

豊島区長崎で【大倉陶園】の買取。【オールド大倉】のプレート

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大倉陶園の瑠璃色プレート

多分、昭和の始めの頃の物だと思います。
当時の段ボール箱に納められていました。
箱に書かれた墨での説明、箱に貼られた、当時の大倉陶園のシール。

オールド大倉

オールド大倉の手書きの説明

シールの下の方、瑠璃の字は読めても、その後の二文字が分かりません。
どなたか読み方を教えて下さればと思います。
多分、分かる方が見れば、シールの内容から、いつ頃作られた物なのかも判断できると思います。

大倉陶園

大倉陶園のシール

食器の買取

「いらない食器が有るんですけど」

実際にお邪魔してみると、本当に不用になったと思われる、普段使いの急須、茶飲みやガラス皿の塊の横の畳の上に、古めいた段ボールの箱が控えめに置かれていました。
「これも要らないんですか?」
「えー、もし宜しければ」
開けると、裏に、OKURAの文字。
それもかなり古いタイプの。
金のシールも綺麗なままで。
所謂、オールド大倉のプレートが出てきました。
使われた形跡は有りません。昔の包装紙もそのままです。

オールド大倉

オールド大倉のマークとシール

お店の前で、私にお声を掛けて下さった、豊島区長崎のN様。
何と無く畳の上の食器たちを早く片付けたいご様子。
「このお皿には、何か連れの物は有りませんでしたか?」
「なぜかそれしか出て来ないのよ」

多分長い年月で、使われながら減って行き、運のよい此のプレートだけが生き残ったみたいです。

お値段にはあまり拘りの無さそうなN様。
私が、「私も要らない物が有るんですが、それも入れて、こんなもんで如何でしょうか?」
「えーっ、本当?」

初めからお代を頂けるとは思って居なかったN様の御様子。
思わぬお小遣いを手にされて本当に喜んで下さいました。

帰り際に、これも持って行ってと手渡されたレジ袋の中に缶ビールが5、6本。私の好きな、エビスでした。ごちそうさまです。

美しい瑠璃色に細い金筋の可愛い6枚のオールド大倉のプレート。
昭和の初めからひっそりと生きながらえて来たこんな品物が私は好きです。
可愛い果物をちょこっと載せてみたい、そんな、今日の昼過ぎ、豊島区の長崎で出会ったオールド大倉の瑠璃色のプレートでした。

丁度今、テレビの画面には、九州での強い地震の報道。
多分明日の朝には多くの被害が明らかになると思います。

見たかったニュースが一つも見れそうに有りません。今夜は。
ご無事をお祈りしながら、おやすみなさい。